『人外さんの嫁 dアニメストアスペシャルVer. 』第2話のあらすじ・ネタバレ・感想~ふわもこは魅惑的!~ | VODの殿堂

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『人外さんの嫁 dアニメストアスペシャルVer. 』第2話のあらすじ・ネタバレ・感想~ふわもこは魅惑的!~

   
 

タイトル:人外さんの嫁dアニメストアスペシャルVer. 第2話 ー入籍しましたー
放送局:TOKYO MXほか
アニメーション制作:サエッタ
キャスト:日ノ輪 泊:山下 大輝/火鞍川 曽良:河西 健吾/木齋橋 壱屋:八代 拓/土清世 徹司:白井 悠介/六・七:新井 里美/担任:森屋 里美
視聴したVOD:dアニメストア(2018年10月22日時点で視聴可)

「結婚相手が決まりました。」と告げられた泊は、あれよあれよという間に人外さんの嫁になってしまいます。
突然の出来事に戸惑う泊と、彼の夫となる人外さんに注目してください!

あらすじ

人外さんの嫁

(日ノ輪泊、16歳、男子高生、男。)

(今日俺は、この人の妻になりました。)

神宮区役所に婚姻届を提出した泊は、なぜこのようなことになったのか、数時間前のやり取りを回想する。

彼を職員室に呼び出した教師は、「結婚相手が決まりましたので、今から区役所に結婚届を出してきてください。」と告げたのである。
もちろん、突拍子もない言葉に「婚姻届って、どうして俺が!?」と泊は反論するが、そんな言葉に全く耳を貸さず教師は話を続ける。

「カネノギさんという方です。」

「カネノギさん…じゃなくて何故!?」

「こちらの嫁カタログを見て、ご指名いただきましたよ。」

「えぇ…。」

そんなやり取りを思い出しつつ、泊は隣に立つカネノギさんを見つめる。

「あ、えっと…ふつつか者ですがよろしくお願いしま…っ。」

その後、2人は区から譲渡された一軒家に向かい、新婚生活をスタート。
荷物を運びこんだ泊は、姿が見えないカネノギさんを探して玄関へ向かうと、どう入ればいいかわからず、困り果てたカネノギさんの姿があった。

「ま、まっすぐ立ってちゃ入れないから、身体曲げて!そうそう、そうそ…。」

「カネノギさん…いい毛並~!」

(あぁ…なんだかこのまま体毛に溺れてしまいそう…。)

しかし、泊はすぐに自分の危険な思考に気が付き、ガンガンと頭を壁に打ちつけて正気に戻したのであった。

それから、2人は一緒に居間へ上がる。

「あ、俺片付けやるから、よかったら縁側に。」

泊にそう言われたカネノギさんは、言われるがままに縁側に座る。

(しっぽ!)

(体毛ばっかり見てる体毛ばっかり見てる!!)

泊が正気に戻るため、再び壁に頭を打ちつけていると、ぐぅっとカネノギさんのお腹が音を立てる。

(そういえば…何食べるんだ…?)

カネノギさんの隣に座った泊がじっと見つめていると、モコモコの毛から取り出されたのはコンクリートブロックだった。

「って、コンクリート!?」

カネノギさんはむしゃむしゃと美味しそうにコンクリートブロックを食べつつ、小さなかけらを泊に差し出す。

「くれるの?でも…俺の方でも夕飯用意するね。」

「どうぞ、誰かに作るなんて初めてで、自信ないけど…。」

少し照れくさそうに告げる泊に、カネノギさんは大きく口を開けて頭に噛み付いた。

「あ、また…っ!」

(甘…噛み…?)

カネノギさんぽ

前回、なんとかエレベーターに乗ったカネノギさんは、一迅社の裏口に到着。
ようやく外へ出ようとしたのだが、出入口がカネノギさんには少し小さかったようだ。

Q&Aコーナー

今回登場したのは、火鞍川曽良を演じている河西健吾だ。

【この作品の見どころは?】

「別にこう…女性がいないっていうわけではなく、ほんと男女普通にいる世界になぜか人外さん。今僕が持ってますカネノギさんだったり、フワ井だったり、ツキツカだったりという人じゃない生物もいる中で、なぜか彼らに見初められる世界観で、婚姻届の欄に夫カネノ、ギ、嫁、日ノ輪を書かれているところを僕は面白いなと感じますね。」

