ガンダム Gのレコンギスタ 第13話のあらすじ・ネタバレ・感想「新たな敵??ドレッド軍登場」 | VODの殿堂

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ガンダム Gのレコンギスタ 第13話のあらすじ・ネタバレ・感想「新たな敵??ドレッド軍登場」

   
 

タイトル:ガンダム Gのレコンギスタ 「月から来た者」
放送局:MBS・TBSほか
放送期間:2014年10月2日~2015年3月26日
アニメーション制作:サンライズ、MBS
キャスト:ベルリ・ゼナム/石井マーク、アイーダ/嶋村侑、ラライヤ・マンディ/福井裕佳梨、ノレド・ナグ/寿美菜子
視聴したVOD:dアニメストア(2017年10月30日時点では無制限で見放題)

ザンクトポルトへ到着したベルリたち。
しかし落ち着く間もなく、アメリア軍の軍艦が撃墜されてしまう。
いよいよ恐れていた「宇宙からの脅威」が襲来したのか?
と思ったのですが、脅威ではなく警告だったもよう。
月に住むトワサンガ人とはいったいどんな人物で、何が目的なのか?
新キャラぞくぞくで頭がパニックになりそう!

『ガンダム Gのレコンギスタ 』配信先一覧
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※配信状況は2020年4月1日(水)時点のものです。

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あらすじ

【月から来た者】

月の方角からやってくる艦隊とモビルスーツ部隊。
艦隊の中では艦長が「ザンクトポルトの目の前で爆発させるとは何事か!落とせと命令しただけだろう。」と一喝。
同席する軍の責任者らしき男性は、「本物の軍人を育てるには、あと100年かかるか。」と呆れかえっている。

【ラライヤの変化】

ザンクトポルトを出発するクリムとミック。
クリムはサラマンドラを呼び寄せて、月から来る者を迎撃する構えだった。

一方ザンクトポルト内に残るベルリたちも、ロッカールームへ走る。
ラライヤが真っ先に走って行く姿を見たベルリたちは、ラライヤが事態をきちんと把握できていることに驚く。

「ラライヤさん、あなたはトワサンガからの警告という意味を…。」と問いかけます。

しかしアイーダの追及におびえた様子を見せたラライヤをかばうように、「今はまだ…そう言う話、早いんじゃない?」と止められてしまいました。
ベルリは話を切り替えるように、アイーダにグシオンを何を話していたのか、という質問をします。
グシオンは、キャピタル・アーミィがクラウンで上がってくることも踏まえて、ラトルパイソンに戻る、という話をアイーダにしていた。

【大人と若者】

ベルリ達を助けるために、ザンクトポルトまで上がってきたケルべスの目の前を、ラライヤとノレドがかけていく。
合流したベルリに、ルアンも外でG-セルフのバックパックを持ってきている、と伝言。

「よくここに入れましたね。」

そういうアイーダに対し、「自分はキャピタル・ガード出身ですよ。しかもルアン少尉のグリモアもいれば、ここに入れます」と返す。
そこへ、ウィルミットとグシオンがやってくる。
艦を沈められたグシオンは、キャピタル・タワーを盾に迎撃作戦を実施すると言いますが、タブー破りだとウィルミットは批判します。
ベルリが母親を宥めているところに、今度は法皇とクンパ大佐が現れます。
グシオンは法皇に一緒に脱出することを薦めます。
しかしそこにクンパ大佐が口を挟む。

「グシオン総監もウィルミット長官も、ご心配はいりません。月からの艦隊は絶対にここを爆撃いたしません。」

はっきりと攻撃を否定するが、軍艦を撃墜するような者たちを信じられない面々。
大人たちの論争は止まらないと考えたアイーダは、ベルリに近寄り「G-セルフを出しましょう。」と出撃準備に取り掛かることに。

