「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミクロで戦う花京院とポルナレフ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミクロで戦う花京院とポルナレフ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第16話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、エンヤ婆:鈴木れい子、鋼入りのダン:岸尾だいすけなど
視聴したVOD:dTV(2018年11月6日時点では視聴可)

エンヤ婆は、訪ねてきたホル・ホースをスタンドで操って殺し、次はポルナレフに襲いかかります。
しかし承太郎のスタープラチナがエンヤ婆のスタンド、ジャスティスを吸い込み、呼吸ができなくなったエンヤ婆は泡を吹いてぶっ倒れます。
そして敵の情報を探るため、ジョセフの念写に必要なテレビがある町まで、エンヤ婆を同行させることに・・・。
今回、ドネルケバブの屋台を見つけたジョセフが、ぼったくられないように値段交渉を始めます。
しかしエンヤ婆が、屋台の店主を見て怖ろしい表情をします・・・?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第16話のあらすじです。

あらすじ第16話 恋人(ラバーズ)その1

ぼったくられない為に

ジョセフたちは、馬車を調達してパキスタン最大の商工業湾岸都市“カラチ”に到着する。
「おお、ドネルケバブがあるぞ。腹ごしらえでもするか」と馬車を止めるジョセフ。

店主に「5人分頼む」と言う。
「千円ね」と店主。
中東方面は値段は人を見て決めるため、旅行者などはボッタくられる傾向にある。
ジョセフは「アハハハ、高い高い」と、その手には乗らないぞという態度を見せる。
店主は「いくらなら買うね?」と聞いて来る。
ジョセフは「5人分で250円にしろ」と、安めの金額を言う。
そこから、値段交渉が始まる。
結局425円で買うが、店主は(いつもは5個150円で売ってるもんね)とほくそ笑む。
ジョセフは、最初の半額以下で買えたと喜んで馬車に戻ると、エンヤ婆が目を開けて驚いた表情をしている。
さっきの店主を見て「わしは何もしゃべっとらんぞ。なぜお前がわしを殺しに来るぅ?」と引きつった顔で言う。
店主は「“DIO様は誰にも心を開いていない”ということだ。口を封じさせていただきます。そして、そこの4人、お命ちょうだい致します」と言う。

ジョセフの脳に?

エンヤ婆の目や鼻、口から触手と血が出て来る。
店主が「私の名はダン。鋼入りの(スティーリー)ダン。スタンドはラバーズのカードの暗示。君たちもエンヤ婆のようになって頂きます」と言う。

エンヤ婆は「嘘じゃ、DIO様がわしにこんなことをするはずが・・・肉の芽を植えるはずが・・・DIO様はわしの生きがい」と血を噴き出しながら言う。
ポルナレフが「婆さん!」と駆け寄り、チャリオッツがエンヤ婆の体内で成長した肉の芽を斬る。
肉の芽に体を食い破られ、瀕死のエンヤ婆に「婆さん、DIOのスタンドの正体を教えてくれ!」と頼むが、何も話さずに死んでしまう。
それを見ていたダンは、「ここまで信頼されているのがDIO様の魅力のすごさだ」と言う。
ポルナレフが「エンヤ婆とは、妹との因縁もあって複雑な気分だが、てめぇは殺す」と言う。
花京院は「4対1だが躊躇しない、覚悟してもらおう」と言う。
承太郎は「おい、タコ、てめぇがかかって来なくてもこっちからやるぜ」と言う。
「どうぞ、でも君たちはこのダンに指1本触ることができない」と言うダン。

スタープラチナが「オラァ!」と殴ると、吹っ飛ぶダン・・・しかし、ジョセフも同じように吹っ飛ぶ。
ダンは「私のスタンド、ラバーズは、体内に入り込むスタンド。さっきエンヤ婆が死ぬ瞬間、耳からジョセフ・ジョースターの脳の奥に入り込んでいったわ。つまりスタンドと本体は一心同体」と話す。

本体から離れる

「ラバーズは、DIO様の肉の芽を持って入った。ジョセフの脳内で育てているぞ。エンヤ婆のように内面から食い破られて、あと10分ほどで死ぬのだ。ラバーズは力が弱い史上最弱のスタンドだ。だが人間を殺すのに力なんぞいらないんだよ。わかるかね?諸君」と勝ち誇って言うダン。

挑発するダンに、スタープラチナで殴りかかろうとする承太郎を、必死で止めるポルナレフと花京院。
花京院が「承太郎、そいつをジョースターさんに近づけるな。そいつからできるだけ遠くへ離れる」と言ってジョセフと走り出す。
ポルナレフもついて行く。
ダンは「遠くに離れたら、スタンドの力が消えると考えたのか?だが、私のスタンド、ラバーズは力が弱い分、かなり遠隔まで操作が可能なのだ」と言う。
「てめぇ、だんだん品が悪くなってきたな。ダンとか言ったな。このツケは必ず払ってもらうぜ」と落ち着いている承太郎。

オーマイガー!

ジョセフたちは、電気屋のテレビで念写を始める。
ジョセフの脳の中で、何かを動かしているラバーズを発見する。
花京院が「僕と君のスタンドが小さくなってコイツをやっつける。スタンドは、エネルギーをイメージ化した姿だ。小さくすることもできるはず。時間がない、行くぞ!」と小さくなったハイエロファントグリーンとチャリオッツはジョセフの体内に入って行く。

一方、ダンは堀を見て「承太郎、橋になれ」と承太郎が断れないのをいいことに、勝手し放題。

その上で飛んだり跳ねたり、手をグリグリと靴で踏んづける。
悔しいながらも、必死で耐えるしかない承太郎。

ジョセフたちの方は、花京院が「ラバーズは、体内の神経の出発点、脳幹というところにいます。僕とポルナレフは、耳の静脈から入って脳幹に向かいます。ポルナレフ、血管に穴を開けてくれ」と言う。
ジョセフが、心配そうに「ちょっと待て、スタンドなんだろ?それくらいすり抜けていけないのか?」と聞く。
「血管の壁が厚すぎてダメです。実際にはミクロレベルのごく小さい穴ですから、心配いりませんよ」と言う花京院。

チャリオッツが血管に穴を開けるとジョセフが「オーマイガー!気分が悪くなってきたー」と叫ぶ。つづく

感想

やっぱり、チャリオッツとハイエロファントグリーンが揃って仲間を助けるために戦っている姿はカッコいいです。
一人ひとりの見せ場も大事だけど、これにスタープラチナも加わって戦うと、もっとすごいだろうな~と思いました。
DIOと直接対決になったとき、そんなところも見られるんでしょうか。
エンヤ婆死んでしまって、残念です。
それにしても、仲間に仲間を殺させるDIOは、なんて卑怯な奴なんでしょう。
そんな奴を「DIO様」とあがめるエンヤ婆は、いったい何を洗脳されてこんなになっちまったんだろうと思いますねぇ。
体の中に入って血管を通るとか、古くは「ミクロの決死隊」なんてのがありました。
今は、「働く細胞」っていう可愛いのがありますね。
このダンって男、ゲスオですね。
ジョセフの体にスタンドを侵入させて、何もできないのをいいことに、承太郎を橋にして、やりたい放題してました。
なんか、ムカつくタイプです。
10分って言ってましたから、本当に早くラバーズを何とかしないと、ジョセフさんが危ないんですよ。
今回はスタープラチナなしで、花京院とポルナレフが無事ラバーズを、倒せるんでしょうか。
次回、花京院とポルナレフは、ジョセフの脳幹にいるラバーズを見つけ、戦いを挑みます・・・。

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