さくらももこ劇場 コジコジ 第18話 えっ!?ジョニー君がアイドルに!!のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョニーがまさかのアイドル?~ | VODの殿堂

アニメ

さくらももこ劇場 コジコジ 第18話 えっ!?ジョニー君がアイドルに!!のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョニーがまさかのアイドル?~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第18話 えっ!?ジョニー君がアイドルに!!
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
ハレハレ・天神有海
ジョニー・池田桂子
コロ助・石塚堅
テル子・菅原文
やかん君・秋山じゅん
カメ吉・上別府仁資
ペロちゃん・大塚智子
うめばち姫・雪絵れな
ルル・宮城満希子
タヌキ君・サエキトモ
スージー・TARAKO
ブヒブヒ・千葉進歩
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

コロ助は、人間界にいた時の友達だったやすひこの元へ、コジコジとテル子、ジョニーと一緒に会いに行きます。
この時、不良のやすあきと遭遇してしまったため、コロ助はやすあきがやすひこだと思い、ショックを受けてしまいますが、この後本物のやすひこを見つけたため、コロ助とテル子、ジョニーは安心しました。
この時やすひこは、一緒にいた女子生徒とコロ助のことを話題に出したため、コロ助はやすひこが今でも自分のことを覚えていてくれていることを知り、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
一方自分のことを知るためにやって来たジョニーは、何も情報を得ることはできませんでした。
今回は、そんなジョニーがアイドルになるというびっくりするような展開です!

『さくらももこ劇場 コジコジ』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。

~あらすじ~

ー3年インコ組(セキセイ)ー

ジョニーは人間界へ行ったものの、自分についての手がかりを見つけることができず、落ち込んでいた。
そんなジョニーをコロ助が元気づけていると、カメ吉が現れる。
カメ吉はコロ助から事情を説明されたため、ジョニーのことを気の毒に思っていた。

「ねぇねぇ、ジョニー君って、最近ちょっとかっこいいって思わない?」

この時ルルがうめばち姫にこう話しかける。
うめばち姫も同意したため、この話を聞いていたハレハレは複雑な気持ちになってしまう。

「ねぇ、ハレハレ君、一緒に芋掘りしようよ!」

この時コジコジがこう言いながら、ハレハレに話しかける。
ハレハレは断った後、ジョニーが最近かっこよくなったと思うかどうかをコジコジへ質問す
る。

「さあ、どうでしょう、次郎君にでも聞いてみよう!」

コジコジはこう言った後、次郎の元へ向かってしまったため、ハレハレも慌てて追いかける。

「ねぇ次郎君、ジョニー君が最近カッコウになったって知ってる?」

コジコジは次郎にこう質問する。
次郎は驚きながら、ジョニーがカッコウになった様子を想像する。
この時ハレハレが現れ、コジコジの言葉を訂正し、次郎に質問する。

「言われてみれば少し変わったかもな・・・」

次郎はジョニーのことをこう答えた後、なぜハレハレがこのことを気にするのかと質問する。
ハレハレはハッとしてしまい、なぜ気にしているのか自分でも分からないことに気づく。

「さっき女子がジョニーの噂をしていたんだ」

ハレハレは慌ててこう話し、大した意味はないと説明する。
この状況でコジコジは、再び芋掘りに行こうと誘う。
一方ブヒブヒとスージーは、この話を聞いて、ジョニーで一儲けしようと企む。
さっそくブヒブヒとスージーは、ジョニーに声をかけて褒めた後、アイドルにしてあげると提案する。
この後ジョニーはこのことをハレハレに相談する。

ーーージョニーが、皆のアイドル!

ハレハレはこう思いながら、ショックを受けてしまう。

「そんなの君自身で決めればいいだろう!?僕は君の相談役じゃないんだから」

そしてハレハレはジョニーにこう言い放ち、その場を去ってしまう。
ジョニーは、ハレハレの態度にショックを受けてしまう。
一方ブヒブヒとスージーは、歌っていたコジコジに対し、歌を適当でいいから作ってくれとお願いする。
コジコジは、ブヒブヒとスージーの願いを引き受ける。

ー野原ー

スージーとジョニーは、ブロマイドの撮影をしていた。
この時ブヒブヒがタヌキ君を連れて現れる。
ブヒブヒとスージーは、タヌキ君をCDに化けさせて、1枚3000円で売ることにする。

ー畑ー

コジコジと次郎は芋掘りをしていた。
掘った芋をコジコジが食べ始めたため、次郎は驚く。
一方やかん君は、テル子にジョニーが女子の間で人気が出ているという噂は本当なのかどうかを確かめていた。