【月の艦隊】

「あっちは偉いさんの話し合いで、こっちは…。」とレックスノーから観察していたケルべスの目に、G-セルフとアルケインの方向に向かうベルリとアイーダの姿が。

「お、ご出陣ね!」

レックスノーに乗り込むケルべスだったが、G-セルフの周りにいるラライヤとノレドを発見。
ラライヤが拘束されるG-セルフを嫌がって、高速用のテープを剥がそうとしているのだ。

「危ないじゃないか、止めさせなさい。」

ケルべスの声に、ノレドは一生懸命ラライヤを止めますが、G-セルフを拘束するテープから離れようとしません。

「ベルリ、さっさとこの二人を収容しろ!」

と注意をするケルべスの言葉に素直に返事をするベルリ。

「クリム大尉は敵の大将を取れば、艦隊も引くかもしれないと言いだしているんです。」

アイーダの言葉に「天才大尉の考えそうなことだ。」とため息をつくケルべス。

「そういうアメリア軍の動きって止められますか?」と質問するベルリ。

ケルべスは状況を見て、ザンクトポルトにいる偉いさんは守らなければならない、という結論を出した上で、「外に出て、バックパックを装着しておけ。」という指示を出すことに。
そこにウィルミットから143番ナットに隠れていたガランデンも、月からの艦隊に対して迎撃に出たという知らせがもたらされます。

クンパ大佐はグシオンに「うかつな動きは月からの艦隊を刺激するだけになります。」と警告をおこなっている。
しかし自軍の艦隊が撃墜されている以上、動かないわけにはいかないと反論します。
そんなグシオンの元に、とんでもない報告がメガファウナから入ります。

「謎の艦隊に対しては、地球人同士、共同戦線を張るべきだと、言ってきたのだな?」

「きょ、共同戦線だなんて…っ」
グシオンの言葉に、言葉を失うウィルミット。
そこへ再び警報音が鳴り響く。

「なんなのぉぉぉぉっ!!」

勢いのままにG-セルフは、拘束用テープを破り捨てた。

映し出された月の艦隊の映像に、こっそり舌打ちをするのはクンパ大佐。
そしてラライヤも月の艦隊を見て、冷や汗をかき、動揺した様子を見せる。

「ドレッド…ドレッド…ドレッド…。」

「ラライヤ、どうした?」というノレドの声も聞こえていない様子で、ひたすら「ドレッド」という単語を、顔色悪く続けるだけだった。

【青少年に期待】

迎撃に向けて慌ただしくなる格納庫。
法皇はアメリア軍のボートには乗らず、ザンクトポルト内部へ戻ってしまう。

「青少年に期待するか。」

同じく月からの艦隊に対して、動揺した様子を全く見せなかったクンパ大佐は、そう呟いてザンクトポルト内部へ戻っていく。

【共同戦線?】

月の艦隊のボートと行動を共にするモビルスーツのパイロットは、ザンクトポルト周辺で動く艦を確認すると、「バリアを張る必要が出てきましたか?」と問いかける。
するとボートに乗る上官は「それほど無茶はしまい。連中は宇宙に出たばかりのヒヨッコだ。」と返えします。

ザンクトポルトの外では、ルアンがG-セルフの宇宙用バックパックを持って待機していて、合流すると装着作業にすぐ取り掛かります。

「そっちへ、三人が詰まってるのか?」と問いかけるケルべス。

「見てたでしょう。」と返すベルリ。

ケルべスは呆れ気味に答えます。

「あのなぁ、共同戦線に参加するかもしれないんだ。ラライヤとノレドはこっちに移れ。」

共同戦線のことを何も知らないベルリは、ケルべスに「どういうことだ?」と質問をします。

「だからノウトゥ・ドレッド将軍が乗り込んでくるんで…っ。」

「ドレッド!!」

ケルべスの口からでた【ノウトゥ・ドレッド将軍】の名前に過敏に反応するラライヤ。
その間にG-セルフのバックパックの準備と、バッテリーの交換が終了。

「終了。ケルベス中尉、ベルリ 済んだぞ。」

ルアンの声にベルリは「ありあとあした!」と元気に答える。

【ガランデンへ】

ベルリの眼下には、スペース・ガランデンの姿が。

「クリムたちサラマンドラと、連絡を取り合っていたようです。謎の艦隊というのなら、地球人にとっての敵なのだから、協力して戦おうというのです。」

ベルリにそう教えるアイーダ。

「ガランデンって、キャピタル・アーミィがゴンドワンから調達した軍艦なんだって。」とさらにノレドが続けます。
ベルリはそんな情報をどこで収集したのか問いますが、ノレドはイマイチ覚えていない様子。

