「ジョジョの奇妙な冒険」第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~ロボ・シュトロハイム~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険」第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~ロボ・シュトロハイム~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険」第19話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:ジョセフ・ジョースター:杉田智和、シーザー・A・ツェペリ:佐藤拓也、リサリサ:田中敦子、シュトロハイム:伊丸岡篤、カーズ:井上和彦など
視聴したVOD:dTV(2018年10月17日時点では視聴可)

エシディシがスージーQの体に潜り込み、赤石をスイスに送ってしまいます。
ジョジョは、シーザーと協力して正と負の波紋を同時に送り、スージーQの体からエシディシを追い出すと、エシディシの脳は太陽の光で消滅しました。
赤石を追ってスイスとの国境まで行くリサリサたち、しかし、ドイツ軍に先回りされ赤石を奪われます。
カーズも情報をキャッチしてドイツ軍を襲いますが、そこにいたのは、自爆したはずのシュトロハイムでした。
今回は、赤石を巡ってカーズと戦うシュトロハイムの体は、機械で出来ていました。
戦ううちに赤石が雪を滑り落ち崖下に落ちそうになり・・・?

「ジョジョの奇妙な冒険」第19話のあらすじです。

あらすじ第19話 死の崖へつっ走れ

ロボコップ・シュトロハイム

「シュトロハイム!鋼鉄製の義手に顔にもコルセット?戦争に備えたドイツの医学や科学のおかげで助かったのか」と言うジョジョ。
シュトロハイムは「ジョジョ、お前はそこに座って俺の戦いぶりを見てな」と言う。
カーズがジョジョを睨んで「この軍人を倒して赤石を取り戻したら、貴様を始末する」と言う。

シュトロハイムが「お前の相手は俺だ!」と言って、手をあり得ない方向に曲げてカーズの手の肉を引きちぎる。
そのパワーは、サンタナの2倍はあると豪語する。
そして、ゴルフボールを握り潰し「俺の体はぁ~、ゲルマン民族の結晶であり、誇りであるぅぅ。つまり、全ての人間を越えたのだぁ~」と体に機関銃を装備していて、カーズめがけてぶっ放す。
2階でお茶を飲んでいたリサリサやシーザーが「なんだ?」と立ち上がる。
カーズの腕から出ているサーベルが光り始め「わが流法は“光”、輝彩滑刀の流法」と言って、ものすごい早さで機関銃の弾を切断していく。
シュトロハイムは、カーズが近づいて来て初めてわかった。
カーズのサーベルは、鮫の歯のような細かい爪が、高速で回転していたのだ。

カーズと徒競走

シュトロハイムの体は、真っ二つに切断される。
倒れたシュトロハイムは「まだ今の俺の装備でも、今の人間の科学でも奴には勝てん」と言う。

シュトロハイムの上半身を掴み「赤石は?」と胸ポケットを探るカーズ。
ジョジョは(あんな鋭いエッジを素手で防御することは不可能だ。俺の一点集中の波紋でも、触れたとたん真っ二つにされちまう。しかし、赤石を取られるのはもっとやばい!チキショー、今年のジョジョは厄年かぁー!?)と、考えながら顔を押さえる。
カーズは、ついに赤石を手にする。
しかしその時、シュトロハイムの眼帯をしていた右目から、紫外線が照射されカーズの手に当たる。
赤石が弾き飛ばされ、雪の上を崖めがけて滑って行く。
シュトロハイムが「ジョジョ早く拾いに行け!」と叫ぶ。
ジョジョと同時にカーズも走り出す。

ジョジョは崖で止まろうとする走り方、カーズはそのまま崖に落ちてもいいような執念の走りで、崖に落ちながら足にペンダントの鎖を引っ掛ける。
ジョジョがブレーキをかけ崖の上で、その赤石を取り上げる。
カーズは、咄嗟に足からもサーベルを出し、ジョジョの肩に引っ掛けて一緒に崖下へ落ちる。

ナイス、フォロー

ジョジョは「くっつけ」と、つららに波紋を流して掴まる。
しかし執念深いカーズにつららを折られ、また落ちて行く。
肩に刺さったサーベルに波紋を送ろうと考えるが、カーズに読まれ壁に叩きつけられる。
跳ね返ったジョジョを切断しようとするカーズだが、赤石を盾にされて思いとどまる。

