「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジャスティスは濃霧で始まる~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジャスティスは濃霧で始まる~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第14話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、エンヤ婆:鈴木れい子など
視聴したVOD:dTV(2018年11月5日時点では視聴可)

パキスタンへ向かう途中、運命の車輪(ホウィール・オブ・フォーチュン)に襲われます。
一時は承太郎が火だるまにされるなど、危うい状況に陥りましたが、機敏で頭のいい承太郎のおかげで無事勝利、エンヤ婆が悔しがります。
今回は、パキスタンの町で宿を探すのですが、霧が濃く何やら怪しい雰囲気が漂います・・・。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第14話のあらすじです。

あらすじ第14話 正義(ジャスティス)その1

パキスタンにて

燃やしてしまった制服を、仕立て屋に特注であつらえた承太郎。
よくしゃべる店員に、さっさと代金を支払い出て来る。
そして「一緒に行く」と言ってきかないアンに、自分たちがエジプトへ行く理由を説明して香港へ帰らせるジョセフ。

日本人が原始の生活をしていた頃、ここパキスタンには既に文明があった。
インド大陸5千年の歴史を、今に受け継ぐのがここパキスタンなのである。

パキスタンを東へ走る車の中で、ジョセフが「しかし、日本の学生服がよくパキスタンで仕立ててもらえたのう。サイズもピッタリだ」と感心する。
承太郎も満足そうに「ウール100パーセント」と答える。
花京院がポルナレフを心配して「運転は大丈夫か?」と聞く。
それもそのはず、かなり霧が濃くなってきたようだ。
「ああ、ちょっち危ないかなぁ。何しろすぐ横は崖だし、ガードレールはねぇからなぁ」と言うポルナレフ。
ジョセフは「まだ3時前だが、しょうがない。今日はあの町で宿を取ることにしよう」と、崖下の町を見る。

町に着いて車から降りると、不気味なほど静かである。
ジョセフがレストランの前に立っている男に話しかけるが、何も答えない。
それどころか、“OPEN”だったのを“CLOSED”に変えてしまう。
ジョセフが「この町にホテルはあるかな?」と聞くが、そのまま奥へ引っ込んでしまう。
その時、男の首にゴキブリが2匹這っているを見る。

恐怖の死体

今度はポルナレフが、道端に座っている男に聞くが、死んでいた。

恐怖に怯えた顔で死んでいて、口からトカゲが2匹出て来る。
手に持った拳銃は、ほんの数分前に発砲したように煙が出ていた。
花京院が通りを歩く女性に「人が死んでいる。警察を呼んでくれ」と声をかける。
振り向いたその顔の皮膚は、ただれて泡状の物が噴き出していた。
「ニキビが膿んでしまいまして・・・警察ですか?・・・はい・・・わかりました」と歩いて行く。
承太郎たちは人が死んでいるのに、この町の人間があまりにも無関心なことに驚く。
ますます霧が濃くなってきて「なんだか薄気味悪いな」と言うポルナレフ。
承太郎が「どうする?じじい、まさか、新手のスタンド使いの仕業じゃねぇだろうな」と言う。
ジョセフは、死体を調べ始める。
「どうやら、インド人の旅行者のようだ。バスのチケットやインドの紙幣を持っている・・・おお!」と驚く。

その死体には、10円玉くらい深い穴があっちこっちにあいているのに、血は出ていない。
承太郎が「気をつけろ。新手のスタンドが近くにいるという可能性がでかくなったぞ」と言う。

ド天然のポルナレフ

そこへ、杖をついた小さな老婆(エンヤ婆)がやって来る。
「この霧ですじゃ。今から町を出るのは危険ですじゃよ。崖が多いよってのぉ。今夜は、うちの民宿にお泊りになりませんかの?安くしときますよって」と言うエンヤ婆。
ポルナレフが「おお、やっと普通の人間に会えたぜ」とポジティブな発言をする。
エンヤ婆は「さぁさジョースター様、あれが私のホテルですじゃ。ご案内いたしますよって」と先に行く。