「よぉし!」といってガランデンへ飛び込むレックスノー。
ガランデンは敵だと言って、ベルリ達は止めます。

「レックスノーはキャピタル・ガードのものだ!キャピタル・アーミィに撃てるわけがないだろう!」

そう言い切るケルべスに続くルアン。
ベルリとアイーダも、それに従いガランデンへ合流することに。

【ガランデンにて】

一方ガランデンでは、合流しようとするベルリ達を警戒。
しかしマスクはクンパ大佐の要請もあったことを含め、「今は同じ地球人同士です。」と艦長を説得します。
謎の軍艦の正体が、トワサンガ人という人々がいた事実が信じられない艦長。

「ゴンドワンの方には信じられないでしょうが、そういう人々がいたから、このガランデンだった建造できたのです。」

とマスクは続けます。
一方格納庫では、バララが4機を「優しく」出迎え中。
合流したマスクは、「ウーシァは外で警戒態勢。受け入れ機と交代!」とウーシァ部隊を外にだし、バララの部隊に後方を守るように指示を出します。
話が違うと噛み付くバララ。

「敵を敵にぶつけられるチャンスだ。運試しはやるべきときにやるのだ。」

マスクの言葉にバララはにんまり笑って「タフになりましたね。」と喜びます。

【再会】

4機のメカニックチェックのため、閉ざされる格納庫。
G-セルフから飛び出すラライヤを追うノレドを発見したのは、マニィだ。
ノレドは一瞬、髪を切ったマニィに気が付けなかったが、名前を聞いて目を見開く。

「なんでこんなところにいるんだ!」

「ルインが前線に出たって聞いたから、探しに来たんだよ。」

「キャピタル・アーミィに入ったんだ…。」

ルインだけではなく、マニィもキャピタル・アーミィに入ったことに言葉を失うノレド。
ベルリもマニィの姿に驚きつつも、声をかける。
3人はクラウンの襲撃以来の再会だった。

「ルインは見つかったの?」

マニィに心配そうに問いかけるが、マニィははっきりと否と答えた。

一方マスクはアイーダの間には剣呑は雰囲気が漂っている。
マスクはアイーダに対して「宇宙海賊の女」と言い、アイーダも「私を攻撃してきた人」と言い返しますが、今は謎の艦隊に対して共闘するのだから、と鞘に納めます。
しかしマスクは口調は穏やかであるが、「そちらのサラマンドラも協力してくれる気になったようだが?」と何かを含みながら話しかけます。

「大尉殿がアメリアの天才におだてられたのでしょう?」

アイーダも口調穏やかに嫌味を返す。
そしてサラマンドラからもモビルスーツ部隊が出たことが、バララから伝えられる。
ベルリたちもマニィに別れをつげ、謎の艦隊に向け出撃することに。

ふと天井を見ると、ラライヤがチュチュミィとノベルを抱えて浮かんでいる。
そんな様子を見たベルリは、アイーダに二人をお願いすることに。

「アイーダさんには、ラライヤとノレドをお願いします。」

「えぇ!」と当然不満そうな声を上げるアイーダ。
そんな不満を聞かずに、ベルリは「ルアンさん、付き合ってくれます?」と声をかける。
ルアンはウィンクとOKと指サインをしたまま、「こういうのはめったにないからな!」とグリモアの中へ。
さらにベルリはケルべスに、アイーダの護衛をお願いします。
ケルべスも「俺だってザンクト・ポルトには入ってみたいんだよ。」と不満げです。

