さくらももこ劇場 コジコジ 第21話 小さい小さい女の子のあらすじ・ネタバレ・感想~小さな女の子が迷い込んできた!~ | VODの殿堂

アニメ

さくらももこ劇場 コジコジ 第21話 小さい小さい女の子のあらすじ・ネタバレ・感想~小さな女の子が迷い込んできた!~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第21話 小さい小さい女の子
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
正月君・田中伸幸
ひな子・荘真由美
テル子・菅原文
ゾラ・小谷伸子
小さな女の子・山野さと子
物知りじいさん・杉野博臣
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

やかん君のお茶が大好きなカメ吉は、カメ大明神から修行としてお茶断ちをしろと告げられてしまいます。
辛い修行をすることになってしまったカメ吉は、必死でお茶断ちに取り組んでいました。
一方そんなカメ吉のために、コジコジはカメ大明神の元へ行き、カメ吉のお茶断ちをやめるように説得します。
この時コジコジは、カメ大明神に好きなものを断てと命令され、全部が好きなため全部を断とうとしました。
その途端、周りが全て消えかかってしまいます。
この状況に焦ったカ大明神はコジコジの願いを受け入れ、カメ吉のお茶断ちをやめてもいいという許可をだしました。
さて、そんなコジコジの不思議な一面が、今回も出てくるのでしょうか!?

~あらすじ~

ー道端ー

コジコジと次郎、ゾラが一緒に歩いている時、女の子の声がする。
しかしコジコジと次郎、ゾラの周りにはだれもいなかった。

「でも誰もいないね~、わっはっはっはっは」

この時コジコジはこう言いながら、笑い出す。
一方次郎とゾラは、この状況を気持ち悪いと感じていた。
また女の子の声が聞こえるが、コジコジと次郎、ゾラはこの声を出している女の子がどこにいるのかわからなかった。
この状況で、女の子は草むらの中にいることを伝えたため、コジコジと次郎、ゾラは草むらの中を探す。

「いたよいたよ、ここにいたよ!」

この時コジコジがこう言いながら、両手で女の子の声の主を挟む。
コジコジが両手を広げると、そこには小さな女の子がいた。

「あーよかった、見つけてくれてありがとう」

小さな女の子はこうお礼を伝える。
次郎とゾラは、この小さな女の子を見て驚く。
一方コジコジは、小さな女の子を乗せ、学校へ飛んで行ったため、慌てて次郎とゾラも後を追う。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

小さな女の子は、おとぎの国の親指姫の町から来ていた。

次郎とコジコジ、ゲランと正月君、テル子は小さな女の子の説明を聞く。
小さな女の子は、親指姫ごっこをして遊んでいた時、川に流されてしまい、これがきっかけで様々なことを乗り越えメルヘンの国へ来てしまったのだった。
小さな女の子は説明を終えた後、泣き出してしまう。

「コジコジは時々遊びに行くよ」

この時コジコジがこう発言する。
おとぎの国はメルヘンの国からはとても通ったため、次郎とゲランと正月君、テル子は驚く。

「一緒に連れてって」

小さな女の子がこう言ったため、テル子もコジコジにお願いする。

「いいよ!でもどうやって行けばいいの?」

この状況でコジコジがこう質問したため、その場にいた全員が驚く。
次郎はイラついてしまうが、コジコジはなんとなく飛んでいるうちにおとぎの国へ到着し、またなんとなく飛んでいるうちにメルヘンの国へ戻って来ていたことを説明する。
次郎はさらにコジコジの頼りなさにイラついてしまう。

「次郎君、そんなにコジコジを責めないでよ」

コジコジがこう言ったため、次郎は呆れる。
テル子は仕方なく、物知りじいさんに尋ねることを提案する。

ー物知りじいさんがいる湖ー

コジコジと次郎、ゲランと正月君、テル子と小さな女の子は物知りじいさんに会いにやって来る。
現れた物知りじいさんは、いつもかけているメガネが割れてしまったため、ハデな孫のメガネをかけていた。

「あっはっはっは!へ~んなメガネだなー!あっはっはっは!」

そんな物知りじいさんを見たコジコジは、1人で大笑いする。
イラついた物知りじいさんは戻ろうとしてしまう。

「物知りじいさん!おとぎの国に行くにはどうやって行けばいいか教えてください!」

この時慌ててテル子がこう質問する。

ーーー全然分かんないや・・・!

