「進撃の巨人」第49話のあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよウォール・マリア奪還作戦開始~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第49話のあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよウォール・マリア奪還作戦開始~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第49話
放送局:NHK総合
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、ハンジ・ゾエ:朴璐美、エルヴィン・スミス:小野大輔、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年10月17日時点では視聴可)

カルラが好きなキースは、グリシャにお前は選ばれし者だと言われ、それなら俺が調査兵団の団長になれば、成果を出してカルラに認めてもらえると勘違いをします。
流行り病が蔓延し、医者のグリシャが助けたことでグリシャとカルラは結婚し、キースはショックを隠せません。
団長になっても成果を出せなかったキースは、団長の座をエルヴィンに託します。
自分勝手な劣等感を持ったまま、訓練兵団の教官になったキースは、カルラの息子エレンの姿勢制御訓練用のベルトに細工をしてしまうのでした。
さぁ今回はいよいよ、ウォール・マリア奪還に出発する前夜のお話です。

「進撃の巨人」第49話のあらすじです。

あらすじ第49話 奪還作戦の夜

注射器はリヴァイに預ける

調査兵団は、ウォール・マリア奪還作戦の準備を急いでいた。

ケニーが持っていた注射器を前に話し合うザックレーやピクシス司令、ハンジたち。
ザックレーが「それで、瓶の中身は解明できそうか?」と聞く。
ハンジが「それが、空気に触れると気化してしまい、分析は困難です。我々の技術には手に負えない高度な代物です。レイス家が作ったとしたら一体どうやって」と考える。
ピクシス司令が「ならば、下手に扱うより当初の目的として使うしかあるまい」と言う。
エルヴィンは手負いの身ということで、誰にどの状況で使用するかリヴァイに一任することになる。

調査兵団幹部が集まり、エルヴィンが「グリシャは、壁の外から来た可能性が高いと?」と聞く。

ハンジが「そう、アニやライナーのように巨人の力を持っていたしね。でも違うのはグリシャは、壁内の人間に協力的だったってことだ。調査兵団に入りたいと言った10歳の息子に見せたかった地下室・・・そこには何があると思う?」と言う。
エルヴィンは「初代レイス王が消した人々の記憶・・・ここで考えてもわかるわけがない。知りたければ、見に行けばいい。それが調査兵団だろ」と言う。

肉争奪戦

みんなが去ってリヴァイだけが残る。
リヴァイは「お前の体は以前のようには動かせない。現場の指揮はハンジに託して、お前はここで果報を待て」と言う。
しかし「私を囮に使え」と、絶対に首を縦に振らないエルヴィン。
「お前の両足をへし折ってでも行かせない」と言うリヴァイ。
エルヴィンは「私がやらないと成功率が下がる。この世の真実が明らかになる瞬間に、私は立ち会わなければならない」と言う。

エルヴィンの固い決心にリヴァイは「エルヴィン、お前の判断を信じよう」と部屋を出る。

ウォール・マリア奪還前祝いと称し、テーブルには、肉が並んでいる。
乾杯の後、あっちこっちで肉争奪戦が勃発する。

肉にかぶりつくサシャを見て、ジャンが怒る。
肉を取られ、ジャンの手に噛みつくサシャ。
サシャを、柱に縛り付けるエレンとコニー。
ハンジたち幹部は、肉を均等に分けて美味しそうに食べている。

まずは海だ

前線で戦うと言うマルロに、ジャンは「お前はまだ何の経験もないんだから後方だっつってんだろ?誰でも最初は新兵なんだ。新兵は生きて帰ることが仕事なんだよ。一番使えねぇのは、突撃しか知らねぇ死に急ぎ野郎だ」と言う。
エレンが「それ誰のことだ?」と言い、そこから殴り合いのケンカが始まる。