空に浮かぶラライヤを回収するノレド。

「チュチュミィ…ノベル…ザンクト・ポルト…」

ラライヤの記憶も戻りつつあるようだった。

【さすが天才(自称)クリム・ニック】

ガランデンから出撃するモビルスーツ。
ベルリはケルべスとアイーダに念押しをして、クリム達の元へ向かう。
ザンクトポルト周辺では、クリムが光信号を発信している。
ベルリは「青いジャハナムといいます。」とマスクに対して、クリムの機体を教える。
合流する共同作戦部隊。

「私はキャピタル・アーミィのマスク大尉であります。」

「我が方の申し出を受けてくれてうれしい。」

と言葉を交わすマスクとクリム。
マスクは同じ地球人同士だからこそ、勝ち目があるとみた言い、クリムは謎の艦隊の中央にある一番大きな宇宙戦艦を叩けば、敵に動揺を生むことができるとクリムは話します。
そんなクリムの作戦に、マスクは称賛するが、ベルリは「交渉団が出ている」ことを気にかけます。

「ベルリ君かい!気付かないフリをすればいいのだよ。しかも我々も使者になる。」

ベルリの質問に答えるクリムは、ジャハナムに持たせた白旗を掲げる。

「なるほど!降参すると見せかけて近付いてから艦隊の親玉をたたきますか!さすが天才!」

と大げさにクリムを讃えるマスク。

「一人でやるには心もとないから 何より諸君の協力がなければ実行する勇気が湧かなかった。」

両者ともにどこか嘘くさい演技が混じる。
マックナイフで拍手までして見せたマスクだった。
しかしその心は、『さすが大統領のバカ息子か。』と見下しきっていた。

【失敗】

ザンクトポルト上空に待機するモビルスーツ部隊が、白旗をもったモビルスーツ部隊に気が付く。

「白旗!?降参したって合図じゃないか!」
「ターボ大佐、投降の使者が艦隊に向かっているであります。呼び戻しますか?」

トワサンガのモビルスーツ、モランに搭乗するロックパイ・ゲティは指示を仰ぎます。

「前もって知らせもない使者などはバカだろう。追い払え。」とターボ・ブロッキン大佐は指示。

「非公式の動きを見せるものは撃墜しておけ。」とノウトゥ・ドレッド将軍も続けます。

「ミノフスキー粒子の散布がなければホーミングミサイルで一撃で殲滅します。」とマッシュナー・ヒューム中佐も同調。

クリムの立てた作戦は、すでに失敗していた。

【見破られた】

何も知らずに宇宙艦隊へ近づく共同作戦部隊。
ベルリは警戒してヘルメットを閉じますが、それと同時に宇宙艦隊からミサイル攻撃。

「見破られてた!!」

ベルリは慌てて、共同作戦部隊を守る体制に入る。
特殊なシールドで先行するクリムのジャハナムを防衛。
G-セルフの動きに呼応するように、各モビルスーツもミサイル迎撃態勢に入るが、白旗が破られたことで、後退を余儀なくされることに。
ザンクトポルトまで後退した面々。
攻撃が止まったことに首をかしげるクリムに、「ザンクトポルトを真後ろにしたからですよ。」とベルリが答える。

「これではヤツらには撃ってこられないな、ははははっ!」

真下に位置するザンクトポルトを見て、愉快そうに笑うクリムであった。

【交渉団】

「交渉団はザンクト・ポルトに入ったのだ。我々は交渉団を守らなければならない。」

モランを操るロックパイは、交渉団を追ってザンクトポルトの中へ。
大聖堂にはトワサンガからの交渉団を出迎える法皇の姿があった。
声高らかに「ノウトゥ・ドレット将軍閣下、ご到着。」と侍従の声が響きわたる。
法皇の傍にはクンパ、ウィルミット、グシオンが控えていた。
だがクンパ大佐だけは、交渉団の姿が見えた途端、こっそりと、しかし足早にその場を去っていく。

