さくらももこ劇場 コジコジ 第39話 不思議屋の失敗のあらすじ・ネタバレ・感想~不思議屋が失敗したって本当?~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第39話 不思議屋の失敗のあらすじ・ネタバレ・感想~不思議屋が失敗したって本当?~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第39話 不思議屋の失敗
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
コロ助・石塚堅
頭花君・石川大介
ジョニー・池田桂子
ハレハレ・天神有海
うめばち姫・雪絵れな
うさ子・石田よう子
ルル・宮城満希子
ドーデス・いずみ尚
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

次郎とコロ助、頭花君は美人になったスージーとデージーに遭遇します。
この時コロ助は、一緒にプリクラを撮ってもらいました。
この美人姉妹が誰なのか気になった次郎とコロ助は、コジコジとゲランも交えて一緒に物知りじいさんに尋ねに行きますが、物知りじいさんも分かりませんでした。
翌日、学校でこの話題をしていた次郎とコロ助、やかん君と頭花君、ゲランは、コジコジからあの美人は毎日会っている人で皆が知っている人だということを説明されますが、全く信じませんでした。
コジコジの説明を信じなかった次郎とコロ助、ゲランと頭花君は、美人姉妹の謎が残ったままとなってしまいました。
この謎を引きずったまま、今度は不思議屋がやって来ます!

『さくらももこ劇場 コジコジ』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。

~あらすじ~

ー野原ー

コジコジと次郎、頭花君は掲示板に貼られている不思議屋が来るというお知らせを見てワクワクした後、コロ助にもこのことを伝えようと決め、学校へ向かう。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

コジコジと次郎、頭花君はコロ助に不思議屋のことを知らせる。
コロ助は感謝するが、すでに知っていたことを口にする。

「今日、来るのよね!」

この時うめばち姫も現れ、不思議屋の話をしながらワクワクする。
皆、不思議好きなため、不思議屋に会うことを楽しみにしていた。
この状況で女好きなコロ助は、不思議な女がいたらコロ助にぴったりだという話題で茶化され、少し困ってしまう。

ー道端ー

ハレハレとジョニーは、不思議屋が来ることを話しながら歩いていた。
最初は不思議屋に興味を持っていなかったジョニーが、だんだん不思議屋に興味を持ち始めてしまう。
この時ジョニーは、不思議屋のことで混乱すれば、何もかもが吹っ切れて1からやり直すことができるのではないかと考え始める。

「不思議屋に興味を持ったりしちゃだめだよ!いいね!」

ハレハレは慌ててジョニーにこう言い聞かせる。

ー野原ー

夕方、コジコジと次郎、コロ助と頭花君、うめばち姫は不思議屋を待っていた。
この時ジョニーも現れ、さっきハレハレに伝えた自分の思いを口にする。
次郎とコロ助、頭花君とうめばち姫は、複雑な気持ちになってしまうが、ジョニーの考えを肯定する。

「おかしいだろ?めちゃくちゃになりたいなんてさ」

さらにジョニーがこう話したため、うめばち姫はおかしくないことを伝える。

「そうだよ、おかしくないからお菓子くれない?」

この状況でコジコジがこう発言したため、くだらないシャレを言ったコジコジを次郎が注意する。

「ジョニー!」

この時ジョニーを呼びながらハレハレが走って来る。
そしてジョニーが不思議屋に会うことをハレハレは止めようとするが、止めることはできなかった。
この状況で不思議屋が現れる。
不思議屋が不思議なことを始めようとした時、ハレハレが止める。

「このジョニーだけは、本当は心の準備が出来ていません!」

ハレハレがこう言ったため、ジョニーは驚く。
驚いたジョニーは、不思議屋に準備が出来ていることを伝える。

「このハレハレ君は、今日はちょっとおせっかいです」

この時ジョニーがこう言ったため、ハレハレはショックを受けてしまう。

「ハレハレ君、ちょっとだけおせっかいをやめてあげてください」

不思議屋は笑った後、ハレハレにこう話す。
そして落ち込んでいるハレハレを気にせず、不思議屋は不思議なことを始める。

「はい、これは何でしょう?」

不思議屋はこう質問したため、頭花君は掃除機だと答える。

「いーひっひっひっひっひ」

不思議屋は笑った後、コンセントがつながっていない掃除機のスイッチを入れる。

ビュオオオオオオ・・・

不思議屋は、掃除機でコジコジと次郎、コロ助と頭花君、うめばち姫とジョニーを吸い込む。

ー不思議屋の掃除機の中ー

コジコジと次郎、コロ助と頭花君、うめばち姫とジョニーは掃除機の中にいた。

ー野原ー

「おやおかしいな?ちょっと調子が変だぞ」

不思議屋は掃除機を叩きながらこう言った後、失敗してしまった事に気づく。

「このまま掃除機の中から出られなくなってしまうかもしれない」

さらに不思議屋がこう言ったため、ハレハレはショックを受けてしまう。

ー不思議屋の掃除機の中ー

コジコジと次郎、コロ助と頭花君、うめばち姫とジョニーは、不思議屋から失敗してしまった状況を説明される。

「皆さんも知恵と勇気と愛を忘れずに、行動してください」

不思議屋が最後にこう言った後、うめばち姫は泣き出してしまう。

ーーーあぁ、僕の人生、いよいよ、本当に・・・めちゃくちゃだぁ。

この時ジョニーは青ざめながらこう思っていた。

ー野原ー

ハレハレは取り乱してしまうが、不思議屋は冷静に瞑想を始める。

ー不思議屋の掃除機の中ー

コロ助の提案で、コジコジと次郎、頭花君とうめばち姫、ジョニーは歩き始める。
歩き続けた皆は、お腹が空いてしまう。
この状況でコジコジは、皆にお願いされ、周りに何かあるかどうかを調べるため、飛んでいく。