ジャンは、殴りながら「お前、巨人の力がなかったら何回死んでんだよ!そのたびにミカサに助けてもらってぇ。これ以上死に急いだらぶっ殺すぞ」と言う。
「それは肝に銘じとく、お前こそ、母ちゃん大事にしろよ」と言うエレン。
アルミンが「止めなくていいの?」とミカサに聞く。
「いいと思う」と穏やかに見ているミカサ。
(なんで誰も止めてくれないんだ?)と思っていた2人を、殴ってやめさせるリヴァイ。
「お前ら、はしゃぎすぎだ。もう寝ろ!あと掃除しろ」

エレンとアルミン、ミカサが外で話す。
アルミンが「エレン、ケンカするくらいの元気が戻ってよかった」と言う。

エレンは「元気があろうとなかろうと、やることはちゃんとやるつもりだ。でも、教官に会いに行って楽になったよ。俺たちは、自分に出来ることをなんか見つけて、それをつなぎ合わせて大きな力に変えることができる。人がみんな違うのは、きっとこうゆう時のためなんだよ」と言う。
アルミンは子供の頃、2人に助けてもらったことを思い出して「きっとそうだよ。壁の外には、炎の水、氷の大地、砂の雪原。それを見に行くために調査兵団に入ったんだから・・・だから、まずは海を見に行こうよ!見てろよ、絶対あるんだから」と声を弾ませる。
ミカサは(また2人にしかわからない話をしてる)と思う。
リヴァイも隠れて聞いている。

出陣の時

日没直前、いよいよ出陣する調査兵団を見送りに来ている住民たち。

「おぉぉぉい、ハンジさぁぁん、がんばれぇ~」
「ウォール・マリアを取り返してくれ~」
「リヴァイ班長!この町を、救ってくれてありがとう」
「全員無事に帰ってくれ~、でも領土は取り返してくれ~」
リヴァイが「勝手を言いやがって」とつぶやく。
幹部が「調査兵団がこんなに応援されたことなんてあったか?」と言う。
エルヴィンは「私の知る限りでは、初めてだ」と言う。

住民に向かって「うおぉぉぉぉぉ」と手を上げるエルヴィン。
住民たちもそれに答える。

「ウォール・マリア最終奪還作戦!開始ぃ!進めぇー!」と叫ぶエルヴィン団長。

「おぉぉぉぉぉ!」と答えて団長に続く団員たち。

それを待っているかのように壁の上にいるライナーとベルトルト。つづく

感想

いよいよ、ウォール・マリア奪還に向けて始動しました。
期待は大きくなるばかりですが、予告を見ると、なんだか深刻な感じです。
リヴァイとミカサが殺し合うみたいな雰囲気でした。
みんな、無事で誰も死なずに帰ってきてほしいですが、何だかエルヴィンが危なそうな気がします。
リヴァイも同じ気持ちだったのか、すごく止めてましたよね。
肉にかぶりつくサシャは、素晴らしいですね。
正にライオンか、虎の野生動物・・・より、もっと我を忘れてました。
何か月も肉を食べてなかったら、こうなるのかなぁ。
サシャ、くくり付けられましたが、後でお肉食べられたんでしょうか?
食べてなかったら、一生恨まれそうですよ。
ケニーが持っていた注射器、リヴァイが預かりましたね。
リヴァイは、いつ、誰に、どんな状況で使うんでしょうね?
ん~全く予想もつきませんが、リヴァイ本人だったりして。
背が低いから、一回だけ大きくなりたかったとか。(笑)
でも、一度巨人になったら、巨人化できる人間を食べなければ、人間に戻れないんでした。
そうすると今のところ、エレン、ベルトルト、ライナー、ユミル、獣の巨人の中の誰かってことになりますが・・・。
次回は、半年後の放送になります。
血まみれのリヴァイがエレンに「お前ら、自分が何をやってるのかわかってるのか?」と言って殴り飛ばします。
すかさずミカサが、リヴァイを殴り・・・?

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