桜蘭高校ホスト部 第20話ー双子があけた扉ーのあらすじ・ネタバレ・感想~双子の過去が、明らかに!?~ | VODの殿堂

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桜蘭高校ホスト部 第20話ー双子があけた扉ーのあらすじ・ネタバレ・感想~双子の過去が、明らかに!?~

   
 

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放送局:日本テレビ
放送期間:2006年4月4日~2006年9月26日
声優:藤岡ハルヒ・坂本真綾
須王環・宮野真守
鳳鏡夜・松風雅也
常陸院光・鈴村健一
常陸院馨・藤田圭宣
埴之塚光邦・斎藤彩夏
銛之塚崇・桐井大介
世話係のお姉さん・石塚さより

権力、お金、そして学力・・・すべてを兼ねそろえているメンバーで構成されている、桜蘭高校ホスト部。
そんなホスト部で、庶民なのはハルヒだけです。
ですがそんなハルヒもしっかりと、周りに負けずに日々ホスト部員として、部活動を頑張っています。
そんなハルヒと同じクラスの光と馨。
2人は双子で、今ではとても人気のある明るい性格なのですが、実はこの双子は以前はこのようなタイプの人間ではありませんでした。
今回はそんな今ではとても人気のある明るい双子の、過去が明らかになります。
双子の過去に一体何があったのかも注目ポイントですが、そんな双子がなぜホスト部に入部することになったのか・・・。
この部分も注目することで、より今回の桜蘭高校ホスト部も楽しむことができると思いますよ!

~あらすじ~

ー学校の廊下ー

中等部2年の双子。

ーーー僕らはずっと、2人でひとつ・・・。

「君、僕と光の机間違えて手紙入れたでしょ」

告白をしに来た女の子に、こう話す馨。

「でもさ、僕じゃダメかな」

こう言いだす馨に対し、OKしようとする女の子。

「おーい馨、この子お前でもいいってさ」

この女の子がOKしようとした時、光は馨を呼び出す。

「・・・ひどい、ひどいわ!!」

泣き出す女の子。

「ひどいのはそっちでしょ?どっちでもいいなんて、君・・・何様なわけ?」

光と馨で、女の子の前でもらった手紙を、ビリビリに破いてしまう。

「ひどいことするね」

双子が立ち去った後も、ビリビリになった手紙の前で泣いている女の子に対して、隠れて見ていた環は手を差し出す。

ー学校の教室ー

「常陸院の双子って、おっかないよな」
「でも、父が仲良くしておけって・・・」
「うちも」
「きっと自分達以外は誰も、好きになったこと・・・ないんだろうな」

クラスでも、浮いた存在になってしまっている双子。
そんな2人にも、1人だけ気に入った世話係のお姉さんが過去にいたのだったー。

ー10年前の常陸院邸ー

「まるでお人形さんみたい!」

青とピンクで、お人形のような恰好をさせられている双子に対し、褒めまくる来客者。
光と馨を当てようとするものの、外れてしまう。

「いつも間違えてばっかみたい!」

こう言い、世話係にカエルを出していたずらをする双子。
来客者はカエルに驚き、倒れてしまう。

「こらーお坊ちゃま方!!」

世話係のお姉さんがやってきて、双子に注意する。
双子は、この世話係のお姉さんは愛想笑いをしたり、ご機嫌取りをするような人とは違ったため、気に入っていたのだった。
だがある日の夜、金庫を開けて中身を盗もうとしている世話係のお姉さんを、双子は発見する。

「このスイッチを押すと、警備員が駆け付けるんだって」
「押してみよう!サン、ニー、イ・・」

双子達は、首からぶら下げていたブザーを鳴らそうとするが、それを止めようとする世話係のお姉さん。

「僕らと遊んでくれたら、この紙あげていいんだけど」

世話係のお姉さんに金庫の番号が書かれた紙を見せる双子。
そしてこの時、どっちが光君でしょうかゲームで遊ぶことを提案する。
世話係のお姉さんに、双子は見分けてほしかったのだ。
貯金箱の中に、しっかりと金庫の番号が書かれた紙を入れて、ベッドの中で待機する2人。

ジリジリジリジリジリ・・・!

