さくらももこ劇場 コジコジ 第22話 ゲラン、へそをまげるのあらすじ・ネタバレ・感想~ゲランがへそを曲げてさあ大変!~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第22話 ゲラン、へそをまげるのあらすじ・ネタバレ・感想~ゲランがへそを曲げてさあ大変!~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第22話 ゲラン、へそをまげる
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
カメ吉・上別府仁資
やかん君・秋山じゅん
頭花君・石川大介
テル子・菅原文
うさ子・石田よう子
ペロちゃん・大塚智子
ドーデス・いずみ尚
ごうた・小谷伸子
トミー・徳永悦子
カメ大明神・うすいたかやす
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

道端で、コジコジは次郎とゾラと一緒に歩いている時、小さな女の子を発見します。
この小さな女の子は、ひょんなことからおとぎの国からメルヘンの国へやって来てしまい、困っていました。
コジコジは、正月君とテル子と一緒に、小さな女の子をおとぎの国へ連れて行ってあげることになりました。
正月君とテル子は、コジコジと一緒に行くことが不安でしたが、どうにかおとぎの国へ小さな女の子を連れて行ってあげることができました。
この時の、コジコジのおとぎの国へ向かう際のスタンスは、周りの人を驚かせました。
今回もコジコジの新たな内面を楽しむことはできるのでしょうか!?

~あらすじ~

ー3年インコ組(セキセイ)ー

うさ子とふうた、頭花君は、雷の王様であるドーデスは立派で偉いという話をしていた。
この時コジコジが現れる。

「富士山と同じだね!」

コジコジがこう言ったため、うさ子とふうた、頭花君は反応に困ってしまう。
この状況でコジコジは、富士山は立派でしかないものの、ドーデスは立派で偉いため、ドーデスの勝ちだという結論にたどり着く。
一方うさ子とふうた、頭花君は、コジコジの結論に呆れてしまうものの、コジコジに対しどう説明していいかわからず、困っていた。
この後コジコジは、ドーデスの元へ行く。

「ドーデスは偉いね!」

コジコジはこう言った後、富士山にドーデスは勝利したことを伝える。
ドーデスは意味が分からず、不思議な気持ちになってしまう。

「ドーデス、一緒に踊ろう!」

この時コジコジはこう言った後、ドーデスと一緒に歌いながら踊る。

♪~♪~♪~♪

この状況でゲランが現れる。
状況を理解できないドーデスは、一応状況をゲランに説明する。
そしてコジコジもうさ子とふうた、頭花君と話していた内容を説明していた時、頭花君も現れ、説明する。

「まだまだ実力は足りないし、大したことはないさ」

ようやく状況を理解することができたドーデスは、こう言いながら自分を謙遜する。
この時次郎も現れ、頭花君と一緒にドーデスは偉いと褒める。

「ねぇ、ドーデスばかり褒めないで私のことも褒めておくれよ」

この状況で太陽の王様であるゲランがこう話したため、次郎と頭花君はゲランが自分で言ってることに対し、呆れる。
ゲランはさらに駄々をこねてしまったため、次郎の提案でコジコジが褒めることになる。

「ゲラン、褒めますよ」
「何て言えばいいの?」

コジコジはゲランをどう褒めていいか分からなかったため、次郎と頭花君は大笑いしてしまう。

「皆!私がへそを曲げたらどうなるか、思い知らせてやるからな!!」

馬鹿にされたゲランは、怒りながらこう言い放ち、その場を去ってしまう。

ー道端ー

ゲランが怒りながら歩いている時、カメ大明神が現れる。
この時ゲランとカメ大明神は、自分の偉さについて言い合いになる。
ゲランはカメ大明神を怒らせてしまう。

「カメ大明神様ー!」

この状況で、カメ大明神を呼びながらカメ吉が次郎とやかん君と一緒に現れる。
カメ大明神は、ゲランを懲らしめるために必殺・カメの思い出という技をやることをカメ吉に説明する。
カメ大明神の説明を聞いたゲランとカメ吉、次郎とやかん君は驚いてしまうが、結局カメ大明神は、必殺・カメの思い出という技をやらなかった。
そしてカメ大明神は、技を使うのをやめた自分が偉いということを説明する。
この時カメ吉は、カメ大明神に感心する。

「くそー!皆後で泣いても知らないからな!もー!」

さらに馬鹿にされたゲランは、怒りながらこう言い放ち、去ってしまう。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

ゲランが洞窟にこもってしまい、太陽が昇らない状況に陥っていたため、クラスメイト達は戸惑っていた。
この状況で次郎は、カメ大明神とゲランのやり取りを、頭花君に説明する。

「カメのくせに、そんなにえばるなんて生意気だね!」

隣で次郎と頭花君の話を聞いていたコジコジは、こう話す。
一方次郎と頭花君は、ゲランを尊敬していなかったことに対し、責任を感じ始めてしまう。
この時次郎と頭花君は、カメ大明神も連れてゲランに謝りに行くことを決める。

