銀魂(115話)のあらすじ・ネタバレ・感想~開放感のある無人島~ | VODの殿堂

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銀魂(115話)のあらすじ・ネタバレ・感想~開放感のある無人島~

   
 

タイトル:銀魂(115話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年10月8日時点では視聴可)

前回の話で、松平の娘:栗子に好意を寄せられる土方は、銀時達の力を借り、諦めさせる事が出来た。
今回、銀時は盗撮する亀を捕まえ、見逃す代わりに、竜宮城へ招待してもらう。
しかし、船が壊れ、無人島へ流れ着く!?
115話のあらすじです。

あらすじ

〈盗撮する亀〉

万事屋一行は、海で監視員のバイトをしていた。
騒ぎが起きており、駆けつけると、神楽が眼鏡をかけた冴えない亀:亀梨をボコボコにしていた。
事情を聞くと、亀梨は水着姿の女子達の胸やお尻を盗撮していたのだ。
亀梨は妻子持ちで、今回の件を見逃してもらうかわりに、銀時達を竜宮城へ招待してくれる事になった。

〈竜宮城へ向かう〉

亀梨の手漕ぎボートに乗って、竜宮城へ向かう銀時達。
その横を梅宮辰夫風の亀が、大型クルーザーで追い抜いていく。
クルーザーには、お妙と九兵衛が乗っており、梅宮辰夫風の亀の娘を助けた為、竜宮城に招待してもらっているらしい。
長谷川とも遭遇し、自殺しようとしていた長谷川を、ガキ大将風の亀に助けてもらい、竜宮城へ招待されていた。
桂は亀ではなく、スッポンに乗り、竜宮城を目指す。
スッポンには桃太郎も乗っており、新八は
「昔話、間違ってるんですけど!」
と、ツッコむ。
亀が複数いる事を知った銀時達は驚き、誰よりも先にもてなしを受ける為に、竜宮城へ急ぐ。

〈無人島に流れ着く〉

竜宮城を目指す7人だったが、亀同士が小競り合いになり、船が沈没してしまった。
新八は1人、無人島に流れ着いた。
寂しさや不安で押しつぶされそうになりながらも、砂浜にSOSと書き、救助を待つ。
無人島に1人しかいないという開放感から、新八は全裸で、砂浜を駆ける。
なんとも言えない清々しい気持ちだったが、同じく全裸で砂浜を駆ける長谷川と出くわし、お互い恥ずかしく、何事もなかったかの様に、パンツを穿いた。
新八と長谷川が、無人島を探索していると、銀時を見つけた。
銀時は、1人で必死にかめはめ波を出す練習をしていた。
新八達に見られていた事に気づいた銀時は、恥ずかしくて、落ち込む。
3人で森を探索すると、全力でB'zを歌うお妙、砂浜に子供っぽい絵を描く九兵衛、大きい雲を見て「あの雲、絶対中にラピュタアルネ!」と、呟く神楽を見つける。
お妙達は1人だと思ってしていた行動を見られ、恥ずかしくて、落ち込んだ。

〈1人の桂〉

6人が砂浜へ戻ると、桂がお小水でSOSと書いていた。
桂は自らの力作に1人で喜んでおり、銀時が
「なんなんだよ!お前の行動、理解出来ねぇよ!」
と言うと、桂は
「ションベンで書けたのは、奇跡だろ!?すごいだろ!?」
と、反論する。

〈不思議な箱〉

無人島で生き抜く為に、分かれて食料を探す事になった。
銀時、桂、神楽は、食料を求め、森の奥へ進む。
そこには、不自然に置かれている巨大な箱があった。
触ろうとする神楽を桂が止めるが、自分は手をつき、箱に触ってしまった。
すると、箱から煙が出てきて、煙が引くと、銀時と桂がお爺さんの姿になっていた。
変わり果てた2人を見て、神楽は
「お前ら、誰アルカー!?」
と、叫ぶのであった。

感想

無人島でそれぞれが1人だと思い、1人でしか出来ない事をしていたのが、とても面白かったです。
全裸で走る新八と長谷川は、爽快だったでしょうね。
銀時の本気のかめはめ波も男の子なら、一度は経験があると思います。
1番意外だったのは、B'zを歌うお妙です。
B'z好きにも驚きですし、いつもバカな事をしている銀時を叱るお妙が、手拍子しながら、大熱唱していたのは、新鮮でした。
桂はぶっ飛んでいて、論外です。
SOSをわざわざお小水で書く必要もないですし、波で消えそうになるSOSを必死に守っていて、理解不能でした。
しかも、1人だけ亀ではなく、スッポンに乗って登場し、桃太郎を連れて来ていました。
初登場の桂は、そこまでボケるキャラではなかったのですが、最近一段とボケに磨きがかかっていますね。
巨大な箱は、玉手箱だったのでしょうか。
亀梨は未だに行方不明だし、本当は悪い奴なのかもしれません。
年老いた姿になる箱があるという事は、浦島太郎が関係してくるのではないかと予想しています。
次回、亀梨が銀時達を竜宮城へ招待した真の目的が明らかになります。
亀梨の目的とは、一体何なのでしょうか。
また、年寄りになってしまった銀時と桂は、元の姿に戻れるのでしょうか。

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