「やかん君、ペロちゃんのことが心配なのね」

空気を読んだテル子はこう言いながら、ペロちゃんはジョニーのことを何も言ってないと答え、やかん君を安心させる。

「やかん君、もっと自信を持ってよ!」

さらにペロちゃんは元気づけるが、やかん君は自信を持てないままだった。

「何してるのー?私も仲間に入れて!」

この時ペロちゃんがこう声をかける。
やかん君に自分の気持ちをペロちゃんに伝えるようにアドバイスしたテル子は、その場を離れる。

「お、俺・・・」

やかん君がペロちゃんに自分の気持ちを伝えようとした時、コジコジが歌いながら現れる。

ーーーダメだこりゃ・・・。

この状況を見ていたテル子はこう思いながら呆れていた。

「やかん君!おならに注意!ね?」

コジコジはやかん君へ焼いもをあげた後、こう話す。

「やかん君、沸騰と間違えておならをしちゃいけないよ!沸騰は沸騰!おならはおならだよ!」

さらにコジコジは、ペロちゃんへ焼いもをあげた後、やかん君にこう話す。
この状況で次郎が慌ててコジコジを連れて行く。

「やかん君の告白のチャンスを邪魔しちゃだめだろ!」

そして次郎はコジコジに対しこう注意するが、コジコジは全く反省していなかった。
この時ブヒブヒとスージーが現れ、アイドルになったジョニーを登場させる。
そして、春の君は目玉焼きという歌を歌わさせる。

♪~♪~♪~♪

「先着3名に、小室哲哉と秋元康のサイン色紙をプレゼント!」

ジョニーが歌を歌い終わった後、小室哲哉がプロデュースし、秋元康が作詞をしていた曲だという嘘をついていたブヒブヒとスージーは、こう言いながらCDを売りつける。
この時サイン色紙が欲しいと思ったゲランは、CDを購入しようとする。

「よせよゲラン!偽物に決まってるよ」

次郎はゲランを止めるが、コジコジは買うことをすすめる。
次郎のアドバイスを聞いたゲランは、偽物だという可能性も考えたものの、もし本物だったらということを考え、結局買うことにしてしまう。

「ゲランのサイン好きにも困ったものね・・・」

この状況でテル子はこう言いながら呆れてしまう。
最初は本物のサインだと思っていたゲランだったが、ハレハレに小室の室と秋元の元の文字が間違っていることを指摘されてしまう。
偽物のサインだと気付いたゲランはショックを受けてしまう。
この後ショックを受けたゲランはCDを捨ててしまう。

「きみももっと自分でよく考えなきゃだめだよ!」
「僕が一生君のそばにいられるわけじゃないんだから!」

一方ハレハレは、ジョニーにこう言い放ちその場を去ってしまったため、ジョニーはショックを受ける。

ー道端ー

コジコジと次郎、やかん君は一緒に帰っていた。
この時コジコジが春の君は目玉焼きという歌を歌っていたため、次郎とやかん君は驚く。

「だってこの歌コジコジが作ったんだもん」

コジコジはこう言いながら、ブヒブヒとスージーに作ってほしいとお願いされたことを説明する。
次郎とやかん君は、さらに驚く。

ー畑ー

CDに化けていたタヌキ君が元の姿に戻る。

~感想~

ジョニーがアイドルなんて・・・!
本当に予想外な展開で今回はとても驚きました(笑)
明らかに人前に立つということが向いているタイプではないジョニーをアイドルにしようと考えるなんて、ブヒブヒとスージーも、なかなかやりますね!
もちろん、人前に立つということが向いているタイプではない場合も、アイドルになることは可能だと思いますが、ジョニーの場合はちょっとアイドルの方向性が違う気がしました。
この状況でブヒブヒとスージーは、コジコジに春の君は卵焼きという歌を作ってもらっていましたが、意外とコジコジは歌を作るセンスがあるのかもしれないなと感じました(笑)
ジョニーがアイドルとして活躍するような道はなくなってしまったのは残念ですが、新たなコジコジの才能を見つけることができたのは、とてもいいことですよね。
一方やかん君は、ペロちゃんに告白をすることができる状況になったのですが、結局告白をすることはできませんでした。
そんなやかん君を、常にテル子は見守っている感じがするので、本当にテル子は優しいんだなぁと、テル子の優しさを再発見することができました。
テル子がここまで応援しているのですから、そろそろやかん君もしっかりとペロちゃんに告白をして、決めるところは決めてほしいところですね!
このような感じで、次回もコジコジの世界を楽しみたいと思います。

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP