『人外さんの嫁 dアニメストアスペシャルVer. 』第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~嫁仲間登場!~ | VODの殿堂

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『人外さんの嫁 dアニメストアスペシャルVer. 』第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~嫁仲間登場!~

   
 

タイトル:人外さんの嫁dアニメストアスペシャルVer. 第3話 ークラスメイトと嫁ー
放送局:TOKYO MXほか
アニメーション制作:サエッタ
キャスト:日ノ輪 泊:山下 大輝/火鞍川 曽良:河西 健吾/木齋橋 壱屋:八代 拓/土清世 徹司:白井 悠介/六・七:新井 里美/担任:森屋 里美
視聴したVOD:dアニメストア(2018年10月29日時点で視聴可)

カネノギさんとの生活をスタートさせた日ノ輪でしたが、学校についてきて窓の外から嫁を見つめる夫の行動に戸惑うばかりです。
そんな日ノ輪に、クラスメイトの火鞍川曽良が声をかけます。
何と彼は、日ノ輪と同じ「人外さんの嫁」であり、「先輩嫁」でもあったのでした。

今回は日ノ輪と同じ人外さんの嫁である、火鞍川曽良にスポットライトが当たったお話です。
カネノギさん以外の人外さんとは、いったいどんな生物なのか、その生態と夫婦関係に注目してください。

あらすじ

カネノギさんの就寝スタイル

(カネノギさんとの、初めての夜です。)

「カネノギさん、おやすみなさい。」

日ノ輪は電気を消して、布団に入ったが、しばらくしてまぶしさを感じて目を覚ました。

「うわぁぁぁぁぁっ!!」

なんと、彼の目の前には目が懐中電灯のように光ったカネノギさんが眠っていたのである。

「なに、その寝方…っ!」

先輩嫁

翌日、日ノ輪は学校へ行くために家を出るが、なぜかカネノギさんは学校までついてきてしまい、校舎には入らないものの、三階にある日ノ輪のクラスの窓に貼りついてしまった。

「困ったなぁ…。」

「しょうがねぇだろ。」

「火鞍川!」

困惑する日ノ輪に声をかけてきたのは、クラスメイトの火鞍川曽良である。

「あいつら、まだ嫁の顔見ていたい時期だからさぁ。」

「そうなのか?詳しいな」

「へへ、当然だろ?嫁仲間だからな!」

(嫁仲間??)

日ノ輪は全く知らなかったのだが、火鞍川はすでに既婚者だったのである。

「まぁ気が付かなくても仕方ないなぁ。うちの夫はあれだし。」

火鞍川が指差した先には、女子生徒に囲まれて右往左往している小さな生物がいる事だけが確認できた。

「あれ、が何なのか、全然わからん。」

「回収してくるな!」

そう言った火鞍川は、頬を染めつつ夫の元へ駆け出したのだった。

火鞍川の夫

「これが俺の夫、フワ井でーす。」

フワ井はストレスに弱い人外さんらしく、女子生徒に囲まれたせいで少し毛が抜けてしまっていた。

「この笠が苦しいんじゃ…。」

日ノ輪は小さな体に装着していた笠が重いのだと考え、そっとそれを外してあげる。

「あ、よせ!めちゃくちゃ呪われるぞ!」」

どうやら笠はハゲを隠すために装着していたらしく、フワ井はそれを見られることを憎んでいるそうだ。

「呪われると、どうなるんだ?」

「決まってるだろ…?毛が抜けるんだよぉ…。」

「あれ?どこも抜けてない?よなぁ…?」

「マジか!」

幸いにも、フワ井の呪いは日ノ輪には発動せず、変わりに窓の外から様子を伺っているカネノギさんの毛が抜けたのだった。

夫婦生活

「呪いを代わりに受け止めるなんて、すごくラブラブだなぁ~。」

「お前たちはうまくいってないのか?」

涙を浮かべながら言う火鞍川に、日ノ輪はそう質問する。

「そうじゃないんだけどよぉ、一緒に歩くとはぐれるし…。」

単純に歩幅が違うからである。

「一緒に寝ると、次の日の朝毛が抜けてるし。」

火鞍川の寝相のせいで、フワ井が毎回押しつぶされてしまうからである。

「でも毎日一緒に風呂入るぐらいは、ラブラブだな。」

(夫婦のあけすけなラブラブ具合を聞いても、全くドキドキしない。)

