「ジョジョの奇妙な冒険」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想~ついについにやった!ジョジョ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想~ついについにやった!ジョジョ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険」第8話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:ジョナサン・ジョースター:興津和幸、ディオ・ブランドー:子安武人、エリナ:川澄綾子、ポコ:小林由美子、ロバート・E・O・スピードワゴン:上田燿司など
視聴したVOD:dTV(2018年10月9日時点では視聴可)

タルカスに胴体を真っ二つに割かれて死んでしまったツェペリ。
ツェペリからの生命エネルギーの波紋を受け取ったジョジョは、数段強くなりタルカスを跡形もなく消し去りました。
チベットからトンペティやダイアー、ストレイツォがツェペリから手紙をもらったとやってきます。
今回は、ポコの姉が失踪したと聞かされたジョジョはディオの城に行き、ポコ姉を襲いかける怪人ドゥービーと戦います。
そして、いよいよディオと対決するジョジョは?

「ジョジョの奇妙な冒険」第8話のあらすじです。

あらすじ第8話 血戦!JOJO&DIO

毒蛇も何のその

ディオは、ポコ姉にあることを持ちかける。

「マドモアゼル、その若さを永遠に楽しみたいと思わないかい?」と言うディオ。
ポコ姉はディオの頬を叩き「あなたは永遠に呪われている化け物よ」と激しい憎悪を見せて言う。
ディオは「彼の名は怪人ドゥービー。このディオがお気に召さんのなら、彼に相手してもらうといい。バーイ、マドモアゼル」と言って部屋を出る。
怪人ドゥービーは、ポコ姉を追いかけ捕まえる。
その時、斧が飛んできてドゥービーの頭に突き刺さる。
天井からジョジョが、入って来る。

迎え撃つドゥービーの頭から毒蛇が何匹も出て来て、ジョジョの顔を噛む。
ポコが「兄ちゃんが、毒蛇に噛まれた」と言う。
ジョジョは「やれやれだ、ディオの悪趣味につき合ってる時間はない!」と言って毒蛇をまとめて掴むと噛まれた場所から毒を絞り出す。
天井から見ているダイアーが「おお、よくこの短期間で血液の流れをコントロールできるようになったもんだ」と感心する。
ジョジョは「波紋を送り込んで蛇の血液をとち狂わせてやる」と言って蛇に波紋を送ると、ドゥービーは自爆する。

凍ったバラ

いよいよ、ディオVSジョジョの直接対決が始まろうとしていた。
ディオは「ジョジョ、俺はな、出来る事ならお前を、この手にかけたくなかった。だから2騎士に処刑を任せたんだ。だが、最後の詰めで俺は甘かった。それは帝王として、このディオの精神的弱さと悟ったよ。今、ためらいなくお前を惨殺処刑してくれよう」と言う。
ジョジョは「同じこと、お前を葬るのに罪悪感なし!」と言う。
しかし、ダイアーが「ジョジョ、お前は下がってろ。ツェペリさんとは20年来の親友だったんだ」としゃしゃり出る。

忍者のような分身の術を見せたり、得意の必殺技「サンダークロススピリットアタック」を繰り出す。
しかし、ディオは「ムダムダムダー」と気化冷凍法で、ダイアーの首から下を一瞬でカチコチに凍らせてしまう。

「貧弱貧弱、ちょいとでも俺様に適うと思ったか?マヌケがぁ。貴様らは犬死にするためにここに来たのだ。よって最も残酷な死を送ろう」と言って、ダイアーの凍った首から下を粉々にしてしまう。

しかし、首だけになったダイアーは、波紋入りのバラをディオの右目に吹き飛ばす。
「フッフッフ、波紋入りのバラは痛かろう」と笑ったダイアーの首は、凍ったバラに変わる。
片目が潰れたディオは「よくも俺の顔にキズを付けたなぁ」とブチ切れる。

互角の戦い

ダイアーまで失ったジョジョは、ブラフォードから受け継いだラック&プラックの剣をスピードワゴンから受け取る。
「お前の気化冷凍法、どうやって突破するか、今ダイアーさんが教えてくれたぞ」と剣を構える。
バルコニーに逃げるディオは「カエルの小便よりもゲスな波紋なぞをよくも・・・よくもこの俺にぃぃ。いい気になるなよぉ」と、手下を向かわせる。

