「進撃の巨人」第46話のあらすじ・ネタバレ・感想~ロッド巨人の最期~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第46話のあらすじ・ネタバレ・感想~ロッド巨人の最期~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第46話
放送局:NHK総合
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、ハンジ・ゾエ:朴璐美、エルヴィン・スミス:小野大輔、ヒストリア・レイス:三上枝織、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年10月5日時点では視聴可)

ロッド・レイスが巨人化し、超大型の2倍はありそうな巨人で天井が崩れ始めます。
エレンは、このままじっとして全員が助からないか、エレンが巨人になってみんなを助けるか、選択を迫られます。
「好きな方を選べ」とリヴァイに言われ、エレンは巨人化します。
エレンは無意識のうちに、バリアを造り硬質化にも成功し、みんなを守ったのでした。
今回は、ロッド巨人を倒す方法として、巨人になったエレンにある任務が課せられます。
果たしてうまくいくでしょうか?

「進撃の巨人」第46話のあらすじです。

あらすじ第46話 壁の王

ロッド巨人は奇行種

作戦会議でオルブド区の上官は「何を考えてる?住民を避難させないだと?夜明け前に、あの巨人はここに来てしまうぞ」とエルヴィンの胸ぐらを掴む。
ハンジが答える。

「あの巨人は、人間が大勢いる場所に引き寄せられる奇行種です。今から住民を、ウォール・シーナに避難させれば、巨人は壁を突破して突き進むでしょう。果ては、最も密集している王都ミットラスに移動し、人類は壊滅的な被害を被ることになります」
エルヴィンは「つまりあの巨人は、オルブド区外壁で仕留めるしかありません。その為にも多くの住人の囮が必要なんです。万が一の時、他の場所に移動ができるように住民は訓練と称して一か所に集めます。もちろん住民の命は、我々が全力で守ります。目標は、かつてないほど巨大です。それ故、のろまで的もでかい。壁上固定砲は有効でしょう。それでもダメなら調査兵団最大の兵力を駆使するしかありません」と言う。

あの日の僕たち

翌朝、ロッド・レイスの巨人が、かなり壁に近づいている。
訓練と称して集められた住民に、女性兵士が「この訓練は大変大掛かりなものです。大砲や巨人の模型も使用しますが、パニックにならないよう冷静に行動して下さい」と説明する。
それに対し、住民は「兵団が自分たちの力を誇示しようとしてるだけだ」と帰ろうとする。
その時「あ、あれを見ろ」と、壁の外側にもうもうと煙が上がっているのが見えて驚く住民たち。

壁上では、調査兵団が固定砲でロッド・レイス巨人を撃っているが、あまり効果はないようだ。
エルヴィンは「即席の兵士や大砲、ましてや北の内地だ。最前線の兵団のように実践を踏んでない。しかし、いまある最高の戦力ではある」と言う。
リヴァイは「ああ、重々承知している。調査兵団の作戦は博打でしかねぇからなぁ。お前はいつもそうだ」と言う。
そこへ、ハンジが来て「おーい、持って来たよ。ありったけのロープと火薬とネット」と言う。

「作り方は・・・そうだな、大切な人への贈り物を包むイメージだ」と教える。

エルヴィンがヒストリアに「リヴァイから聞いたと思うが、ここを凌いだ暁には、君にはこの壁の世界を治める女王になってもらう。当然こんな前線にいるのは困る」と言う。
ヒストリアは「私には疑問です。民衆は、名ばかりの王になびくほど純朴でしょうか?」と問う。
エルヴィンが「何か考えがあるのか?」と聞く。
エルヴィンと話すヒストリアを見て、(本当に強くなったなぁ。俺なんかよりずっと。弱いのは俺だ。どこかで自分は特別だと思っていた。

だから、俺のために死んだ兵士も仕方がないと思ってた。あれほど憎んだ巨人も、自分の体だとすんなり受け入れられた。その強さも自分の物だと思いたかった。それこそ弱い奴の発想だ。でも、本当についてないのは人類のみなさんだ。俺なんかが切り札で)と思う。
エレンは、子供達が遊んでいるのを見て「なぁ、アルミン。この町の子供達は、あの日の俺たちみたいだな」と言う。

