「進撃の巨人」第45話のあらすじ・ネタバレ・感想~ロッドの巨人は何がしたい? | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第45話のあらすじ・ネタバレ・感想~ロッドの巨人は何がしたい?

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第45話
放送局:NHK総合
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、ハンジ・ゾエ:朴璐美、エルヴィン・スミス:小野大輔、ヒストリア・レイス:三上枝織、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年10月5日時点では視聴可)

ヒストリアは、父ロッドに「敵が来る、急げ」と注射器を渡されます。
しかし、ユミルの声が聞こえたヒストリアは、注射器を投げ捨てエレンの鎖を外そうとします。
そうはさせないと、飛び散った注射器の液体をなめて自分が巨人になるロッド。
今回は、ロッドの巨人により壁が崩れ始め、エレンは巨人になるかどうかの選択を迫られます。
ロッドの巨人は、エレンを食べるでもなくオルブド区へ向かい・・・?

「進撃の巨人」第45話のあらすじです。

あらすじ第45話 オルブド区外壁

天井が!

負傷したハンジを運ぶリヴァイ班。
しかし、中央憲兵によって、出口は全て塞がれている。
リヴァイが「クソッ、爆薬を残しとくんだったな」と言う。

その時、奥の方から明るい光と突風が押し寄せる。
ミカサが「エレン!」と叫ぶ。
アルミンが「兵長、あれ!」と指差した方を見ると、塞がれていた穴が開いていた。

儀式の間では、エレンが「ロッドが巨人になったんなら、このまま食われちまえばいい。お前は逃げろ!」とヒストリアに言う。

ヒストリアは、鍵を探しながら「やだ!私は人類の敵だけどエレンの味方。“自分なんていらない”と泣いてる人がいたら“そんなことないよ”って言いに行くんだ」と言う。
巨人から突風が来て飛ばされるヒストリア。
ミカサが助ける。
コニー、ジャン、リヴァイが鎖の鍵を外す。

「俺はいいから逃げて下さい」と泣きながら言うエレン。
「るっせー、巨人だけじゃない、鉄砲持った敵もいるんだぞ」とジャンが言う。
サシャが「なんか超大型より大きいですよ」と言う。
天井から石が落ち始める。
ミカサが「危ない!」と叫ぶ。

エレンの硬質化

リヴァイが「巨人になってみんなを助けるか、このまま何もしないでじっとしてるか。エレン、好きな方を選べ」と言う。
エレンは、走り出す。

(ごめんなさい。最後に1度だけ許してほしい。自分を信じることを)
とっさにエレンは、ヒストリアが持っていたカバンから出た瓶を噛む。
エレンが巨人化して、バリアを作る。
リヴァイが「みんなエレンの影に入れ」と叫ぶ。

アルミンとモブリットは、ハンジを無事外に出す。
エルヴィン率いる調査兵団が到着し、ロッドの巨人を見て驚く。
「何だあれは?」「超大型の2倍はある」
「オルブド区の方へ行くぞ」

巨人からエレンを引っ張り出すミカサとジャン。

「硬質化ってやつだ。お前を巨人から切り離しても、この巨人は消えてない。結構なことじゃないか」とリヴァイ。
巨人化する前に飲んだ瓶を見て、「俺、鎧の瓶を飲み込んで巨人に」と言うエレン。
リヴァイは「ああ、今までどうしても出来なかった硬質化だが、一瞬でこれだけの物を作って俺たちを守った。つまりこれで、ウォール・マリアの穴を塞ぐことが出来る。あのクソでかいのを追うぞ」と言う。

それぞれの選択肢

エレンたちが地下から出ると、ロッドの巨人が四つ足でオルブド区の方へ移動している。
エルヴィンたちと合流するリヴァイ班。
「みんな無事か!よくやってくれた。あの巨人は?」と聞くエルヴィン。
リヴァイが「ロッド・レイスだ。お前の意見を聞かねぇとな」と言う。
エルヴィンは「とりあえずウォール・シーナに戻る。おそらく奴はオルブド区へ向かっている」と言う。

