さくらももこ劇場 コジコジ 第24話 てるてる坊主のテル子のあらすじ・ネタバレ・感想~テル子とふうた~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第24話 てるてる坊主のテル子のあらすじ・ネタバレ・感想~テル子とふうた~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第24話 てるてる坊主のテル子
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
コロ助・石塚堅
ハレハレ・天神有海
ジョニー・池田桂子
テル子・菅原文
ペロちゃん・大塚智子
やかん君・秋山じゅん
カメ吉・上別府仁資
頭花君・石川大介
サトシ・岩坪理江
ふうた・松本美和
タヌキ君・サエキトモ
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

正月君とひな子の結婚式にコジコジ達は出席しました。
この時ジョニーは、スピーチで自分が誰なのかについて質問したため、憲法男がからかってしまいます。
この後、ジョニーが本気で質問していたことを知った憲法男は、とても反省し、ジョニーに謝罪します。
微妙な雰囲気に包まれた時もありましたが、無事結婚式と披露宴を終えることができました。
最後にひな子が投げたブーケは、コジコジがキャッチしました。
この後、正月君とひな子は、車に乗り、皆に見送られながら出発しました。
さて、そんな祝福に包まれているメルヘンの国で、どのようなことが起こるのでしょうか!?

~あらすじ~

ー3年インコ組(セキセイ)ー

次郎はコジコジに、テル子が友達思いだという話をしていた。

「本当テル子は友達思いだよね」

この時こう言いながら、やかん君が現れる。
そしてやかん君は、テル子にいろいろとペロちゃんの相談に乗ってもらっていることを口にする。
この状況で、頭花君とジョニー、ハレハレとコロ助も現れ、それぞれテル子の友達思いなエピソードを打ち明ける。

「でもなんで、あそこまで友達思いなんだろう」

この時ハレハレがこう言ったため、コジコジはテル子に直接聞きに向かう。

ー学校の中庭ー

テル子はタヌキ君がお腹を空かしてぐったりしていたため、自分のお弁当を持ってくるという約束をしていた。
この時コジコジが現れ、テル子になぜ友達思いなのかを質問する。
テル子は元々友達のことを大切だと思っていたが、さらにそう思うきっかけとなった、2年前の出来事を語りだす。

ーテル子の2年前の出来事ー

テル子はサトシという男の子の家の軒下にいた。
サトシは、明日遠足があるため、テル子に晴れるように願っていた。

ーーー神様、明日天気にしてください。

サトシの願いを聞き入れたテル子は、晴れるようにお祈りする。
この日の夜、テル子が祈っている時、ラッパの音が鳴り響き、風の子供・ふうたが現れる。
この時テル子は、ふうたに誘われ、一緒にオーロラを見に行くことになる。
キレイなオーロラを見ることができたテル子は、とても満足していた。
オーロラを見終わり、サトシの家にテル子が戻ってくると、空には雲がたくさん出ていた。

ーーーどうしよう、私がちゃんとお祈りしていなかったから・・・。

この時テル子はこう思いながら、不安を抱いてしまう。

「大丈夫だよ、僕が雲を遠い町まで連れて行くから」

ふうたはこう言ってテル子を安心させ、いつかまた会おうと言って去っていった。

ーーーいつかまたって、いつ・・・?

ふうたの言葉を聞いたテル子はこう思い、もう少しふうたと一緒にいたいと思っていた。
この状況でふうたは、ラッパを吹く。

♪~♪~♪~♪

雨雲は、どんどん羊に変わり、そのまま駆け出し、空は晴れていく。

「じゃぁ、僕も行くね、またね」

そしてふうたはこう言った後、羊になった雨雲の後を追う。
テル子はそんなふうたを見送る。

この時テル子は、お礼の言葉と忘れないでねという気持ちを伝えることができなかった。
朝、晴れたため、サトシはテル子にお礼を言う。
一方テル子は、ひっそりと泣いていた。

