「ジョジョの奇妙な冒険」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~タルカスと一騎打ち~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~タルカスと一騎打ち~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険」第6話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:ジョナサン・ジョースター:興津和幸、ディオ・ブランドー:子安武人、エリナ:川澄綾子、ウィル・A・ツェペリ:塩谷翼、ロバート・E・O・スピードワゴン:上田燿司など
視聴したVOD:dTV(2018年10月5日時点では視聴可)

ウインドナイツロットへ行ったジョジョたちの前に、ディオが差し向けたタルカスと黒騎士ブラフォードが立ちはだかります。
ジョジョは、ブラフォードと湖の中で対決し、水の中でジョジョのオーバードライブを受け、慌てて陸に飛び出します。
今回は、ジョジョの勇姿に感動したブラフォードが、以前の騎士としての誇りを取り戻し正々堂々と戦います。
ブラフォードが、大きく剣を振りかざしてもよけないジョジョ。
いったいどうしたことか?このままでは首を斬られてしまうぞ、ジョジョ!

「ジョジョの奇妙な冒険」第6話のあらすじです。

あらすじ第6話 あしたの勇気

男気あるブラフォード

水中でオーバードライブを受けたブラフォードが、勢い余って陸に飛び出して来る。
一見、ブラフォードが、オーバードライブをまともに受けて、負けたように見えるが、受ける前に素早く水から出たブラフォードだった。
ブラフォードは「この男は、勇者の素質十分。これからは技と技、能力と能力、精神と精神の戦いだー」と叫ぶ。
ジョジョは「来い!今度はたっぷり波紋を流し込んでやるぅ。オーバードライブ連打ぁ」とかかっていくが、ブラフォードの髪の毛がジョジョの手足をがんじがらめにしてしまう。
ツェペリが「波紋は手足の末端からしか出せないのに、あれでは無理だ」と言う。
スピードワゴンも「助けに行きたいが、俺たちの前にはタルカスがぁ」と悔しがる。
ブラフォードは「とどめだぁ若者よ、首をはねてその溢れる血をもらうぞぉ」と剣を振りかざす。

ジョジョは、足にからみついた髪の毛を自力で外し、足を剣にあて足から波紋を出す。
「鋼を伝わる波紋振動、メタルシルバーオーバードライブ」
スピードワゴンが「うまい!剣からの防御イコール波紋攻撃に繋がっている」と解説する。
ジョジョは「震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート、刻むぞ血液のビート!サンライトイエローオーバードライブ」と、なおも攻撃する。
「ブラフォード、歴史上の人物。彼の生い立ちと精神を知っているだけに・・・でもこれでいい。彼も人間の血を吸うゾンビ、倒さなくてはならない」とジョジョ。
「俺は黒騎士ブラフォード、これしきの痛み、へこたれぬわ」と高い岩からジョジョに斬りかかる。
しかしジョジョは、よけずにじっとしている。
スピードワゴンが「何?ジョースターさん、何している?かわすか攻撃するかしろ!」と叫ぶ。

ブラフォードは、剣がジョジョの頬に当たったところで、ピタッと止める。

LUCKからPLUCKへ

ジョジョは「あなたは今、これしきの痛みと言った。あなたは痛みを感じている」と言う。
ブラフォードの足元に、花が咲く。
ツェペリは「黒騎士ブラフォードの肉体は、波紋を食らったことで崩れつつある。だが、同時に人間としての痛みを取り戻している。波紋はゾンビとしての肉体を滅ぼし高潔な人間としての魂を蘇らせた」と説明する。
だから、2人とも攻撃をやめたのだ。

スピードワゴンが、ブラフォードを見て「あの顔は、母親と会話する息子のように安らいでいる顔だ」と言う。
ブラフォードは「この痛みこそ生の証、この痛みこそ喜びも感じることができる。奇妙な安らぎを感じる。もう世への恨みはない。こんな素晴らしい人間に、最後に出会えてよかった。わが女王の元に旅立とう。300年経った友人よ、お前の名を聞かせてくれ」と言う。
「ジョナサン・ジョースター」と答えるジョジョ。
ブラフォードは「わが女王に賜ったこの剣の言葉を捧げよう。“LUCK”(幸運を)、そして君の未来へこれを持って行け」と言う。

“LUCK”の前に自分の血でPを描き“PLUCK勇気を”にして渡し、消えてしまうブラフォード。

タルカスがジョジョたちがいる岩を切り離す。

ツェペリとジョジョが「生命磁気へのオーバードライブ」を繰り出し、枯葉に磁気を流してそれにつかまり脱出する。

ポコの決断

騎士の修練場に使われていた、古城に避難するジョジョたち。
タルカスが追って来る。

ツェペリに「ポコを避難させてくれ」と言われ、城内へ入るジョジョとポコ。
しかし、先に城内に入っていたタルカスの罠にはまり、ジョジョだけが閉じ込められる。
鉄の鎖を、首にはめられたジョジョは絶体絶命。
波紋法で、鉄の鎖を外すことは不可能なのだ。

タルカスとの一騎打ち、オーバードライブを発動するが、鎖で天井まで押し上げられうまくできない。
その間も、首を絞めつけられ苦しむジョジョ。
鉄のドアが開かずイライラしているツェペリとスピードワゴン。
ポコは、上の方に明かり窓を見つけて(僕なら入れる)と思う。

美しい姉

ポコはいつもイジメられた時、姉に助けてもらったことを思い出す。
いきなり、パシッとポコの頬をぶつ姉。

「あんたの怖いことって何?この痛みなの?痛いって怖いの?大人になっても、一人で何にもできない方が怖いと思わないの?」と言う。

ツェペリたちが必死で止めるが、ポコは、明かり窓から入ってしまう。
タルカスに「決闘の邪魔する奴は、許さねぇ」と弾き飛ばされるポコ。
「ポコー」ジョジョが叫ぶ。
壁に打ち付けられて、倒れたポコは「怖いのは痛みじゃないぜ」と言って鉄の扉を開ける。
スピードワゴンとツェペリが、入って来る。

スピードワゴンが「立派だぜ、ポコ。大丈夫だ傷は浅い」と抱き上げる。

ツェペリは「トンペティ師匠の予言した時がついに来たか“死への宿命を背負う”と予言された時が。これが運命なら、あるがままを受け入れよう」とつぶやく。つづく

感想

ツェペリは、この波紋法を習得するためにチベットで修行をしていたらしいんですが、なんだか深刻な顔してます。
トンペティ師匠の予言って何だったのか、気になります。
死へ宿命ってなんでしょう。
ちょっといやな予感がします・・・。
ツェペリさん、波紋法を習得して、ジョジョに教えて石仮面を一緒に倒そうとしていたのに可哀そうすぎます。
どうか、悪い予感は当たりませんように。
ポコのお姉ちゃんキレイな人です。
スピードワゴンの彼女になったりするんでしょうか?
イジメられっ子のポコを甘やかすことなく、厳しく優しく上手に接しています。
だから、今回ツェペリやスピードワゴンが入れなかった鉄の扉を、開けることに成功しました。
ブラフォードさんもカッコよかったですね。
300年前の歴史上の人物だそうですが、波紋法を受けて改心したようです。
ジョジョも、あそこまで、でかい刃物を振りかざされて、じっとしていられるのも、普通ならあり得ないことですよね。
“LUCK”を“PLUCK”に直すなんて、なんて素晴らしいんでしょうか。
“勇気”、ジョースター家には、確かになかったものかもしれません。
次回、タルカスと戦うツェペリは、体を鎖に巻かれてしまいます。
強い力で締め付けられたツェペリは・・・。

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