銀魂(143話)のあらすじ・ネタバレ・感想~やっと会えた晴太と日輪~ | VODの殿堂

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銀魂(143話)のあらすじ・ネタバレ・感想~やっと会えた晴太と日輪~

   
 

タイトル:銀魂(143話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年11月6日時点では視聴可)

前回の話では、阿伏兎との戦いで、夜兎の本能が目覚めた神楽は、阿伏兎を倒した。
新八の呼びかけにより、正気を取り戻した神楽は、銀時の元へ向かう。
今回、晴太は日輪に会う。
しかし、日輪の口から思いもよらない言葉が出てくる…。
銀時は、鳳仙との戦いに勝算はあるのか?
143話のあらすじです。

あらすじ

〈悔しむ神楽〉

新八の呼びかけで、正気を取り戻した神楽は
「私、夜兎の本能に負けてしまったアル。
結局、兄貴と何も変わらなかったアル。
でも、お前の声が聞こえた。
私を護ってくれたのは、新八、お前アル。
私、皆を護れる位、誰にも自分にも負けない位、もっと強くなりたい!」
と、涙を流す。
新八は
「神楽ちゃんは、僕を護ってくれたじゃないか。
僕がもっと強ければ…。
でも、今は僕らの力でも必要としてくれている人がいるんだ。
僕らにも護れるものがあるんだ。
だから、涙を拭いて行こう!
きっと、またひとつ強くなれるさ。」
と言い、銀時の元へ向かう。

〈晴太の母ちゃん〉

晴太は、神威と一緒に日輪に会いに向かうが、日輪は扉の向こうから
「帰りな…。ここにあんたの求めるものなんて、ありやしないよ。」
と、告げられる。
そこに、鳳仙が現れ、晴太の母は、日輪ではなく、他の遊女で、晴太を産んだ後に、衰弱死したと言う。
晴太は
「オイラの母ちゃんなら、ここにいる!常夜の闇から、オイラを地上に産み落としてくれた。命を張って、オイラを産んでくれた。血なんか繋がってなくても、関係ない。オイラの母ちゃんは、この人だ…!」
と、扉をこじ開けようとする。
鳳仙が晴太を殺そうとすると、銀時が現れ
「おいおい、聞いてねぇぜ?
吉原一の女がいるって言うから来てみりゃよ、どうやらコブ付きだったらしい。その涙が何よりの証拠だ。
店長、新しい子、頼むわ。
どキツイSMプレイにも耐えられる奴をよ。」
と言い、扉を開けると、日輪が泣いていた。
小汚い自分が、日輪に近づいてもいいのかと躊躇する晴太に、銀時は
「散々抜かしといて、何言ってんだ、てめぇは。呼んでやれ。腹の底から、母ちゃんってよ。」
と言う。
晴太が近づくと、日輪は
「いいのかい?血も繋がってないのに、こんな薄汚れた女を、母ちゃんだなんて呼んでも、いいのかい…?私なんかがあんたの母ちゃんになっても、いいのかい…?」
と、声を震わせる。
晴太は泣きながら、日輪に抱きつき、日輪もまた泣きながら、晴太を抱きしめた。

〈晴太の家族〉

銀時は
「実の妹を殺そうとする兄貴もいりゃ、血は繋がってなくとも、親子より強い絆で繋がっている奴もいる。
どっちが本物の家族か知りやしないがな。」
と言うと、鳳仙は
「おもしろいではないか。その絆とやらの強さ、見せて貰おうではないか。貴様がワシの鎖から解き放てるか、ワシが奴らの絆を断ち切れるか、勝負といこうではないか!
地球人風情に、この夜王の鎖、断ち切れるか?」
と言い、傘を持つ。
銀時は、木刀と刀を持ち
「明けねぇ夜なんざ、この世にはねぇ。この街にも朝日が昇る時がきたんだ。夜の王は、日の出と共にお寝んねしやがれぇ!」
と言い、戦いが始まった。
銀時を圧倒する鳳仙。
鳳仙の一撃は、銀時の気力と体力をそぎ落とす。
夜王の力を目の当たりにした銀時は、一瞬たりとも気が抜けず、瞬きさえも許されない。
鳳仙は銀時の隙を見逃さず、銀魂の顔を掴み、壁に押し付け、罵倒する。
銀時は月詠から貰ったキセルを鳳仙の目に刺し
「負けてなんかいねぇよ、俺達は。今も戦っているよ、俺は。」
と言い、鳳仙を蹴り飛ばした。
銀時に駆け寄ろうとした晴太に、銀時は
「何してる!?早く母ちゃん連れて、ここから逃げろ!」
と言うと、晴太は
「嫌だ!
血は繋がってなくても、家族より強い絆があるって、銀さんが言ったんじゃないか!
血なんか関係あるかよ。
独りぼっちのオイラと一緒にいてくれた。
短い間だったけど、楽しかった。
爺ちゃんが死んでから、あんなに楽しかったのは、初めてだった。
母ちゃんと何も変わらない。
皆も銀さんも、オイラにとっちゃ大切な家族なんだよぉ!
大切な事いっぱい教えてくれた、かけがえのない人達なんだよ!」
と言う。
「そいつが聞けただけで、俺はもう十分だよ。行ってくれ。俺をまた、負け犬にさせないでくれよ…。」
と言う銀時に、トドメを刺す鳳仙。
晴太は
「銀さぁーん…!」
と、叫ぶのであった。

感想

神威は戦う時でも、笑顔なのですが、殺した相手をすこやかに死なせる事が、神威なりの作法なのだそうです。
考えが異常で、全く理解出来ませんが、強い子供を産むかもしれない女を殺さない主義なのですが、そうでない女は容赦なく、殺します。
子供も一緒で、今後、強くなるかもしれない為、子供も殺さない主義なのです。
結局、強い者と戦いたいという自分の欲求で判断しているのですね。
日輪は、晴太の本当の母親ではありませんでした。
鳳仙の嘘だと思ったのですが、他の遊女が妊娠し、皆で隠し通して、晴太が生まれてきました。
子供を産んだ事がバレると、子供と母親は殺されるので、日輪が命をかけて、地上に連れ出してくれたのですね。
神威と戦う鳳仙は、どちらも夜兎族で強さが分かりませんでしたが、人間の銀時と戦うと、力が歴然でした。
神威は、銀時に興味を持ち、鳳仙との戦いを観戦していたのですが、目的は何なのでしょうか。
今の銀時では、鳳仙や神威に勝てないと思います。
次回、晴太は日輪を連れ、逃げようとするのですが、日輪は動けません。
日輪には、そこを動けない悲痛な理由がありました。
鳳仙の一撃をもろに食らった銀時は、無事なのでしょうか。
早く新八と神楽に、助けに来て欲しいですね。

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