ーカメ大明神の家の前ー

次郎と頭花君は、ゲランに謝りに行くため、カメ大明神を説得する。

ー道端ー

次郎と頭花君、カメ大明神はゲランがこもっている洞窟に向かっていた。
この時コジコジが現れる。
事情を聞いたコジコジは、一緒について行くことにする。

ー洞窟の前ー

コジコジと次郎、頭花君とカメ大明神はゲランがこもっている洞窟に到着する。
洞窟は、大きな岩で塞がれていた。
この時カメ大明神は、必殺・カメの思い出という技で岩を壊してほしいとお願いされるが、そもそもこの技に自信を持っていなかったため、カメ大明神は困ってしまう。
この状況でカメ大明神は、岩だけではなくゲランも吹っ飛んでしまうことを踏まえて、技を出そうかどうかを悩んでいるという嘘をつく。

「「おーい!ゲラーン!」」

カメ大明神の嘘を信じた次郎と頭花君は、とりあえずゲランを呼ぶ。

「ふん!皆、私がいなくて困ればいいのさ!」

すると洞窟の中からゲランの声がこう聞こえる。
この状況で次郎と頭花君は、ゲランに謝るが、ゲランはへそをまげたままだった。

「カメ大明神の奴が謝らなくちゃ許さないもんね!」

ゲランのこの発言に、カメ大明神は怒り出してしまう。
一方次郎と頭花君は、そんなカメ大明神に対し、ゲランに謝るようにお願いする。
しかしカメ大明神はゲランに謝ろうとせず、そのまま怒って帰ってしまう。

「カメ大明神の真似をして謝ってくれよ」

この状況で次郎は、コジコジが人の真似が得意であることを思い出し、コジコジにこうお願いする。

「いいよいいよ!そんなことぐらい、簡単だよ!」

コジコジはこう言った後、カメ大明神の真似をする。

この時次郎と頭花君は、カメ大明神が謝りたいと言っていることをゲランに伝え、ゲランに少し出てきてもらう。
ゲランは洞窟の隙間から覗く。

「ゲラン、どうもごめんなさいでございました!」

コジコジは、カメ大明神の真似をしてゲランに謝る。
変な謝り方に違和感を抱いたゲランは、面白いことをして笑わせてみろと命令する。

「はいよ!えいさっさ~のほいさっさ~の♪」

カメ大明神の真似をしたコジコジはこう言いながら、変な踊りを始める。

「なんて馬鹿なやつだ!」

ゲランがこう言いながら笑った途端、ゲランの顔が光り出す。
そしてこのまま洞窟の中へゲランが入ったため、洞窟の中が光り出す。

ガシャーン

洞窟をふさいでいた岩が割れ、ゲランが出てくる。
ゲランが出てきたため、メルヘンの国は明るくなる。
この状況でゲランは、カメ大明神の真似をしているコジコジに対し、これからはやたらとえばるなと命令し、大声で笑う。

ー道端ー

コジコジと次郎、頭花君はゲランのことを話しながら帰っていた。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

翌日、ゲランは昨日の出来事をドーデスに話していた。
この時周りには、他のクラスメイト達も集まっていた。
一方カメ吉は、自分の席でこの話を聞いていた。

ーカメ大明神の家の前ー

カメ大明神の前に、カメ吉が現れる。

「皆がカメ大明神様を馬鹿だって言ってるんですけど・・・」

カメ吉がこう言ったため、カメ大明神はショックを受けてしまう。

「わし、なんか馬鹿なことやった?」

カメ大明神は真顔でカメ吉にこう質問するが、カメ吉は答えることができなかった。
この状況で、コジコジは空を飛んでいた。

~感想~

ゲランがへそをまげると、とても大変なんですね!(笑)
自分を褒めて欲しいという気持ちでいっぱいになっていたゲランを馬鹿にしている次郎や頭花君、カメ大明神・・・。
正直、ゲランがちょっぴり可哀想だなと今回は思ってしまいました。
太陽の王様であるゲランの存在って、本当はとても凄いと思います。
実際、ゲランが洞窟にこもってしまった時は、メルヘンの国はどんよりしてしまい、クラスメイト達も困っていましたしね・・・。
雷の王様であるドーデスが尊敬されるのであれば、太陽の王様であるゲランも、ドーデスと同じくらい尊敬されてもいいはずなのです。
そう考えると、ゲランが何だか可哀想だなと思ってしまい、ゲランがへそをまげて洞窟にこもってしまう気持ちも少しわかる気がしました。
ゲランとドーデスは、役割は異なるものの王様なわけですから、ゲランももう少し王様として尊敬されてほしいなと感じました。
もちろん、その反面ゲランもきちんと王様として尊敬されたいと思うのであれば、ドーデスを見習って、少し王様らしくふるまったりする必要もあるかもしれませんが・・・(笑)
これから先、ゲランが太陽の王様としてのポジションを、どのように築き上げていくのかも、楽しみですね!

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