さくらももこ劇場 コジコジ 第35話 ドーデス、かみなりの指導をするのあらすじ・ネタバレ・感想~雷の国の王様・ドーデスの仕事っぷりを知ろう!~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第35話 ドーデス、かみなりの指導をするのあらすじ・ネタバレ・感想~雷の国の王様・ドーデスの仕事っぷりを知ろう!~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第35話 ドーデス、かみなりの指導をする
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
コロ助・石塚堅
頭花君・石川大介
ゲラン・西原K太
ドーデス・いずみ尚
ウェイトレス・橋本潮
若者A・森訓久
若者B・内藤玲
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

ムーアの趣味は催眠術だったため、ジョニーは自分の過去を催眠術で探ってもらうことにしました。
この時ムーアは、ジョニーに催眠術をかける前に、頭花君と正月君に催眠術をかけました。
頭花君と正月君は催眠術にかかった時、恥ずかしい話を話してしまいます。
ようやくジョニーの番になり、催眠術をかけてもらいましたが、過去へ遡りすぎてしまい、肝心の過去を探るということは実現しませんでした。
帰り道、正月君はコジコジと次郎、コロ助と頭花君に遭遇し、一緒に自分の家まで帰ります。
この時コジコジが、催眠術にかかった時の正月君の真似をしたため、正月君は自分が催眠術にかかった時、どんな感じだったのかを知り、固まってしまいました。
催眠術の件が落ち着いた後は、ドーデスが主役ですよ!

~あらすじ~

ー3年インコ組(セキセイ)ー

ドーデスは雷の国の王様だった。
そんなドーデスに対し、太陽の国の王様であるゲランは、プリンアラモードを食べに行こうと誘うが、忙しいと断られてしまう。
この時コジコジも現れ、ドーデスはコジコジのペースに巻き込まれてしまう。

「コジコジ、何ドーデスを困らせてるんだよ!」

この状況で次郎がこう言いながら現れる。
ドーデスは次郎にお礼を言い、仕事があるため帰ってしまう。

ーカフェー

コジコジと次郎、ゲランは、プリンアラモードを食べていた。
ゲランは、ドーデスの代わりに来てくれた次郎の分も奢る。
この時、コロ助と頭花君に遭遇する。
ゲランはコロ助と頭花君の分も奢ることにし、席へ誘う。
コロ助と頭花君のプリンアラモードを持ってきたウェイトレスは、コロ助のタイプの女だったため、この話で盛り上がった後、ドーデスの仕事の話に切り替わる。

「ちょっとドーデスが何をやっているか見に行ってみようか?」

この時ゲランがこう提案したため、ドーデスの仕事を見に行くことになる。

ードーデスの城ー

コジコジと次郎、ゲランとコロ助、頭花君はドーデスの城へやって来る。

「ゲラン様、お久しぶりです」

この時ドーデスの城の役人がこう言いながら出迎える。

「ゲランって立派だね!」

この状況を見ていた頭花君は、コロ助とこう言いながらゲランを見直す。
頭花君とコロ助の話を聞いていたゲランは、自分を呼び捨てにしていることを少しは反省しろと命令する。

「ねぇ!ゲラン、ゲラン♪」

この状況でコジコジがこう言ったため、ゲランは落ち込む。

ードーデスの城の中庭ー

コジコジと次郎、ゲランとコロ助、頭花君は雷の音が鳴り響いている状況に迫力を感じていた。
この時ドーデスは、コジコジと次郎、ゲランとコロ助、頭花君がいることに気づく。

「好きなだけ見学して行くがいい」

皆が見学しに来ていることを知ったドーデスは、こう話す。
ドーデスは、若者達へ雷発生装置を使った雷のコントロールの技術を教えていた。
この時ドーデスは、皆に雷発生装置を見せてあげることにする。

「これが、雷発生装置だ!」

ドーデスは鬼がモチーフとなった、雷君という名前の雷発生装置を見せる。

 

 

そしてドーデスは、操作が難しいため、外見だけでも優しくしたことを説明する。

ドカーーーン!

この時大きな雷の音が鳴る。

「誰かが機械のコントロールを、誤ったようだな」

この状況でドーデスがこう説明したため、コロ助は驚く。
さらにドーデスは、コントロールを誤ると雷が落ちてしまうことを説明した後、実際に雷発生装置の雷君を操作し、雷を落とす。

ゴロゴロ・・・ドカ!

ドーデスが雷を落とした場所に、穴が開いてしまう。
次郎とゲラン、コロ助と頭花君は、雷発生装置の雷君を甘く見てはいけないと納得する。

「そうなのです!いくらこんな顔をしている雷君でも、やたらと触っちゃいけないのです!ね?」

この時コジコジはこう言いながら、雷発生装置の雷君に触れたため、雷が落ちる。

ゴロゴロ・・・ドカ!