ハンジが「整理しよう。ロッドが“始祖の巨人”と呼んだエレンの中の力は、レイス家の血縁者でないと真価を発揮できない。しかし、レイス家の人間が、“始祖”の力を得ても初代王の思想に支配され、人類は巨人から開放されない・・・。すごく興味深い」と言う。
エレンが「まだ、選択肢は残ってる。俺をあの巨人に食わせれば、ロッド・レイスは人間に戻ります。完全な始祖の巨人に戻すことは可能です」と言う。

「そうみてぇだな。人間に戻ったロッド・レイスを拘束して、初代王の洗脳を解く。そうすると、人類が助かる道が見えて来る。お前はその覚悟が、出来ていると言いたいのだな?」と聞くリヴァイ。
エレンは「はい」と答える。
ミカサが「そんなこと・・・。」と言う。
ヒストリアが「選択肢は、もう一つあります。今のやり方はいくつか問題があります。ロッド・レイスの洗脳を確実に解くという確証がないこと。彼をどう拘束しようと、記憶を改ざんされたら終わりです。むしろ、破滅的な平和思想の持ち主から、“始祖”の力を取り上げている今が好機なんです。エレンのお父さんは、初代王から人類を救おうとした。姉さんから“始祖”の力を奪い子供達を殺害したのも、それだけの選択を課せられたから」と話す。

アルミンが「そうだよ、イェーガー先生が何の考えもなく、そんなことするはずがないよ」と言う。
ミカサも「そう、レイス家の血がなくても人類を救う手立てはある。だから、エレンに地下室の鍵を託した」と言う。

女王になる

ハンジが「でも、いいのかい?ヒストリア、君のお父さんを殺すしかなくなるよ」と言う。
ヒストリアは「エレン、ごめんなさい。礼拝堂の地下にいた時、本気で巨人になって、あなたを殺そうと思った。お父さんは間違ってないと信じたかった。でも、もうお別れしないと・・・。」と言う。

オルブド区の兵団支部に到着する。
リヴァイが「ヒストリア、エルヴィンの指示だが、この戦いが終わったら、お前は正統な王位継承者として女王になれ。クーデターは成功したが、兵団がトップに立っても民衆は従わない。正統な王位継承者が、偽者から王冠を取り戻したって物語が必要なんだ」と言う。
コニーやジャンが「やっと自由になれたのに可哀そうだ」と言う。
ヒストリアは「わかりました、次の任務は女王ですね。兵長、1つ条件が。自分の運命に自分で決着をつけさせて下さい」と言う。

作戦会議が始まる。
兵士の恰好をしてきたヒストリアに「女王になったら、あのチビを殴ってやればいい」と言うミカサ。
上官は「ロッド・レイス巨人は、オルブド区の南西を進行中。夜明け前にオルブド区に到着する見込み。どうやって住人を避難させるつもりだ?」とエルヴィンに聞く。

エルヴィンは「避難はさせません。住人には、このままオルブド区にとどまってもらいます」と言う。つづく

感想

ロッド・レイスの巨人は、なんで四つ足歩行なんでしょうね。
足とか中途半端だし、全体的に爬虫類のようでなんとも気持ち悪いです。
何かで見たことある気がしたので考えてみたら、もののけ姫のタタリ神に似てるなぁと思いました。
でも、巨人化したらエレンを食べるはずじゃなかったっけ?
“始祖の巨人”の力を継承するために自分が巨人になったのかと思ったら、エレンには見向きもせずに、オルブド区へ向かってるらしいですが・・・。
オルブド区に何があるんでしょうね。
身内は、ヒストリアだけなのに。
ここ最近は、エレンよりヒストリアが主役か?ってくらい出ずっぱりですよね。
今回、硬質化に成功したことだし、ウォール・マリア奪還に向けてこれからはエレンが主役だってところを見せてほしいです。
ヒストリアも、最初は可愛いだけのアイドル的な役割の女の子だなぁって、思ってたのに、いつの間にかこんなに強く賢い子になって、あげくは女王様になるなんて本当に予想外です。
今、Season3ですが、何話まであるんでしょうか。
どうも今回で、終わりそうにない気がしてきました。
漫画を見てないので、先は全くわかりません。(爆)
次回、オルブド区にて、ロッド・レイス巨人を迎えうつエレンたち。
一方ヒストリアは、自らの運命に決着をつけようと考えます。

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