ー学校の中庭ー

テル子は2年前の出来事を語った後、またふうたに会えると信じている気持ちをコジコジに伝える。
この時隠れてテル子の話を聞いていた次郎とコロ助、やかん君とジョニー、ハレハレが現れたため、テル子は驚く。

「なぁテル子、そいつのこと忘れたほうがいいんじゃないかな?」

次郎はコロ助と一緒に、テル子にこう声をかける。

「テル子は、テルテル坊主で体も小さいから、ふうた君のこといくら好きでも結婚できないし」

一方コロ助はこう話した後、ふうたがテル子のことを覚えていないかもしれないと伝える。

「忘れようって思っていること自体、忘れてないってことでしょう?」

この時テル子は、ふうたに対する不安な自分の気持ちをこう言いながら、打ち明ける。

「ふうた君がもし私のことを忘れても、私はふうた君のことを大好きなままでいたいって思ったの」

そしてテル子は、ふうたに対する前向きま自分の気持ちもこう言いながら、打ち明ける。
次郎とコロ助は、テル子の話を聞いて納得する。
この状況でテル子は、さらにふうたのことを想っていた。

♪~♪~♪~♪

この時ふうたのラッパの音が聞こえたため、テル子は驚く。
このラッパの音は、山の向こうから鳴り響いていた。

「おーい!」

山の向こうから、ふうたが空を飛んで来る。

「ふうた君!」

テル子はふうたの名前を呼んだ後、ふうたの元へ向かう。

ー空ー

ふうたとテル子は再会する。
この時テル子は、ふうたにまたオーロラを見に行こうと誘われたため、喜ぶ。

ー学校の中庭ー

コジコジは、自分もオーロラを見に行きたいと思ったため、テル子とふうたについて行こうとするが、次郎とコロ助に止められる。

「バカ!」

コジコジはこう言いながら、涙を浮かべる。
この後、コジコジは1人で遊びに出かける。
次郎とコロ助は帰ろうとしていた時、草の中にぐったりとしているタヌキ君がいることに気づく。
タヌキ君は、テル子に弁当を持ってきてもらう約束を忘れられていた。
次郎とコロ助は、テル子はふうたのことは2年も忘れなかったにもかかわらず、タヌキ君のことはたった2時間で忘れていることに対し、仕方ないと思っていた。

ー氷の丘ー

「あーあ、オーロラっていうの見たかったな~」
「でもいいや、あれもあんなにきれいだし」

コジコジはこう言いながら、オーロラを見ていた。

ー空ー

テル子は、飛んでいるふうたに抱っこされながら、オーロラを見ていた。

~感想~

今回は、てるてる坊主のテル子の話でした。
テル子にも、ずっと会いたいと思っていた人がいたなんて、ちょっと意外でしたよね。
本当にテル子のふうたに会いたいという願いが叶ってよかったです!
いつも友達思いなテル子に対し、ちょっとしたご褒美が与えられたような感じがして、観ていてとても癒されました!
これからもずっと、テル子には友達思いなテル子というポジションで、友達を支えてあげてほしいなと思います。
そんなテル子は、ふうたとオーロラを見に行ってしまったため、タヌキ君のことはすっかり忘れていましたね・・・。
この状況を次郎とコロ助は仕方がないと判断していましたが、私も同感です(笑)
タヌキ君はちょっと可哀想でしたが、テル子の状況を知ったら仕方ないなと許してくれると思います。
一方コジコジは、ふうたとテル子と一緒にオーロラを見に行こうとしましたが、次郎とコロ助に止められてしまったため、1人でオーロラを見ていましたね!
このシーンで笑えたのは、コジコジはオーロラを見ているのに、これがオーロラだとは思っていなかったという点です。
そんなちょっと抜けているところが、コジコジの可愛いところなんですよね~!
次回もそんなちょっと抜けて可愛いコジコジを楽しみたいですね。

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