アルミンは「ああ、まさか今日、あの壁よりでかい巨人が襲ってくるとは思ってないだろうから、あの日の僕たちと同じ光景を見ることになるだろうね。でも、あの日と違うのは、壁の上に巨人を迎え撃つ兵士がいて、それが僕らだってことだ」と言いながら、装具の点検をする。

内臓丸見え

ロッドの巨人は、壁の際まで来て立ち上がる。

ロッド巨人は、地面を這って進むため、顔面と腹の皮膚がなく血や内臓がまる見えである。

壁に内蔵が落ち「うわぁぁぁぁぁぁ」と逃げる住民たち。
恐れおののく駐屯兵団に「下がってろ、後は俺たちが引き受ける」と言うリヴァイ。
アルミンが「エレン、出番だよ」と言う。
「ああ、アルミン、あの日と違うことがもう1つある。頼りないかもしれないけど、人類には切り札があるってことだ」と、胸を張って言うエレン。
エルヴィンが「攻撃開始」と煙弾を放つ。
調査兵団の攻撃で体制が崩れるロッド巨人。
エルヴィンが「エレン!」と叫ぶ。

壁の上を火薬を持って走るエレンを見守る子供たち。
作戦会議の時、リヴァイはエルヴィンの説明を聞いて「つまり、あの巨人を倒すには、口の中に火薬をぶち込んであわよくばうなじごと、吹っ飛ばそうってことか。確かにあの高熱だ、起爆装置がなくても勝手に燃えて爆発するだろう」と言っていた。

エレンは「大当たりだ」と巨人の口を開けた瞬間、火薬を放り込む。
体の中で大爆発を起こすロッド巨人。
エルヴィンが「総員、立体機動で止めを刺せ!」と叫ぶ。
これほどの巨体でも、本体は縦1メートル、幅10センチの大きさしかない。本体を破壊しない限り、また体を再生させる。この機を逃すな」とエルヴィン。

ケニーも?

リヴァイ、ミカサ、ジャン、コニーが本体を探して斬るが、なかなか見つからない。

その時、ひと際派手な物体を見つけたのはヒストリアだった。
(わがままを言って申し訳ありません。親に逆らったの初めてなんです)と、エルヴィンに無理を言ったことを、思い出しながらその本体を斬る。
その時、父ロッドの思いがヒストリアの脳裏に浮かぶ。

父は、本当に人類を巨人から解放させたかったことがわかる。
ヒストリアは、馬車の荷台で目覚める。
(私は本当に自分の意思で動いてるの?わからない・・・けど流されやすいのは、間違いなく私)
住人に向かってヒストリアは言う。

「私は、ヒストリア・レイス。この壁の真の王です」

瀕死の重傷を負って、木に寄りかかるケニー。
リヴァイが来る。

「大火傷にその出血、あんたはもう助からないな」と言うリヴァイ。

「いいや、どうかな・・・?」とケニーは注射器を出す。つづく

感想

まさか、ケニーも巨人化できるんですか?
いったい、このアニメはどこまでいくのやら。
そういえば、礼拝堂の地下で、ケニーが「俺が巨人化してエレンを食っても、レイス家の血が流れてないからだめなのか?」というようなことを、聞くシーンがありましたねぇ。
冗談で言っているのかと思ったんですが、半分本気だったんですね。
ケニーは、あの注射どこで手に入れたんでしょう。
ロッド・レイスの弟に、恩があるような感じでしたから、その弟にもらったのかもしれないですね。
でも、ケニーが巨人化して何をするのかって話です。
別に誰にも巨人化を望まれてないし、なったらなったでずっと巨人と戦うのもしんどいように思うんですけどね。
お年も取ってるようですし、ここは大人しく人間のままでいた方が得策のような気がします。
アルミン、いいこと言いますね。
エレンが、巨人のことなんて何も知らなかった時、突如現れた超大型巨人を見たあの日・・・。
今、壁から町を見て遊んでいる子どもたちも、「自分たちのあの日と同じ光景を見るのかな」エレンが聞きます。
そうすると、アルミンは「うん、だろうね。でも、あの日と違うのは、壁の上には巨人を迎え撃つ兵士がいて、それが僕らだってことだ」というセリフ。
アルミンって、ひ弱な女の子みたいだって思ってたのに、こんなにカッコいいセリフが言えるんですね。
次回、瀕死状態のケニーを見つけるリヴァイ。
ケニーはもうろうとする意識の中、かつて友と呼んだ男の姿を思い出します。

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