次郎とゲラン、コロ助と頭花君、ドーデスは吹き飛ばされてしまう。

「だめだって言ってるだろ!」

この状況で次郎とゲラン、コロ助と頭花君はイラつきながこう言い放つ。
コジコジのせいで、道に穴が開いてしまう。
さらにイラつきながら次郎は、コジコジを叱りつけるが、コジコジは雷発生装置の雷君のせいにし、全く反省していなかった。

「ごめんなさい次郎君、今日の夕ご飯抜きでいいから許して、うわーん!」

この時コジコジは、こう言いながら泣いてしまう。
一方次郎は、元々コジコジへ夕ご飯を御馳走する気がなかったため、呆れてしまう。
この様子を見たドーデスは、次郎に許してあげてほしいと命令する。

「王様ー!」

この時ドーデスの元で働いている者達が現れる。
同じ若者が3回もミスをしてしまっていたため、このことを他の若者が指摘していた。
このことを知ったドーデスが、特訓することになったため、コジコジと次郎、ゲランとコロ助、頭花君は帰ることにする。

ー道端ー

コジコジと次郎、ゲランとコロ助、頭花君は、歩きながら帰っていた。

ードーデスの城の中庭ー

夜、ドーデスの特訓はまだ続いていた。
特訓をしている若者が弱音を吐いてしまうが、ドーデスは根気強く励ます。
そして再び、ドーデスは特訓を始める。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

ドーデスは、コジコジと次郎、ゲランとコロ助、頭花君に徹夜で特訓をしたと説明した後、特訓を受けた若者が、今日の午後、あざらしヶ丘で初めて雷を出すことになったことを報告する。

「えー!あいつの初めての雷が見られるのか!」

次郎はこう言いながら驚いていたが、コロ助は不安な気持ちを抱えていた。
この時ゲランの提案で、みんなであざらしヶ丘に見に行くことが決まる。

ーあざらしヶ丘ー

次郎とゲラン、コロ助と頭花君はドーデスと一緒に特訓の成果を見にやって来る。
この時雨雲がむくむくと現れる。
一方この上では、不安を抱きながら、特訓を受けた若者が雷発生装置の雷君を操作していた。

ーーーよし、行くぞ!

特訓を受けた若者は不安な気持ちを切り替え、いよいよ雷を発生させる操作を始める。

「よし!今だ!」

特訓を受けた若者はタイミングを見計らい、ボタンを押す。
しかし、押すタイミングが0.2秒早かったため、焦り始める。

ゴロゴロ・・・

失敗してしまった雷が落ちてくる。

「ミスったな!!」

この状況を見ていたドーデスは、こう言いながら焦る。

ヒューン!

この時サングラスをかけて金の雲に乗ったコジコジが飛んでくる。
そしてコジコジは、手を差し出し、雷を受け止め、空へ返す。

 

 

雷は落ちずに、空で光り、成功する。

「今のは素晴らしかった・・・!」

ドーデスはこう言いながら、他の皆と一緒にこの雷を褒める。
無事仕事を終えた特訓を受けた若者は、皆の元へ降りてくる。
次郎とゲラン、コロ助と頭花君は、特訓を受けた若者を称賛するが、本人は落ち込んでいた。

「今の雷、本当は失敗だったんです」

この時特訓を受けた若者がこう話したため、ドーデスはタイミングが0.2秒早かったことを指摘する。
そして特訓を受けた若者は、タイミングが合わなかった時の状況を説明する。

「君、緊張しすぎて訳が分からなくなってるんじゃないかい?」

頭花君はこう言いながら、特訓を受けた若者の話を信じようとしなかった。
そんな頭花君に続き、コロ助やゲランも同じような気持ちを打ち明ける。
特訓を受けた若者は、腑に落ちない気持ちを抱えていたが、ドーデスにこれからも精進するように告げられたため、お礼を伝える。

ーーーやっぱりいるのだ、金の雲に乗った雷の神様がいるのだ・・・。

この時ドーデスはこう思いながら、自分が初めて雷を起こした時、手を滑らせてタイミングを誤った瞬間も、同じ出来事が起こったことを思い出す。

ーーーあのお陰で私は自信を失わず、今こうして雷の国の王となれたのだ。

そしてドーデスはこう思いながら、自分の時のことと、今日のことを感謝する。
この状況でコジコジが現れる。
そしてコジコジは、プリンアラモードを食べに行こうとドーデスを誘う。
他の皆は、コジコジのいつもの調子に飲み込まれてしまう。

~感想~

雷の国の王・ドーデスの仕事をほんの少し覗くことができましたね!
ドーデスは、仕事ができるタイプで、とてもかっこいいですね!
次郎やコロ助、頭花君にも尊敬されていました。
この状況で、次郎やコロ助、頭花君はゲランのことも尊敬していたので、ゲランの株もあがった気がします。
そんなゲランは、皆にプリンアラモードを奢ってあげていたので、本当に優しいなと思いました。
ドーデスの特訓を受けていた若者は、とても頑張っていましたが、結局最後は雷をうまく起こすことができず、失敗してしまいましたね・・・。
この時失敗したのをサポートしたのが、実はコジコジだったなんて、全く誰も気づいていませんでした。
ドーデスは、自分の昔の出来事と重ね、雷の神様だと感じていましたし、次郎やコロ助、頭花君は信じようともしていませんでしたしね・・・。
改めてコジコジの行動の素晴らしさを感じることができたのと同時に、コジコジに対する不思議な気持ちもさらに増しました(笑)
もしかしたらコジコジは、皆がハッピーにメルヘンの国で生活することができるように、さり気なく見守っているのかもしれませんね。
余談ですが、金の雲に乗っていた時のコジコジのサングラス姿が可愛かったです。
またあの姿で、コジコジが登場してくれるといいなと思いました。
さて、そんな不思議なコジコジが見守っている(かもしれない)メルヘンの国で、次回は何が起こるのでしょうか!?とても楽しみですね!

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