「お前、俺のことは呪ったりするなよ?ハゲとか絶対勘弁な。」

「ほら、新しい増毛剤だぞ。欲しがってたろ?」

色々な問題はあるものの、彼らが幸せな夫婦生活を送っていることに間違いはないのであった。

カネノギさんぽ

一迅社を出たカネノギさんが向かったのは、東京千代田区にある神田明神である。
ちゃんと山門の前でお辞儀をした後、境内へ足を進めるカネノギさん。

その後、無事参拝を終えることができ、最後にはファンに握手を求められ、終始ご満悦の様子であった。

Q&A

今回登場したのは、木齋橋壱屋役の八代拓である。

【この作品の見どころは?】

「とにかく最初にこの作品を見させていただいた時は、結果「人外さん可愛いな」とか「人外さん優しい」とかになるんですけど、そこまでの過程が、スピード感みたいなのが本当に面白くて…。」

八代は原作を読んだとき、日ノ輪が結婚するという展開についていけず、「どういうこと!?」と2~3分ほど考えた。
しかし、すぐに「でもまぁ…そういうこともあるか。」と考え直し、読み続けることができたらしい。

「別にすごく説明されるわけでもなく、ただゆるりとその世界観に引き込まれていくような。逆に説明されないところにやられるというか。それがすごくたまらない、ゆるっとしつつもでも、かなりファンタジーなんですけども、やっぱり日常みたいな、不思議な引き込まれる世界観があって素敵だなと思いますね。」

「人と人だったり、人外と人だったり、関係性の違いによって起こる出来事が、4コマなのでサクッと表現されているんですけど、すごく入ってきやすいし、とっつきやすいですし、なによりやっぱり、癒されるっていう部分はこの作品の最大の魅力だと思います。」

【どの人外さんの嫁になりたい?】

河西と同様、人外さんにはそれぞれ魅力的な部分があるので、八代も同じように悩んでいる。

「やっぱりツキツカの独特なセンスがたまらなくて…木齋橋を演じているからっていうこともあって、ツキツカのたまらない魅力って言うのが随所にあるので、僕はやっぱりツキツカですね。」

【キャラクターを演じる時に気を付けていること】

「木齋橋壱屋というキャラクターは、ギャップというか、普段はクールだけど、ツキツカ、夫の前だというのが一番魅力だったりすると思うので、そこはできるだけ出るように演じてます。」

「そして鬼嫁というか、真に迫る愛みたいなものを表現できるように、意識してやっております。」

【ファンのみなさまへ一言】

「人外さんの嫁も、いろんな見かたあると思うんですけど、テレビアニメ自体が5分という尺なので、サクッと見れちゃいますし、サクッっていうなかにも、結構いろんなキャラクターもそうですし、見てる側も色んな心の動きができる作品になっていて、最終的にはほっこりみたいな、可愛いみたいな、そういう癖になる作品になっていますので、ぜひ見ていただけれた嬉しいと思いますので、よろしくお願いします。」

アニメ宣伝担当のカネノギさん日誌

【実は今、日ノ輪くんがTVCMのナレーション撮りをしているのです。】

そのため、カネノギさんが微動だにせず、一点をジッと見つめ続けている。

【嫁を応援するように見つめていました!】

感想

第3話では、先輩嫁である火鞍川曽良が登場しましたね。
アニメでは触れられていませんでしたが、彼は日ノ輪よりも半年早くフワ井と結婚しており、人外さんとの結婚生活を順風満帆に送っていたのでした。

火鞍川はすでにフワ井の魅力にメロメロで、今回は二人の結婚生活が紹介されていましたが、今後は日ノ輪とカネノギさんのイチャイチャ甘々結婚生活に嫉妬していく役割を持っています。

ただ火鞍川とフワ井がうまくいっていないわけではなく、「日ノ輪とカネノギさんのようにイチャイチャしたいのに、夫が許してくれないの!」という類の嫉妬なので、ふわふわ日常系アニメが崩れることはありません。

そして今回のカネノギさんぽですが、ようやくビルの外にでましたね。
やってきたのは第1話の「アニメ宣伝担当のカネノギさん日誌」で紹介されていた、明治神宮のシーンでした。
裏コーナーがこういう風につながっていくのは、なかなか面白い演出だなと頷いてしまいましたよ。

そして声優のQ&Aコーナーは、相変わらずのネタバレばかりです。
逆に次は誰が登場して、どんなネタバレをしていくのだろうかと密かな楽しみになりつつあります。

さて、次回はまたまた嫁仲間が登場です。
今後はどんな嫁仲間が登場するのか、楽しみですね!

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