さくらももこ劇場 コジコジ 第13話 北風の吹いた夜のあらすじ・ネタバレ・感想~ごうたの悩み~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第13話 北風の吹いた夜のあらすじ・ネタバレ・感想~ごうたの悩み~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第13話 北風の吹いた夜
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
ハレハレ・天神有海
ジョニー・池田桂子
ごうた・小谷伸子
コロ助・石塚堅
テル子・菅原文
スージー・TARAKO
ブヒブヒ・千葉進歩
次郎の母親・青山佳代
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

楽しい正月を運ぶことが仕事である正月君は、空を飛べなくなってしまいました。
そのため仕事をすることができず、困ってしまいます。
そんな正月君に対し、コジコジは飛べないのなら休めばいい、心配するのなら休めばいいというアドバイスを送ります。
コジコジの言葉に納得した正月君は、休むことを決めて深呼吸をしたため、リラックスした気持ちになることができました。
そのおかげで正月君は、空を飛ぶことができるようになります。
楽しい正月を正月君が運ぶことができたため、メルヘンの国の人達は楽しい正月を過ごすことができました。
さて、そんなメルヘンの国で、今回はどのような出来事が起こるのでしょうか!?

『さくらももこ劇場 コジコジ』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。

~あらすじ~

ー学校の校庭ー

北風こぞうのごうたがぼんやりしている時、コロ助が現れる。
ごうたは皆の迷惑になるため、日頃から気を使って北風を吹かせているため、ストレスが溜まっていることをコロ助に打ち明ける。

「ねぇ、遊ぼうよ!」

この時コジコジがこう言いながら現れる。
コジコジが北風を吹いてほしいとお願いしたため、ごうたは北風を吹く。

ピュゥゥゥゥ

コジコジは空を飛びながら回転し、また元の位置へ戻る。

「ごうた君は、面白いことができていいねぇ」

戻ってきたコジコジがこう話す。

「喜んでくれるのはコジコジだけだよ」
「北風なんて、皆の迷惑になるだけだからね」

ごうたはコジコジにこう話すが、コジコジはなぜ皆の迷惑になるのか分からなかった。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

コロ助は、次郎にごうたがストレスを溜めていることを説明する。
この時テル子も現れ、ストレスを溜めているごうたを気にする。

ー道端ー

ブヒブヒとスージーは、夜、だんご屋のお金を盗もうと決意する。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

次郎とコロ助、テル子は、ごうたを交えてゲランにごうたのストレスのことを打ち明けていた。

「町の中で思い切り北風を吹いてみたいなんて、ただの贅沢なのさ・・・」

ごうたがこう話していた時、コジコジが現れる。

「思いっきりやってよやってよ♪コジコジごうた君の風で、町の中をびゅんびゅん飛んでみたいよう!」

コジコジがこう言った後、テル子は何かいい方法を考えようとするが、ごうたはもういいと諦めてしまう。
この時ハレハレとジョニーが現れる。
ハレハレは、ジョニーが自分の正体がわからず毎日ストレスを溜めていることを打ち明ける。

「ジョニー君がストレスを解消するための、何かいいアイディアはないかなぁ?」

さらにハレハレはこう質問するが、誰も何もいいアイディアは浮かばなかった。
この時ジョニーがトランス状態になり、過去を思い出すが、ただ歌を歌って道端を歩き、風と共に去りぬの映画の看板を読んだだけの過去しか浮かばなかった。
自分の正体が分かるような過去を思い出すことが出来なかったため、ジョニーは落ち込んでしまう。
この状況でテル子は、町の掲示板や回覧板で北風が吹くことを注意すればいいのではないかと思いつく。