「法皇閣下がじきじきにお迎えくださるとは。スコード。」

そう言って左手を上げるドレッド将軍。
右側にいるマッシュナー中佐と、左側にいるターボ大佐も続く。

「スコード。ノウトゥ・ドレット将軍には、この場にいらっしゃっていただきまして感謝いたします。」

法皇は外での戦闘を知らないかのように、きわめて穏やかに返しました。

【勢ぞろい】

大聖堂に向かって走るベルリたち。
エレベーターに乗り込んだところに、駆け込んでくるメンバーに驚愕。
エレベータの中には、これまで敵味方で戦ったメンバーが勢ぞろいしたのだ。

「アイーダ・スルガン少尉、自分の通り名はマスク大尉でご容赦いただきたい。」

「バララ・ペオール中尉です。」

マスクとバララは、改めてアイーダに自己紹介をします。
エレベーターの中は、それぞれの思惑が交錯する。

エレベーターを降りた面々は、シャンクに乗り込み大聖堂を目指します。
しかしその途中、ラライヤの具合が悪いことに気が付いたノレド。
ルアンの提案で、ザンクトポルトにある医者のところへ連れて行くことになります。

【論争】

大聖堂の前についた面々は、白々しく大聖堂を敬語するモラン隊に告げます。

「グシオン・スルガン総監の警護に来た者である。」とクリム。

「同じくウィルミット・ゼナム長官のために入らせてもらう。」とマスク。

白々しい態度に「今頃来て、何が警護だ。」と非難するロックパイであったが、マスクは素知らぬ顔で「そちらの数に合わせるためだ。」と中へ入ることに。

大聖堂の中では、大人たちの激しい論争が行われていた。

トワサンガの主張は、地球人タブーを破って、大陸間戦争まで行うようになり、科学技術をおもちゃのように扱っている、と。
地球、アメリアとしての主張は、トワサンガが地球を侵略するために軍艦を建造している、と、両者の主張は平行線。

【レコンギスタ】

「分かってしまったなぁ!貴官たちはアメリアが敵対しているゴンドワンに唆されて、地球に攻め込むのだ。」
「そして地球に移民をするレコンギスタを実行する!!」
「それが本心だよなぁ?」

トワサンガ側の警護を押しのけ、クリムがトワサンガ側に指摘する。
それに激高したのは、ロックパイであった。
目を見開き、そのままクリムに向かって殴りかかるが、それをヒラりと交わされてしまい、両者は取っ組みあいの争いにまで発展。
ベルリが止めに入り、それぞれは取り押さえられるが、激高しているロックパイは止まらない。

「トワサンガが地球にフォトン・バッテリーを送り続けてきたから、貴様たちは地球上でもやしのような歴史を作れたのだぞ!」

それに対し、「我々の歴史はもやしですか?」と返すマスク。
クリムはミックとバララによって、取り押さえられていた。

【レイハントン家の生き残り】

マスクの言葉を聞いたドレッド将軍は、ふっと笑って「地球の再建にはトワサンガの熱意も必要。艦隊の港も必要。」と答えます。
それらをアメリア大統領と国民に伝えるように、グシオンに告げる。
そして不安そうに話しあいを見つめていたウィルミットに対して、「クラウンの運行はこれまでどおり」と。
その言葉にホッとしながらも、動揺したままのウィルミット。

さらにトワサンガからの要求は続きます。

「もう一つ。アメリアが 宇宙艦隊を建造できたということは、トワサンガからの協力者がいたと見ていいのです。」
「レイハントン家の生き残りだけでなく多くの密航者がいたはずです。」

と告げるターボ大佐。

「そちらの条項を書面にしていただきたいがよろしいな?」というマッシュナー中佐に対し、すぐには返答ができないと判断したウィルミットは、法皇に「改めて検討する会を。」
と尋ねます。
法皇は「よしなに。」と答え、ウィルミットの返答を支持。

【トワサンガへ】

そこまでの話を聞いたアイーダは、大聖堂を後にします。
後を追うベルリやルアン、ケルべス。
マスクの元にもクンパ大佐から、なにやら連絡が入った模様。

外に出たアイーダたちを待っていたのは、ラライヤに付き添っていたノレド。
お医者様の家の隣にある家を、ラライヤが気に入ったということを報告します。
医者の見立てでは、ラライヤは知恵熱で具合が悪くなったようだ。