「街中歩いているとカネノギさんと日ノ輪が歩いてたりとか、フワ井を抱えた火鞍川が歩いてたりとかしても、周りの人達が『あぁどうも』もみたいな、ゆるふわ日常系というか、ずっと見てられる世界観じゃないかなと思うので、僕は緩く見ていただければいいかなと思いますね。」

【どの人外さんの嫁になりたい?】

「難しい質問ですね。」

河西はそう言ったあと、しばらく唸り声をあげて悩み始める。

「そうだな…会話が成り立つ方が僕はいいかなって思うので、ツキツカもいいんですけど、六・七の嫁になりたいかなっと思います。」

【キャラクターを演じる時に気を付けていること】

「火鞍川って意外と…けっこう明るめなんですけど、意外と嫉妬深いというか。」

本編でも、火鞍川がいちゃいちゃするカネノギさんと日ノ輪に嫉妬するシーンは多々用意されているらしい。

「意外と乙女なんじゃないかなと思うんですよね。なので、元気なところも演じつつ、そういった、ちょっと乙女な一面も見せられたらなと思うので、そこらへん気を付けながら、乙女心みたいなのを考えつつ、気を付けてやってますね。」

【他のキャストについて】

まず最初に登場したのは、木齋橋壱屋役の八代拓についてだ。

「木齋橋役の八代君がですね、意外とオラオラ系かな、と思うんですけど、彼も女性らしい部分を持っていたりするキャラクターなので、そこをどう出すのかみたいな感じで演じてたりもするんです。」

次に登場したのは、日ノ輪泊役の山下大輝についてである。

「意外とですね…日ノ輪役の山下君がですね…彼が一番、山下君がじゃないですよ。日ノ輪が!一応、日ノ輪がと言っときますけれども…一番ヤベェ奴なんじゃないのかと。」

その理由は、彼が一番最初に「人外さんの嫁」に順応したからであった。
物語では、河西が演じる火鞍川の方が、先に人外さんの嫁になっているが、日ノ輪は彼以上に人外さんの嫁という立場に順応したからだ。

「そこらへんも山下君が演じてたりするので、ヤベェ感とうか、そういったものも出しつつ演じてたりするので、そこが面白いかなって思います。」

【ファンのみなさまへ一言】

「人外さんの嫁、原作ご覧いただいている皆様も、アニメから入ってくださっている皆様も、ぜひ面白い作品になっていると思いますので、ご覧いただければなと思います。
ぜひ人外さんの嫁、2期もやりたいと思いますので、よろしくお願いします。」

アニメ宣伝担当のカネノギさん日誌

【カネノギさん、今日はTVアニメ「人外さんの嫁」の収録をしているアフレコスタジオに来ています。】

スタジオにいるカネノギさんは、アニメ監督と台本を見ながら話しをしている模様。
その後、プロデューサーと挨拶をし、この日の活動が終わったようだ。

【監督やプロデューサーに会えて、嬉しそうなカネノギさんでした!】

感想

第1話とは違い、同じ5分とは思えない濃厚な内容になっていましたね。

まず、泊の夫になったのは【カネノギさん】というモコモコふわふわな人外さんでした。
カネノギさんは、嫁カタログをみて泊を選んだそうですが、その嫁カタログが本人の承認を得ていないものであり、なおかつ、それが卒業アルバムという闇っぷりに驚きましたよね。
ここで重要なのは、「なぜ学校が本人の承諾もなしに、人外さんに嫁を斡旋しているのか」という点ですが、原作では特に触れられていません。

さらに「すぐに婚姻届を提出しなければならないこと」や「区役所のサポートが手厚い」という点にも疑問が残りますが、人外さんの嫁は読み進めるうちに、こういった問題がどうでもよくなるところがすごいんですよね。
まだ2話ですが、すでに泊の心はカネノギさんの毛に奪われています。
まさに「色々思うところはあるけれど、本人たちが幸せならいいか。」と思ってくるので、今後の展開をお楽しみに。

そして、「dアニメストアスペシャルVer.」として用意されたオマケですが、声優トークがネタバレの宝庫すぎて困りますね(笑)
前回は日ノ輪役の山下さんから、第2話で登場するはずだったカネノギさんの名前と、好物がコンクリートであるという情報が告げられ、今回は火鞍川曽良役の河西さんから、人外さんの嫁が他にいることなどが紹介されており、「それ以上は言わないで!」とあらすじを書きながら思ってしまいました。
しかし、裏話は結構おもしろいので、次回は誰が登場するのか期待が高まります。
次回もお楽しみに!

 

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