「ジョジョの奇妙な冒険」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~ワムウは自ら目を潰し・・・。~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~ワムウは自ら目を潰し・・・。~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険」第22話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:ジョセフ・ジョースター:杉田智和、リサリサ:田中敦子、ワムウ:大塚明夫、カーズ:井上和彦など
視聴したVOD:dTV(2018年10月19日時点では視聴可)

ジョジョとリサリサが、奥の部屋へ進んで行くと、ワムウとカーズが100体の吸血鬼と待っていました。
100対2では埒が明かないと考えたリサリサは、ワムウ対ジョジョ、カーズ対リサリサで勝負をして、赤石は勝者のものとすると言ってのけます。
その提案に乗ったカーズは、吸血馬の戦車での戦いを押し付けて来ます。
今回は、ワムウ対ジョジョの一騎打ちから始まります。
いきなりワムウの戦車が動かないというハプニングが起こりますが、ジョジョのずる賢い作戦でした。

「ジョジョの奇妙な冒険」第22話のあらすじです。

あらすじ第22話 真の格闘者

1周目はハンマー

赤石をかけてワムウ対ジョジョの一騎打ちが始まる。
1周ごとに武器が柱にかかり、早く柱にたどり着いた者のみ使うことができる。
1周目の武器は、大型スレッジハンマー。
スタートの合図は、今隠れている満月が再び現れた時とする。
みな、月を見上げている。
満月が現れ、勢いよくスタートするジョジョ。

しかし、ワムウの戦車はタイヤが瓦礫に埋まって動かない。
ジョジョがスタート前に、みんなが空を見上げている間に仕込んだものだった。
ワムウが「あいつ瓦礫を置きやがった」とバレている。
1周目の武器は、スタートが早かったジョジョが余裕で取る。
馬の速さから来る衝撃で、危うく落としそうになるが、シーザーの置き土産のリングに引っかかってセーフ。
ジョジョは、ハンマーに油を塗って波紋を流してワムウを叩いてやろうとスピードを落とす。
ワムウは「ハンマーなんぞくれてやる」と、柱ごと引っこ抜いてジョジョに迫り戦車を叩く。

2周目はボーガン

戦車から落とされたジョジョは、ハンマーでワムウの2馬を繋いでいる馬具に引っ掛け、そのままバネにして馬の背中に乗る。
ワムウを叩こうとするが、ワムウは馬の体に潜り込んでいて、馬の中から手を出し、ジョジョの足を掴む。
ジョジョはブーツを脱ぎ捨て、ワムウの手を叩きにいくが、ワムウは馬から上半身を出して神砂嵐を発動する。

カーズは勝ったと思い、ワインで祝杯を挙げようとするが、ワムウの両手は肘から下がちぎれそうになっていた。
そしてジョジョは戦車の荷台で、ピンピンしていた。
ジョジョは、ワムウが馬から出てきた瞬間、神砂嵐を予測して手綱をワムウの手にからませ波紋を流したのだった。
数千年積み上げてきた自信と誇りが崩れ散って、放心状態のワムウ。
2周目の武器は、アイアンボールのボーガンで大小があり鉄球が2つずつ、早かった者が好きな方を選ぶ。

ジョジョの演技

ワムウが何を思ったか、自分の両目を潰す。
(目が見えたばっかりに、それに頼り過ぎて奴に意表をつかれた。これからは、角にかかる風だけで物を見る)
2周目も先に来たジョジョは、迷わず大きい方のボーガンを取る。
しかし、弦がかたくて鉄球をセットすることもできない。
残っていた小さいボーガンを取ったワムウ、1球目はとりあえず風の具合を見るために打ってみる。
2球目は、風を読み狙いを定めて壁をめがけて打つ。
リサリサが「アイアンボールを反射させて、ビリヤードのように狙撃するつもり?」と言う。

ワムウの計算通り、鉄球はジョジョの脇腹に命中し、吐血して落馬するジョジョ。
落馬しつつ、鉄球をセットして、ワムウが近づいて来るのを待つ。
ギリギリまで待って「今だ」とボーガンを放つが、とんでもない方向に飛んで行く。
ワムウが攻撃しようと近づくが「お願いだから来ないでくれ~、助けてくれよ~」と小石を投げつけるジョジョ。
野次馬の吸血鬼たちが「情けない、とっととやられちまいな」と言い出す。

ファイナルモード

ジョジョが「次のお前のセリフは“決闘を侮辱するな、ジョジョ”だ」と言う。
ワムウが「決闘を侮辱するな、ジョジョ・・・ハッ!」と言う。
その時、さっきジョジョの放った鉄球が、ワムウの背中から胸へ突き抜ける。

「へへ、ワムウ、お前がさっき打ち込んできた弾道を使わせてもらったぜ」とジョジョ。
吸血鬼もカーズも、誰も声を上げず静まり返る。
アイアンボールは、微量だが波紋を帯びていて、ワムウの傷口は溶け始めていた。
もう神砂嵐は封じられたのだ。
ワムウは、倒れ込む。

「何と言うことだ、このワムウが・・・。1万2千年生きたワムウが、こんな無様な・・・。だが、敵を楽に勝たせる趣味はない」と言って、両手をジョジョの首に飛ばして締め上げる。
周囲の風を集め始めるワムウは「そして我が風のファイナルモード・・・。」と言う。
カーズが立ち上がり「ま、まさか、やめろ!それだけはやめろ!」と叫ぶ。
「ファイナルモード“渾潔颯(こんけつさつ)”!」つづく

感想

ワムウのファイナルモードって、どんなものなんでしょうか。
神砂嵐よりも、すごそうです。
カーズが止めるところを見ると、ヤバい系?
ワムウの命も、危うくなるということだろうと思います。
カーズも、ワムウがいなくなったら頼りになる相棒は、いませんもんね。
吸血鬼が100人いたって、ワムウのように頼りにはならないでしょう。
ジョジョが、小石を投げて「来ないでくれ~」と言ったのは、わざとですね。
ワムウを、油断させようとしたんでしょう。
後ろからくる鉄球に、気づかせないようにしたってのもあると思います。
ワムウも、胸に大きな穴を開けられ両手を失っても、まだ、ファイナルモードを発動しようとするところは、さすがですね~。
生まれ持っての戦士ですね。
1万2千年も生きて来て、相当戦ったでしょうに、まだちょっとでも息があるうちは絶対にあきらめない姿勢はあっぱれです。
古代の戦いといえば戦車戦ですから、そりゃお得意のはずですよね。
戦車戦が、初心者のジョジョが冒頭でやっちゃった、ワムウのタイヤに小石積み上げ作戦なんて可愛いもんですよね。
命をかけての戦いなんですから、許してあげてほしいです。
次回は、ファイナルモード“渾潔颯(こんけつさつ)”という烈風のメスを発動するワムウ。
しかしワムウ自身の体も、それに耐えらえずどんどん壊れていきます。

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