「ルアンは、メガファウナに合流できますね?」
「メガファウナでトワサンガへ行くと伝えて、支度をさせてください。」

アイーダは、ルアンにメガファウナと合流するように指示を出します。
その言葉に驚く一同。

「あの人達だけの話で、何がわかります!」
「トワサンガっていう所に行ってみるしかないじゃありませんか!」

ルアンは「本当に月の裏側にそんなところがあるのか?」と不安げに言います。

「だから確かめに行くんでしょう!」

とはっきりとした言葉で、月の方角を指さすのでした。

感想

新たなる敵、トワサンガの軍隊が搭乗しました。
しかしトワサンガ側も、まだまだ軍隊としての機能はほとんどない状態でしたね。
いきなり敵の軍艦を撃墜しちゃうのは、戦争をする理由を相手に与えてしまったわけですから、軍隊としては大失態も失態ですね。
ただドレッド将軍はその辺もしっかりわかっているようで、軍隊を作るのは時間がかかることをしっかり理解している様子でしたね。
13話ではさまざまな勢力がそれぞれの主張を表明して争っていますが、一番やっかいなのはクンパ大佐でしょうね。
明らかにトワサンガのことも理解していますし、そのうえでベルリたち若者に期待をしている。
そしてトワサンガの将軍たちに、姿を見られるのはまずいのか、姿を消しましたね。
絶対にこの混乱の黒幕ですよね。
ラライヤ以上に【宇宙からの脅威】について、知ってそうです。
また、ラライヤもトワサンガの軍隊が登場したことで、記憶を戻すトリガーを手に入れた様子です。
ドレッド将軍のことも知っているようですし、軍属か、反対組織の人間か、どちらかでしょうね。
トワサンガ人であることは、たぶん間違いないでしょう。

つぎに13話で一番愉快だったのは、やはり共同戦線でしょう。
ガランデンではマニィと再会できましたが、そういえば襲撃からずっとマニィはみんなを探していたんですね。
でも友達だった二人には、マスク大尉がルインだって話をしないのは、胸中複雑でしたね。
いつかマニィとも戦う日がくるのでしょうか?
また、クリムとマスクの中途半端は演技もお笑いでした。
お互い嫌味の言い合いなんですが、クリムは嫌味とも思ってないかもしれませんね。
今回の白旗作戦も大失敗でしたし、本当に天才なのでしょうか?

終盤では、「Gのレコンギスタ」というタイトルも回収されましたね。
クリムはトワサンガ人が、地球に移住しようとする作戦が「レコンギスタ作戦」だと指摘しましたね。
レコンギスタとは、本来は【Reconquista レコンキスタ】スペイン語が由来になっています。
Gのレコンキスタでは、間が抜けているということで、レコンギスタというタイトルになったそうです。
レコンキスタには、再征服という意味があり、トワサンガの人々は地球に降りて再征服をしようと考えているということになります。
今後はトワサンガVS地球軍という形になるのかと思えば、Gのレコンギスタではそうなりません。
そもそもGのレコンギスタは冒険ものっぽい作品になるので、まずはトワサンガってどんなところだろう!というのが、今後のストーリー展開ですね。
さて、レコンギスタ以上に黄になったのは、「レイハントン家の生き残り」という言葉ですね。
G-セルフで散々きいた【レイハントンコード】、レイハントンは家の名前だったのですね。
そのレイハントンコードでG-セルフの操縦ができている、ベルリとアイーダ。
ラライヤに関してはレイハントンコードのコールが確認できていませんからわかりませんが、レイハントン家はベルリとアイーダにとって関係が深い家なのかもしれません。
今回も気になるフラグが多すぎて、感想部分では触れられない項目が多すぎました。
次回はトワサンガへ!
とはいかず、まずは情報収集の回になるようです。
お色直しをしたヒロイン3人組に注目しましょう!

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