雑魚のゾンビは、ストレイツォと、トンペティが引き受ける。

ディオが「搾り取ってやる、貴様の命を!」と言う。
ジョジョは「清めてやる、その穢れたる野望を!」と叫ぶ。
一瞬の間に、ディオの目が潰れている右に移動して右手を切断するジョジョ。

油断することなく、すぐさまディオの体を頭から縦半分に切り裂く。
スピードワゴンが「やった!ついに倒したぞ、ディオを」と言う。
「違うね、このマヌケどもがぁぁ。貧弱貧弱」と言ってジョジョの頸動脈に指を差し込み血を吸い取るディオ。

「コリコリ弾力ある頸動脈に触っているぞ、ジョジョォ、この暖かい弾力、心地いい感触よ。俺のしもべとなるため、吸血鬼のエキスを拝領するのだぁ」と言う。
ジョジョは「ディオ、勝ったと思うな。お前は今ミスを犯している。僕の生命を吸い取るために、僕の全身を凍らせていないことだ。全身を凍らせれば波紋は流れないが、お前も生命エネルギーを吸い取れない」と言う。
ディオは「まずい、こいつ、剣を炎であぶっていたのか。気化熱で冷凍するより火炎の熱伝導が強いのかぁ」と言うディオの体から血が流れる。
ジョジョが「サンライトイエローオーバードライブ」をお見舞いするが、ジョジョの右手は一瞬で凍ってしまう。

ディオは、切断された腕とずれた顔を元に戻す。
ジョジョも、吸血鬼のエキスを絞り出す。

やった!

まだ構えるジョジョに「なんだ、まだやる気か?波紋修行などムダムダムダムダー!モンキーが人間に追いつけるかぁ」と叫ぶディオ。
「違う、信念さえあれば人間に不可能はない!人間は成長するのだ。して見せる」と言う。
ジョジョは手袋に、かがり火の火を点けて、ディオに挑む。
「最後の最後に敗北するのはどちらか、今わかるぞ」と言うジョジョ。
ジョジョの燃える手が、ディオに波紋をぶつける。

気化冷凍法で止められたかに見えたが、それを突き抜けてディオの胸から背中に突き抜ける波紋エネルギー。

ディオは「うぅぅぅぅぅ、この激痛、この熱さ・・・うぅぅぅぅ、永遠に生きるはずの・・・このディオがぁぁ」と、ひどく苦しむ。
そして崖下に落ちていくディオ・・・。
何故か、ジョジョの目には涙がこぼれ「ディオ・・・。」とつぶやいて倒れる。
ポコが「お兄ちゃん、悪い奴をやっつけたのになんで泣いてるの?」と聞く。

スピードワゴンは「それは、彼の青春はディオとの青春でもあったからさ。見てるか!ツェペリのおっさん!やったぞー、ジョースターさんがついにやった!世界は救われたんだよー」と叫ぶ。つづく

感想

崖下に落ちたってところが、怪しいですねぇ。
あのしぶといディオが、本当に死んだんでしょうか?
吸血鬼は、何があっても生き残るしぶといディオ様のはずだったんですが。
人の血を吸えば、永遠に生きられるらしい吸血鬼だけど、太陽の光を浴びてしまえば、跡形もなく消えてしまうんでした。
でも、さすがに細胞の再生が早いと言っても、ジョジョの繰り出す波紋エネルギーには適わなかったということでしょうか。
ラック&プラックの剣で、体を縦に切られた時には、私もスピードワゴン同様「やった!勝った」と思いました。
それでも、平気で顔のずれを直したディオには、もう“脱帽”しかありませんでした。
目の前で太陽の光を浴びて消えたのなら納得出来たんですけど、崖下に落ちただけでは安心できません。
ポコの姉さん、やっぱり毅然とした女性でした。
ディオの誘いに平手打ちで対抗するとは・・・。
おかげで、ドゥービーという気色悪い妖怪に襲われましたが、ジョジョが間に合って良かったです。
正に、危機一髪でした。
ストレイツォとトンペティの戦闘シーンが、あまりなかったのが残念でした。
次回、ジョジョとエリナの結婚式が行われ、船でハネムーンに向かう2人を見送るスピードワゴンたち。
何やら大きな棺が運び込まれ・・・?

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