「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~空条Q太郎~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~空条Q太郎~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第15話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、エンヤ婆:鈴木れい子など
視聴したVOD:dTV(2018年11月6日時点では視聴可)

承太郎たちがパキスタンの町に入ると、急に霧が濃くなって来るのですが、それはエンヤ婆のスタンドのせいでした。
不気味な死体が転がっていて、警戒する承太郎たち。
ひょっこりホル・ホースがやってきて、息子J・ガイルを見捨てた仇を討つエンヤ婆。
そこへ、うっかりポルナレフが来てしまい?
今回は、ポルナレフに見られては大変と、ホル・ホースの死体をソファの下に隠すエンヤ婆ですが?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第15話のあらすじです。

あらすじ第15話 正義(ジャスティス)その2

何が何でもぶち殺す

「ポルナレフゥ~、ぶち殺してやりたい。しかし、ここでホル・ホースの死体が見つかるのはヤバいじゃ」と、つぶやくエンヤ婆。
ポルナレフは「おばさん、入るぜ」と入って来る。
とっさに「ちょいと転んで腰を打った」と、こける真似をするエンヤ婆。
「あぶねぇな~、左手は火傷するし、そそっかしいな~」と心配するポルナレフ。
その隙にホル・ホースの死体をソファの下に隠す。
そんなことには、全く気づかないポルナレフは「はい、杖」とエンヤ婆を気遣う。
ポルナレフは「女手1人で切り盛りしてるのかい?他に家族はいないのかい?息子さんとかよ?子供がいるとしたら俺より年上かなぁ?大都会にでも出てっちまったのかい?」と聞く。
エンヤ婆は、煮えたぎる憎しみを押えながら「い、いえ、死にましたのじゃ」と答える。
(てめぇに殺されたんだよぉ、チクショウ、ぶち殺す!ぶち殺す!)と、後ろを向いて必死で抑える。
ポルナレフは「俺も小さい時、母親を亡くしたんだ。思い出すなぁ。母さんをよ~。今夜は俺を息子と思って、甘えていいぜ~」と言う。

エンヤ婆は(この腐れガキャ~、やっぱり今、ぶち殺さでおくべきかぁ~!)と爆発寸前。
その時、ソファの下からホル・ホースが出て来て咳をする。
ポルナレフが「なんだ、こいつは」と振り返る。
ホル・ホースは「ポルナレフ、後ろ・・・うしろ」と教える。
ポルナレフが前を向くと、エンヤ婆がハサミで襲いかかる。
「あたしゃ、てめぇに殺された、J・ガイルの母親だよ!」と、攻撃の手を緩めない。
ポルナレフは、チャリオッツで応戦しながら、ジョセフたちを呼ぶ。

息子の恨み

エンヤ婆は「スタンドは1人一体、しかしジャスティスは、死体を操れる霧のスタンドじゃ。百人だろうと千人だろうと操れるのじゃ。ほんのちょいと傷をつけるだけでいいのじゃ。後は、わしのスタンドジャスティスが殺してくれるわ。飛び掛かれ~」と大勢のゾンビに言う。
ポルナレフは、逃げる。
エンヤ婆はゾンビを引き連れて「逃がすか~ポルナレフ~、脳みそ、ずる出してやる。背骨バキ折ってやる。タマキンぶち潰してやる!息子の恨み、今晴らしてやる!」と言いながら追いかける。
ポルナレフは、必死で逃げて奥のトイレに隠れる。

(なんか俺、いつも便所みたいなとこで襲われるな。チクショウ、汚ねぇ便器だぜ。来るなら来い)と構えて待っているが、物音一つしなくなった。
気になって、鍵穴から覗いてみると、向こうからも覗いていた。
ゾンビの長い舌が伸びて来て、ポルナレフの舌を刺す。
エンヤ婆は、小躍りして喜び「この腐れガキャ~、惨めよのぉ~ポルナレフ。どぉれ、便所掃除でもしてもらおうか。舐めるように便器をきれいにするんじゃ」と言う。
ポルナレフは「それだけは・・・それだけ・・・は」と抵抗する。

宿帳に書いた名前

そこへ、承太郎がドアを蹴って入って来る。
「ポルナレフの奴を捜してるんだが、知らねえか?」と聞く。
エンヤ婆は(この承太郎、ポルナレフと違って抜け目ない奴だから何か探りを入れて質問しているだろう。ここは本当のことを言って、背を向けた瞬間、このハサミで刺してやる)と考える。
そして「ポルナレフさんなら、トイレにいますよ。承太郎さん!この一番奥のドアですじゃ」と言う。
「そうか」と行きかける承太郎。
すぐにハサミで襲いかかるエンヤ婆。
承太郎は「そうだ、一つ聞き忘れたが、婆さんよ」と振り返りながらエンヤ婆も足を引っ掛ける。
「うわ!」とスっ転ぶエンヤ婆。
「どうした?婆さん、ハサミなんか持って転ぶとは、大事故にならなくてよかったぜ。今どうして俺の名前を“承太郎”と呼んだ?」と聞く。

困ったエンヤ婆は、とっさに「宿帳ですよ。さっきお書きになったじゃありませんか。ゴホッゴホッ」と言う。
承太郎は「宿帳ってのは、これのことか?」と宿帳を見せる。
「そうでしゅ、それでございましゅ。ええ?空条Q太郎?」と驚くエンヤ婆。
承太郎は「もうスタンド使いの追ってだってバレてんだよ。ばばぁ」と言う。
エンヤ婆は、ゾンビを操って承太郎を襲わせる。
スタープラチナで応戦するが、ゾンビに足を傷つけられてしまう。
それでもスタープラチナは、霧のジャスティスを攻撃する。
エンヤ婆は「拳も剣も霧は倒せんよ。ムダじゃ、てめぇらにゃ、なぁんもできんよ~」と勝ち誇る。
承太郎は「婆さんが、あと1回、呼吸するうちに倒す」と言う。

スタープラチナが、ジャスティスを吸いこむと、エンヤ婆は呼吸できなくなり泡を吹いて倒れる。

実は墓地でした

「これでこの婆さんの頭の中にも、大好きな霧がかかったようだな」と言う承太郎。
承太郎から「ポルナレフが便器をなめた」と聞いたジョセフは、何度も聞いてからかって笑う。

外に出てみると、霧が晴れてホテルの周りは墓地だったことがわかる。
花京院は「スタンドの霧全体で、墓地を町やホテルに仕立てていたのか」と言う。
「墓下の死体とお話していたのか」と、気味悪がるポルナレフ。

ジョセフと承太郎は、これから襲ってくる敵の人数や能力を知るためにも、エンヤ婆を旅に同行させると言う。
花京院が「そう簡単に口を割るとも思えませんが」と言う。
その時「俺はやっぱりDIOの方に着くぜ。1つ忠告する。そのババァは、すぐに殺した方がいい」と、承太郎たちの車に乗って走り去るホル・ホース。つづく

感想

霧がスタンドなんて、どうやって打ち勝つんだろうって思ってたんですが、スタープラチナが吸いこんでしまったんですね。
「なるほど~」、と思いました。
スタープラチナの内部に入ってしまえば、息ができないですもんね~。
今は、エンヤ婆の頭の中には、霧がかかったようだと言ってましたから、気を失っているだけだろうと思います。
4人の大男の前で倒れているエンヤ婆の後ろ姿、なんか可愛いです。
エンヤ婆も、DIOに利用されただけなんじゃないのかなぁと思うと、ちょっと可哀そうな気がしてきました。
本当のところは、わかりませんが。
エンヤ婆と、ポルナレフ面白いから、もっと一緒に出てほしいなぁと思います。
でも、息子のJ・ガイルは、許せないですけどね。
ホル・ホースですが、死んだと思っていたら、息を吹き返してポルナレフに加担するあたり、「え?もしかしたら仲間になる?」って思ったんですが・・・。
最後に見事裏切ってくれました。
しかも、承太郎たちの車を盗んでいくとは・・・いやはやがっかりって言うか嫌いになりました。
「いつか、承太郎たちにコテンパンにやっつけてもらえばいい」と思っちゃいます。
次回承太郎たちは、馬車を調達しパキスタン最大の商工業都市カラチに到着します。

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