「ジョジョの奇妙な冒険」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~もう限界・・・からが強いジョジョ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~もう限界・・・からが強いジョジョ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険」第5話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:ジョナサン・ジョースター:興津和幸、ディオ・ブランドー:子安武人、エリナ:川澄綾子、ウィル・A・ツェペリ:塩谷翼、ロバート・E・O・スピードワゴン:上田燿司など
視聴したVOD:dTV(2018年10月4日時点では視聴可)

ジョースター家での火災により全身火傷と複雑骨折で入院しているジョジョは献身的に看護をしてくれたエリナと再会します。
ジョジョの前に、石仮面を追っているツェペリという“波紋エネルギー”を操る男が現れ、目的が同じジョジョに仙道を伝授します。
ディオに操られた怪物ジャックを、ツェペリと共に倒したジョジョは、波紋エネルギーのオーバードライブを習得したのでした。
今回ジョジョたちは、ディオと直接対決をしようとディオを探していると、ポコという少年に出会います。
少年は、ディオに催眠術をかけられ、ジョジョたちに近づいたのでした。

「ジョジョの奇妙な冒険」第5話のあらすじです。

あらすじ第5話 暗黒の騎士達

水面を歩く

ウインドナイツロットで、ディオを探しているジョジョたち。
いきなり少年が現れ、全財産が入ったカバンを盗られる。
少年は、動きが早く、湖を挟んだ岩によじ登っている。

ツェペリが、湖に波紋エネルギー起こし、水面を歩いて行く。
「あ!水面を!」と驚くスピードワゴン。
ジョジョも続くが、膝まで濡れてしまう。
岩場に着くと、オーバードライブで波紋エネルギーを送るジョジョ。
少年は、ジョジョの腕の中に落ちて来る。

少年は、やっと我に返って「何?おじさんたち誰?」と聞く。
ツェペリが「その少年、催眠術をかけられていたようだ」と言う。
その時、太陽が沈み、辺りの様子が変わってくる。
いつの間にか墓場の真ん中に、立っているジョジョたち。
「ジョースターさん、上だ!」と言うスピードワゴン。

上を見ると、満月をバックに切り立った岩の上にディオが立っている。
「陽は落ちた、貴様の命も没する時だ」と言うディオ。
土の中からゾンビが、何体も這い出して来る。

波紋エネルギーが使えない

ポコという少年を、背中に負ぶうジョジョ。

波紋エネルギーを使いゾンビを次々と倒しながら、ディオに近づいていくツェペリとジョジョ。
ツェペリはディオに「貴様の事は知らん。だが、お前を目覚めさせた石仮面に言おう。とうとう会えたな。ヘイ!ベイビー、そんな不安定な所で戦う気か、下りてこい」と言う。
ディオは「図に乗るなよ、虫けらが。俺は未来を切り開く新しい生物となった。人間ごときと対等の地に下りていけるか。この腹の傷を癒せば、ジョジョに付けられた傷は完治する。来い!マジナイ師」と言う。
ツェペリは「貴様、今まで何人の命を吸い取った?」と聞く。

「お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と言うディオ。

ツェペリは「音を上げさせてやる」とディオにかかって行く。
「太陽の波紋、サンライトイエローオーバードライブ」を発動するが、ディオの氷の手に受け止められ、ツェペリの右手が凍って黒く変色していく。
ディオは、うすら笑いを浮かべて「貧弱貧弱」と言う。
「貴様の腕と共に、頭蓋骨も陥没してくれる」と言って、拳を振り上げるディオの手を止めるジョジョ。
ジョジョは、波紋エネルギーを起こそうとするが、ディオに血液の流れを止められ失敗する。

ツェペリは「まずい、奴のエネルギーの方がワシら2人分より5倍は強い。ジョジョの手だけは負傷させてはいかん!」と言う。
しかし、2人とも何もできずに落ちてしまう。
ポコを受け止める、スピードワゴン。
ジョジョは「無敵?太陽の波紋を送り込めない。ディオは倒せないのか!」と悔しがる。
ディオは「波紋?呼吸法だと?俺が出るまでもない。タルカス!黒騎士ブラフォード!出て来てファンファーレという悲鳴を出してみろ」と言う。