物知りじいさんは分からなかったため、馬鹿にされたことを理由に、知っていると嘘をつき、誤魔化して戻ってしまう。
この状況で、コジコジ1人で小さな女の子をおとぎの国へ連れていくのは不安なため、飛ぶことができる正月君とテル子も一緒に飛んでおとぎの国へ向かうことになる。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

次郎は今までの出来事をコロ助に説明していた。
コロ助は驚きながら、コジコジについて行ったテル子と正月君を褒めていた。

ー島ー

コジコジの提案で、正月君とテル子、小さな女の子は寄り道をすることになる。
小さな女の子は泣いてしまう。

「あーあ、眠いね、眠ろっか」

この状況でコジコジは、いつも遊びながら飛んでいるとおとぎの国へたどり着くことを説明した後、こう言って眠ってしまう。
この時竜巻が発生する。
正月君とテル子は逃げようとするが、小さな女の子を乗せたコジコジは逃げようとしなかったため、竜巻に全員が呑み込まれてしまう。

「「うわああぁぁぁぁ」」

ー海の上ー

コジコジと正月君、テル子と小さな女の子は、竜巻から抜ける。
この時小さな女の子は泣いてしまう。

「はいはい、ちょっとこのイルカ達が背中に乗ってごらんなさいと言ってるよ」

この状況でコジコジはこう説明した時、イルカが現れる。
それぞれイルカに乗り、コジコジの掛け声でイルカは泳ぎ始める。
この時おとぎの国が見えてくる。
コジコジが言ったとおりにおとぎの国へ本当に到着したため、正月君とテル子は驚いていた。

ーおとぎの国の道端ー

コジコジと正月君、テル子はおとぎの国の雰囲気を楽しんでいた。
この時、猫の頭の上に乗って小さな女の子のお父さんとお母さんが現れる。

「ありがとうございました」
「本当にありがとう」

感動の再会を果たした後、小さな女の子のお父さんと小さな女の子は、コジコジと正月君、テル子に感謝する。

ー道端ー

次郎とゲラン、コロ助はコジコジと正月君、テル子の心配をしていた。
この時コジコジと正月君、テル子は飛んで戻って来る。
無事小さな女の子が帰ることができたことを、コジコジと正月君、テル子が説明する。

「正月さーん!」

この状況でひな子がこう言いながら走って来る。
ひな子は正月君の帰りが遅かったため、心配して現れたのだった。
この後コジコジは、1人で先に飛んで行ってしまう。

ー物知りじいさんがいる湖ー

物知りじいさんは、コジコジが飛んでいることに気づき、声をかける。
この時物知りじいさんは、おとぎの国への行き方をコジコジに尋ねようとする。

「遊びながら行けばいいだけだよ~」

コジコジはこう説明して飛んで行ってしまう。
物知りじいさんは、自分もおとぎの国へ行ってみたいと思っていたため、がっかりしてしまう。

~感想~

コジコジと正月君、テル子は小さな女の子を無事おとぎの国へ帰してあげることができて本当によかったですね!
テル子も小さいですが、あの小さな女の子の方が小さかったので、ちょっとびっりしましたね(笑)
コジコジは、おとぎの国へ向かう時に、とても適当な発言をしていたように周囲からは受け止められていましたが、このコジコジのおとぎの国へ向かうことに対するスタンスは、とても良かったなと思いました。
きちんとギチギチに道が分かっている方が、周囲からすると安心かもしれませんが、コジコジのこの楽しみながらゴールへたどり着くというスタンスが、現代人である私たちに足りない部分のひとつだと感じたからです。
そんな現代人である私たちは、今回のコジコジからすると、コジコジの行動にイラついていたり、呆れてしまっていた、正月君やテル子なのかもしれませんね。
やっぱり同じ目的地にたどり着くのであれば、コジコジのようにワクワクと楽しい気持ちで、目的地にたどり着きたいですよね。
今回は、またコジコジの新たな内面を知ることが出来たような気もしましたし、そんなコジコジの内面に、またハッとさせられた展開でした!
次回もまた、今回のようにコジコジが何かを、気づかせてくれるかもしれませんね。
そんなコジコジの展開を、次回も期待したいなと思います。

スポンサーリンク
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
PAGE TOP