「さすがに赤石ごと真っ二つなんてできないよな?」と言いながら、落ちていくつららを波紋でくっつけロープにしようとするジョジョ。
カーズが「落下しているのに足りるわけがない」と言う。
上からシーザーが「足りない長さは、俺が補うぜ」と助け船を出す。
「ベリーナイス!シーザーちゃん!」と調子のいいジョジョ。
崖下に落ちたカーズは、花を避けて着地する。

クールに上を見上げたかと思うと、急に「フハハハハハハ」と笑う。

「あと1日、赤石はお前らに預けておく」と言って歩いて行く。

スイスのサンモリッツ、「今は使われていない、あのホテルがカーズの隠れ家だ」と言うリサリサ。
ジョジョは、しばし猫をからかって遊ぶ。
リサリサは昼間に攻撃を仕掛けるか、夜まで待つかみんなに意見を聞く。

秘められた過去

シーザーとメッシーナは「昼間の今こそ行くべきだ」と言う。
しかしジョジョは「カーズが長年過ごして慣れているホテルに行くより、外におびき出せる夜がいい。俺は勝利の確信がある時だけ戦う」と言う。
シーザーは「ジョジョ、怖気づいたか?カーズは1人こっちは4人、勝算はある。ワムウが来る前に」と言う。
ジョジョは「焦るな、あのホテルに入ったとたん、俺たちは不利になるんだぞ」と言う。

「俺の祖父の代からの因縁に決着をつける!奴をぶっ殺す!」と鼻息荒いシーザー。
ジョジョは「会ったこともねぇ先祖の因縁なんか、くそくらえだスカタン!そんなことで、てめぇが死んだらマヌケだぜ、このアホが!」と言い捨てる。
シーザーは「言ってくれたな、このぉ」と、ジョジョと殴り合いのケンカを始める。
リサリサとメッシーナが止めに入り、「やっぱりジョジョの言う通り、内部が全くわからないから危険だわ。夜にカーズを迎えうつことにします。これは命令です」と言うリサリサ。
シーザーは「すみません先生、これはツェペリ一族の問題なんです」と言って、1人でホテルに向かう。
メッシーナに「あとをつけて、ホテルに入ろうとしたら腕ずくでも止めなさい」と言うリサリサ。
ジョジョは「あいつ、急にどうしたんだ?夜まで待てないわけでもあるのか?」と言う。

リサリサは「あなたは、彼の秘められた過去に触れてしまったのです。シーザーが最も傷つきやすい部分に触れてしまったのです」と言う。つづく

感想

シーザー1人で、カーズの隠れ家に行きましたが、大丈夫?
次は、シーザーの過去振り返りのお話になりそうですね。
ちょっと真面目なシーザーに、どんな過去があるんでしょうか。
ツェペリさんも、出てくるといいんですが。
カーズさんですが、あんなに残虐で残忍な殺し方をするのに、可憐な花に心動かされるって不思議なこともあるものです。
ちょっと意外な一面を見てしまった感じです。
それと、もう1つジョジョが猫をからかうところがあるんですが、ジョジョは猫をイジメるんです。
これも意外でした。
シュトロハイムさんは、真っ二つにされても、機械人間ですからまたどこかに修理に出せば元通りになって帰ってくるんでしょうね。
脳さえ残っていれば、自由自在に体も選べるなんてちょっと面白そう。
何を食べているんでしょうか。
シュトロハイムさんが機械なら、カーズさんだって体の内部から鋭く動くサーベルが出て来るんですから似たり寄ったりでしょ。
カーズさんが、いきなり笑い出したのは、なんででしょう。
エシディシが、以前急に泣き出したのと同じ意味合いなのかなぁと思ったり。
一旦気持ちを、落ち着かせるための自分なりの対処法かもしれません。
次回は、1人でホテルに向かったシーザーを待っていたのは、ワムウでした。
ジョジョは、リサリサにシーザーの事情を聞き、助けに行きます。

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