スピードワゴンの男気

ディオは「16世紀、エリザベス1世に処刑された悲運の女王メアリー・スチュワートに仕えたどう猛な騎士たちよ、虫けら共の駆除はお前たちに任せるぞ」と言う。
この騎士たちの墓を掘り起こして、生き返らせて連れてきたディオ。
ブラフォードは、指1本でどでかい岩を粉々にする。
ツェペリは「2対1では無理だ。この腕さえ溶ければ」と言う。

スピードワゴンが「溶かせばいいんだな?」と言って、凍ったツェペリの腕を直接、自分の腹に当てる。
「スピードワゴンくん、君って奴は」と言うツェペリ。
スピードワゴンは「俺はよ、あんたやジョジョの足手まといに来たんじゃねぇぜ」と言う。
ブラフォードは、自分の髪の毛をジョジョの腕に巻きつける。
ジョジョは「髪で吸血するつもりか?よぉし、逆に波紋エネルギーを送り込んでやる。サンライトイエローオーバードライブ」と波紋を起こす。
しかし、血を吸い取られているためか、波紋エネルギーを送れない。
ジョジョは、右手がダメなら左手に炎の波紋を集める。

スピードワゴンは「忘れていた、ジョースターさんにも背負っているものがある。亡きお父さんへの思いと、エリナさんという未来への希望が!」と言う。

逆転の発想

黒騎士ブラフォードが「タルカス、手出しは無用だ」と1人でジョジョに向かっていく。
ブラフォードは、ジョジョを湖の中に落とす。
ツェペリが「しまった、水の中では呼吸ができないから呼吸法、即ち波紋エネルギーが使えない、助けないと」と言う。
しかし、ツェペリとスピードワゴンの前にタルカスが立ちはだかる。
ディオは「もはや、俺の出る幕はないな、あと一昼夜のうちにウインドナイツロットの住人をゾンビに変えてやる。そして、ゾンビがイギリス中に広がるだろう」と言って去っていく。
水の中で睨み合うジョジョとブラフォード。

(ひと呼吸できたら、波紋法が使えるのに)と考えるジョジョ。
断末魔の一瞬、ジョジョの精神内に潜む爆発力がとてつもない冒険を生んだ。
普通の人間は、追い詰められ息が苦しければ水面に出ようと考える。
だが、ジョジョは違った。
逆に、更に湖底へ潜った。
(ウインドナイツロットは石炭の取れる土地、つまり昔、地盤沈下があったということ・・・即ち、水没した岩の間に空気があるはず・・・あった!)と岩をどけて、出てきた空気を吸い込むジョジョ。
(これだ!ひと呼吸あれば!ブラフォード!水中での戦いが不利になったのは、貴様の方だ)

「水中のためのオーバードライブ!」をお見舞いする。つづく

感想

湖の波紋を広げてその上を歩くと、なんと水面歩きができるんです。
すごい!私も子供の頃、あこがれましたよ。
近くの川で何度か試しました、できるわけがないのにね。
忍者でも難しいみたいです。
この時ポコくんは、催眠術をかけられていたから、残念ながら気が付かなかったんですね。
気がついていたら、きっと、目を輝かせて見入ったことだと思います。
やり方もぜひ教えてほしいと言ったでしょうね。
その後、ジョジョにおんぶしてもらって、ジョジョの戦いを目の前で見れて目が輝いていました。
きっと楽しかったことでしょう。
ポコくんは、今後ジョジョの仲間になるんでしょうか?
ツェペリさんが、ディオに「今まで何人の命を吸い取った?」と聞いたら、ディオのおもしろい答えが返ってきました。
「お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
めっちゃおもしろい!
ディオにとったら人の生き血は、人間の毎朝のパンの代わりなんですね。
でも、初期の頃のディオは、確かに悪いやつだったけど、頭もよくスポーツ万能だったのに、こんな吸血鬼になってしまうなんて、全くの想定外でした。
次回、湖から上がって、ハンデなしで戦うジョジョとブラフォード。
激しく戦っていたのに、突然動きが止まる2人は?

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