「じゃぁそうしてみるよ!」

ごうたもこう言いながら、テル子の意見に賛成したため、全員で用意を始める。

ー道端ー

メルヘンの国の人達は、北風が吹くため注意しなければいけないことを、掲示板のお知らせで把握していた。

ー町の中ー

夜、ブヒブヒとスージーは、いつもより人がいない町の中を不思議に思っていたが、だんご屋のお金を盗むため、この方が都合がいいと感じていた。

ーあざらしヶ丘ー

ごうたはコジコジと一緒にいた。

「レッツゴー♪」

コジコジがこう言いながら空を飛び始めたため、ごうたも空を飛ぶ。

ー空ー

ごうたは思いっきり北風を吹かせる。

「あ~気持ちい!」

ごうたはこう言いながら、北風を吹かせる。
一方コジコジは、ごうたの北風で楽しく遊んでいた。

ーだんご屋の前ー

ブヒブヒとスージーはだんご屋の前に到着するが、頑丈に戸締りがされているため中に入ることができない。

ピュー・・・

強引にブヒブヒが中へ入ろうとした時、北風が吹く。
ブヒブヒとスージーは、寒さに耐えきれず、その場を後にする。

ー次郎の家ー

次郎は、母親と北風の話をしていた。
次郎が窓から外を見た時、飛んでいるコジコジを目撃する。

「え!あいつ本当にごうたと一緒に遊んでるなんて・・・寒くないのかな」

次郎はこう言いながら、驚いていた。

ー道端ー

だんご屋に入ることができなかったブヒブヒとスージーは、歩きながら喧嘩をしていた。
この時、飛んできた風と共に去りぬの看板がブヒブヒとスージーの頭にぶつかる。
この後、風で木も倒れ、ブヒブヒとスージーは驚いてしまう。

ーあざらしヶ丘ー

翌朝、思いっきり北風を吹かすことができたごうたはスッキリしていた。

一方ごうたと一緒にいたコジコジも、楽しかったため満足していた。

「少しキラキラしているよ!春が来たんじゃないの?」

この時コジコジがこう言ったため、ごうたも同意する。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

コジコジとごうた、次郎とコロ助、テル子は北風の話をしていた。
この後春の話題になり、コジコジとごうたは春を見たと説明する。
この時テル子は、風と共に去りぬの映画を観に行こうとしたため、コロ助が割引券を渡す。
この状況を見ていたブヒブヒとスージーは、割引券をお金だと勘違いしたため、ブヒブヒが割引券を奪ってしまう。

「げ!風と共に去りぬだ!」

コロ助にお金ではないことを教えられたブヒブヒとスージーは、こう言いながらショックを受ける。
そして昨日の出来事を思い出しながらブヒブヒとスージーは、割引券を踏み続ける。
一方コジコジとごうた、次郎とコロ助、テル子はそんなブヒブヒとスージーを見つめていた。

ーだんご屋ー

だんご屋のおじさんは、嫁に裏口の鍵が開いていたことを指摘され、怒られていた。

~感想~

今回は、ごうたが大活躍でしたね!
北風を吹かせるごうたは、テル子のお陰で思いっきり町で北風を吹くことができるようになって、本当に良かったなと思いました。
一方ブヒブヒとスージーは、このような経緯を知らず、だんご屋でお金を盗もうとしていましたが、結局北風の寒さで断念していましたね。
ごうたの北風が、だんご屋のお金を守ったという結果になったのですが、結局この事実は誰も知りませんでした。
もし、北風が吹かなければ、ブヒブヒとスージーはだんご屋のお金を盗んだと思うので、本当に今回はラッキーでしたね(笑)
ブヒブヒとスージーの一件を考えると、ごうたの北風も迷惑をかけるだけではなく、とても役立っているということですよね!
ブヒブヒとスージーがだんご屋でお金を盗もうとしたけれど、北風のせいで失敗したという事実がごうたの耳に届けば、もしかしたらもっとごうたは北風を吹かせることに対し、自信を持つことができたのかもしれません。
そう思うと、ちょっぴりもったいないなぁと感じてしまいましたが、これから先、ごうたはストレスフリーで北風を吹かせることができるという、ごうたにとっては幸せな展開になったので良かったです。
本当にメルヘンの国には、色々な人達がいるなあと改めて感じますね。
さて、次回はそんなメルヘンの国で生活をしている人達の中で、いったいどんな人が出てくるのか・・・楽しみですね。

 

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