「あっ!」

コジコジは不思議の森を発見し、着地する。
すると変な生き物がコジコジに話しかける。
この時コジコジは、変な生き物に他の皆も連れてきてほしいと言われたため、再び皆の元へ戻る。

ー野原ー

ハレハレは皆の事を不思議屋に尋ねるが、不思議屋は瞑想したままだった。

ー不思議屋の掃除機の中ー

コジコジは皆の元へ戻り、不思議の森があることを説明する。
説明を聞いた皆は、コジコジと一緒に不思議の森へ向かう。
皆が不思議の森へ到着すると、また変な生き物が出迎える。

「さー行こう行こう♪」

コジコジがこう言ったため、次郎とコロ助、頭花君とうめばち姫も不思議の森へ入っていく。
一方ジョニーは怖いと感じていたため、その場に立っていた。

「じゃぁここに1人でいるといいわ、もーっと怖い目にあってもいいのならね」

変な生き物がこう言ったため、慌ててジョニーは皆について行く。
この後皆は学校が目の前にあったため、驚く。
皆はそのまま学校へ入り、教室に入る。

「あ!俺がいる!」

この時コロ助はこう言いながら、自分がいることに驚く。
次郎と頭花君、うめばち姫も自分がいることに気づき、驚いてしまう。

「あれれ?コジコジはいないね」

一方コジコジは自分がいないことに気づき、残念そうにこう話す。
この状況で次郎とコロ助の前に、この教室に元からいた次郎とコロ助がやって来る。

「なんで俺もう1人いるんだい?」

そしてこの教室に元からいた次郎が次郎へこう話しかけたため、次郎は驚く。
さらにこの教室に元からいたコロ助やジョニー、頭花君とうめばち姫も同じようにそれぞれ話しかけていた。
他のクラスメイト達も、この状況に違和感を感じ、恐怖を抱き始める。

「さあここで問題です!」
「自分が2人いる人はよく考えてください!いったいどっちが本物でしょう!?それが分かった人から順番に次へ進めます!」

この時、この放送が流れる。
自分が2人いる状況である次郎やコロ助、ジョニーと頭花君、うめばち姫はもう1人の自分と言い合いになってしまう。

「どっちでもいーじゃん、こっちもこっちも本物っていうことにすれば」

この状況でコジコジがこう言ったため、次郎とコロ助、頭花君とうめばち姫、ジョニーはハッとして納得する。
この時皆は教室から消え、ワープする。

ー野原ー

ブオオオオ・・・

コジコジと次郎、コロ助と頭花君、うめばち姫とジョニーは、掃除機の後ろから飛び出てくる。

「皆さん、掃除機の中はいかがでしたか?」

この時不思議屋はこう質問する。
そして不思議屋は、失敗したというのは嘘で、そのほうがスリルを楽しめると思ったことを打ち明ける。

「皆さん、もう1人の自分と会った感想はいかがでしたか?」

さらに不思議屋はこう質問する。
この時頭花君は、本当に教室にいたもう1人の自分も、自分自身なのかと気になっていた。

「さあ、皆さんが会ったもう1人の自分は一体誰なんでしょうね」

不思議屋はこう言いながら、さらに不思議な余韻を残す。

「コジコジはもう1人のコジコジに会えなかったよ」

この時コジコジはこう言いながら、自分がいなかったことを不思議屋に伝える。

「君はトータルなんだね」

不思議屋はこう答えるが、コジコジは否定する。

「コジコジはトータルじゃなくて、コジコジだよ!」

コジコジがこう答える。
不思議屋はコジコジの答えを肯定し、頭を撫でてあげる。
そして不思議屋は、挨拶をした後去ってしまう。

ー道端ー

コジコジと次郎、コロ助と頭花君、うめばち姫とジョニー、ハレハレは、不思議屋の体験の話をしながら歩いて帰っていた。

~感想~

不思議屋の体験、今回は掃除機の中で繰り広げられましたね!
不思議屋は失敗したと言っていたので驚きましたが、最後はこの失敗したというのは嘘だということが分かり、安心しました(笑)
今回とても印象的だったのは、なんといっても不思議の森にいたあの変な生き物でしたね。
パンチパーマのような頭をしており、体は動物・・・この変な生き物が本当に不思議でしたが、不思議の森に生息している時点で、不思議なのは当たり前なのかもしれませんね!
とても強烈な印象を受けたので、この変な生き物が、もっとこれから先も登場してくれないかなーと思ったほどです。
掃除機の中で、教室に入ったコジコジと次郎、コロ助と頭花君、うめばち姫とジョニーは、もう1人の自分がいることに気づき驚いていたのですが、コジコジだけはいませんでしたよね。
このことを不思議屋は、コジコジはトータルなんだという言葉で結論付けていたのがとても印象的でした。
この時コジコジは、トータルだということを否定し、コジコジだということを発言していましたが、これもコジコジの名言ですよね!
いろんな次元に自分という人物がいて、まさにパラレルワールドのような状況を踏まえて、コジコジはどの次元でもコジコジだということなのでしょうか。
もっといろいろな感じ方もすることができるような展開で、不思議な気持ちにさせてくれるなんて、本当に不思議屋ってすごいですね!
さて、不思議屋のお陰で不思議な体験をした後は、どのような出来事が起こるのでしょうか!?

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