すかさず承太郎が「今、ジョースターという名を呼んだが、なぜその名がわかった?」と聞く。
エンヤ婆は、シマッタという顔をするが「いやですねぇ、今そちらの方が呼んだんじゃありませんか」と誤魔化す。
ポルナレフも「え?俺?そういやぁ呼んだような・・・。」と、おバカなポルナレフ。
ポルナレフが、エンヤ婆の包帯している左手を見て「ところでその左手はどうしたんだい?」と聞く。

エンヤ婆は「火傷ですじゃ。年のせいですかの」と言う。
ポルナレフは「年ぃ?40ぐらいに見えるよん。デート申し込んじゃおかな~えへへ」と笑う。
チェックインをして自分の部屋に入るポルナレフは、また1人部屋のようだ。
トイレがなく、ジョセフたち3人の部屋に、トイレを借りに行くと花京院に「トイレは、共同なんじゃないのか?」と言われる。
花京院たちは、テレビが壊れていて念写できないと話している。

正義(ジャスティス)は、霧

その時、呼び鈴を鳴らしたのは、ホル・ホース。
エンヤ婆は感激して「この孤独で老いた女の所へよく来てくれた。わしゃ、お前に会えてとても嬉しいんじゃ。わしの息子の恨みを晴らしてくれるのかい?」と、泣きながら聞く。
ホル・ホースは「ええ、討ちますよぉ。親友の仇をねぇ」と言う。

「だから嬉しいんじゃよ~!てめぇをぶち殺せるからのぉ~」とハサミでホルホースの腕を斬りつける。
「よくも、息子を見捨てて逃げ出したな。貴様はポルナレフと同じくらい許せん。何が親友だ!わしのスタンド、ジャスティスで死んでもらう」と言って、“正義(ジャスティス)”を発動する。
たちまち辺りは、霧で覆われホル・ホースの腕の血が霧に吸い込まれてぽっかりと穴が開く。
「貴様は、わしの操り人形と化した。自らの腕で死にな!」と叫ぶ。
ホル・ホースは「いい気になるんじゃねぇ」と銃を出すが、操られている右手は、自分を撃ってぶっ倒れる。
「ジャスティスは勝つ!」と言うエンヤ婆。
「何の音だ?」と、ポルナレフがエンヤ婆の所に来る。

隠れているエンヤ婆は「おのれぇ、ポルナレフ・・・。」と憎悪の目で見る。つづく

感想

次は、いよいよエンヤ婆とポルナレフの直接対決ということになりそうですね。
エンヤ婆は、息子のJ・ガイルが死んだのは、ポルナレフのせいだと逆恨みしてますから、かなりヤバい気がします。
しかもホル・ホースが来て、最初泣いて喜んでいるのかと思ったら、自分で息子の恨みを晴らせるから喜んでいたなんて驚きです。
自分が差し向けた刺客もいなくなったし、死にもの狂いでかかってくることでしょう。
ポルナレフを殺してその次は、承太郎やジョセフを皆殺しにしようと思っているはずですから。
そうしないと、DIOに顔向けできないでしょうしねぇ。
エンヤ婆のスタンドは、霧そのもののようですから、それに対する策を考えないといけないですよね。
頭のいい承太郎のことですから、きっといい案が浮かぶだろうと信じています。
エンヤ婆も、やっぱり年なのか、うっかり「ジョースターさん」と言ってしまうところは、だめですね~。
そういうところは、慎重にいかないとですよ。
エンヤ婆の左手の包帯も、きっとJ・ガイルと同じで、両右手なんでしょうね。
次回、心配して入ってきたポルナレフに、転んだふりをして誤魔化すエンヤ婆。
ホル・ホースの死体を見られてはヤバいと、ソファの下に隠します。

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