「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~ズィー・ズィーは腕だけがモリモリ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~ズィー・ズィーは腕だけがモリモリ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第13話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、ズィー・ズィー:岩崎征実など
視聴したVOD:dTV(2018年11月5日時点では視聴可)

ネーナから飛ばされた血は、女帝というスタンドでどんどん大きくなりジョセフを襲います。
頭のいいジョセフは、コールタールで固めハーミットパープルで無事撃退しました。
承太郎一行は、ポルナレフの運転で一路パキスタンへ。
今回、前をノロノロ走る車を、乱暴な運転で追い抜くポルナレフ。
その先で待っていたのは、アンでした・・・。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第13話のあらすじです。

あらすじ第13話 運命の車輪(ホウィール・オブ・フォーチュン)

嫌がらせか、スタンドか?

パキスタンへ向かう車の中、前の車を見て「チンタラ走ってんじゃねぇぜ、邪魔だ。追い抜くぜ」と、小石を跳ね飛ばして乱暴な運転をする。
ジョセフが「おい今、小石飛ばしてぶつけたんじゃないのか?事故やトラブルは、困るよ。無事国境を越えたいわい」と言う。
ポルナレフが、「ゲ!」と急ブレーキを踏む。

その先を見ると、アンが立っていて「よ!また会っちゃったね、乗っけってってくれる?」と言う。
仕方なく乗せてやる承太郎一行。
しばらくして、さっき追い抜いた車が追い付いて来て急いでいるように、クラクションを鳴らす。
道を譲ると、嫌がらせのようにまたノロノロ走る車。
承太郎とジョセフが「スタンド使いかもしれない、気をつけろ」と言う。
そうすると、再び“先に行け”の合図を出す怪しい車。
ポルナレフが「初めから後ろを走っていろや」と文句を言いながら追い越すと、軽くカーブしていた前方から、いきなりトラックが現れぶつかりそうになる。
承太郎が、スタープラチナでトラックを押し、衝突を回避する。

ハイエロからスタプラへ

怪しい車は、とっくに走り去っていなかった。
承太郎が「あの車、追手のスタンド使いと思うか?それとも悪質な難癖野郎だと思うか?」と聞く。
ポルナレフは“追って”、花京院は“難癖野郎”と意見は分かれ、ジョセフが取り合えず用心深くいって、次に何かしてきたら“ぶちのめす”とまとめる。
とりあえず、街道の茶屋で一服することに。

ジョセフが、サトウキビジュースを注文し受け取ろうとした時、コップに例の怪しい車が映る。
「奴だ、あの車がいるぞ!」と車を見に行くが、誰も乗っていない。
店に戻って客を見ると、どの顔も人相が悪い。
ジョースター親子が「この場合、やることは一つ。無関係な奴は気の毒だが、全員ぶちのめす」と、意見が一致する。
しかしその時、怪しい車が走り去り、再び怪しい車を追いかける承太郎たち。
怪しい車は“行き止まり、危険”という看板を弾き飛ばして走る。
それに気づかず突っ込むポルナレフは、危うく崖から落ちそうになる。

そこへ、後ろから怪しい車が追突して来て、承太郎たちの車を落とされてしまう。
落ちながら、花京院のハイエロファントグリーンが、ワイヤーウインチを取り出し、怪しい車のバンパーに引っ掛ける。
次に承太郎のスタープラチナが、ワイヤーを引っ張り怪しい車をパンチする。
その反動で形勢逆転、怪しい車が崖から落ちる。

やはりスタンド

アンが「あの車、いつの間にか私たちの車の後ろに回っていたわ、不思議なの~」と言う。
するとラジオから「少しも不思議じゃないな。スタンドだからできたのだ。“ホウィール・オブ・フォーチュン”これが我がスタンドの暗示」と声が聞こえる。
地鳴りがして、地面から怪しい車が出て来る。
怪しい車は、形を変えながら襲ってくる。
承太郎が迎え撃つが攻撃されてないのに、いきなりあっちこっちから血が出る。

花京院とポルナレフが、助けにいくが同じ目に遭う。
岩と岩の隙間に逃げる承太郎たち。
それでも、隙間に入り込んで襲ってくるホウィール・オブ・フォーチュン。
崖をよじ登った承太郎たち。
ホウィール・オブ・フォーチュンもよじ登ってくる。
承太郎は、車が上がって来て腹を見せた時に、スタープラチナで攻撃しようと考える。
ホウィール・オブ・フォーチュンは「元気がいいね、承太郎くん。でも自分たちの体についたガソリンの臭いに気づかないのか?」と言う。
さっきの攻撃の時に、ガソリンを弾丸のようにして撒いていたのだ。

「やっと気づいたか!しかし、もう遅い!電気系統でスパーク」と、承太郎を火だるまにする。

モリモリは腕だけ

「承太郎~」と叫ぶジョセフ。
承太郎は、地面を掘って難を逃れていた。
地面から出て来た承太郎は、スタープラチナでオラオラ攻撃。
ホウィール・オブ・フォーチュンはボコボコになり、本体が出て来る。

花京院がそれを見て「ヘンテコな奴だな。モリモリは腕だけで後は貧弱だ。ハッタリだな」と言う。
「殺さないで~、金で雇われただけなんですぅ~」と泣き叫ぶ。

承太郎たちは、大笑い。
本体のズィー・ズィーを岩に縛って、その車で国境を越えることにする。

エンヤ婆は「ワシが送り込んだ刺客は全て敗れ去った。面目丸つぶれじゃ。おのれ~今度はこのエンヤ婆が貴様らの相手じゃ~」と走り出す。つづく

感想

ホウィール・オブ・フォーチュンは、まだかっこよかったけど、本体のズィー・ズィーは、何ともおそまつな男でした。
車の運転席から見える腕だけは、怖がらせるためかモリモリで、後はへなちょこでしたね~。
毎日、腕だけ鍛えてたんでしょうね。
最後は、「殺さないで~」と頼んだりして、何ともカッコ悪いったらありゃしない。
おかげで、承太郎たちが笑うという和やかなシーンも見られましたが。
特に承太郎の笑う顔は、貴重な感じがしました。
ガソリンを飛ばされて、火だるまになった承太郎が、燃えているさなかに地面を掘って隠れるなどというすごい技をやってのけました。
ジョセフじいさんも若い頃は、よくそんなことしてましたよ。
一瞬の間に、相手の目を反らせてロープをくくったりとか。
さすが、ジョースター家の血ですね。
車が崖から落とされそうになった時、花京院のハイエロファントグリーンから承太郎のスタープラチナへの連係プレーは、すごく息が合っていてよかったです。
若者の、ナイスコンビですね。
若者と言えば花京院は、車の運転できるのに承太郎が運転するシーンってなかったように思うんです。
花京院は、免許持っているんでしょうかねぇ。
次回、パキスタンに入った承太郎たちは、霧の濃い街で宿を探します。
しかし、人はしゃべらないし、道端に死体が転がっていたり・・・。

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