いつの間にか、ベッドの中で眠ってしまっていた双子は、警報の音で目を覚ます。
あの金庫の中身は、いつの間にか世話係のお姉さんに盗まれてしまっていた。

「約束破ったな」

窓の外で、逃げようとしている世話係のお姉さんを、室内から見つける双子。

「しょうがないでしょ、私にはあんたらを見分けることなんてできないよ」
「もしかしたら、あんたらを本気で見分ける奴なんて、一生現れないかもね」

こう言い残し、双子が唯一気に入っていた世話係のお姉さんは、いなくなってしまい、双子はねじれて成長してしまうことになるのだった。
この経験から、人が気やすく近づかないように、バリアを作る双子になってしまったのだ。

ー学校の中庭ー

相変わらず2人でいる双子。
その時、双子の前に環がいきなり現れ、声をかけてくる。

「部の始動は、2ヵ月後の4月からだ!」

どんどん話を進めていく環だが、全く何の話をしているのかがわからない双子。
だが環は、そんなことは気にしない。

「どうしても僕らとお近づきになりたいのだったら」
「挑戦する?」

環に対し、期限は1ヵ月という条件付きで、どっちが光君ですかゲームを双子は提案する。

ー学校の教室ー

教室で、クラスイベントの参加をクラスメイトに促されるものの、パスしようとする双子。

「今、本を読んでいるのが光!!」

いきなり環が双子のクラスに登場し、ゲームの答えを答える。
環なりの持論をどんどん突き付けていくが、全て否定をする双子。
そしてこの時、環のせいで強制的にクラスイベントも、参加することになってしまう。
結局この後、双子にまんまと逃げられてしまった環は、鏡夜のいる自分の教室へ戻るのだった。

ー次の日の常陸院邸ー

「やあ、おはよう!」

朝、常陸院邸の玄関に環が登場する。

「俺は発見したぞ、馨は少し内股じゃないか?直した方がいい」

失礼なことを言いつつも、光を当てようとする環。
さらに部活動について勝手に説明をする環を置いて、さっさと車で学校へ向かう双子だった。

「殿様しゃべりだよね!」

学校へ向かう車の中で、環の話し方で盛り上がる双子。

「でもさ、そろそろ・・・飽きたよね」

それでも何だかんだ、環に対しても飽きを感じてしまう双子だった。

ー学校の中庭ー

「だからさ、終わり」
「ゲームオーバー」

勝手にゲームを終わらせようとする双子。

「あんたって、理事長の本妻の息子じゃないんだね」

勝手に調べたことを謝りつつ、環の生い立ちについて話し出す双子。
そして何も答えない環を置いて、双子はその場を立ち去ってしまう。
環は、双子の後をずっと見つめるのだった。

ー学校の教室ー

「もうがっかりさせられるのは、ごめんだしね」

ーーー見分けてほしいものの、見分けてほしくない・・・。
ーーー知ってほしい、知ってほしくない。

あのお世話係のお姉さんの一件以来、ひねくれてしまった双子は、なかなか上手く心を開けけない。

「馨、来たよ」
「ああ、本当だ」

今度は馨に告白をしてきた女の子に、光でもいいと言われ、同じように女の子を泣かせる双子。

「今手紙を破こうとしているのが、光!!」

またこの時、環が現れるのだった。

「そこまでそっくりなのは、もはや才能だ!」
「だからこれからも、2人で1人な常陸院ブラザーズを極めていけ」

双子に対し、こう話す環。
だが、そんな環の意見を全否定する双子。

「どっちが光君でしょうかゲームを当てられる奴なんていやしないんだ!」

環に対し、こう怒鳴る双子。

「ずっとこれからも、2人きりの世界にいたら、永遠にお前達を見分けられる人達に出会えない」
「なら一緒に、ホスト部の扉を開こうじゃないか」

それでも環は、双子を説得し続ける。
この環の言葉にはっとする双子。

「一緒に世界を広げてみよう」

こう言い、ミーティングの予定を伝えて環はその場を後にする。
この時、双子はこの環の言葉にちょっとだけ不覚にも感動するのだった。

ー第三音楽室ー

環に言われたとおりに、1ヵ月後に第三音楽室に双子はやって来る。

「単なる暇つぶしだ」

ホスト部のミーティングのために、ホスト部部室として使う第三音楽室の扉を開けようとする双子。

ーーーもしかしたら、あんたらを見分ける奴らなんて、一生現れないかもね。

この時、あのお気に入りだった世話係のお姉さんの言葉を思い出す。

「じゃあ、一緒にあけるよ?」
「せーのっ!」

それでも双子は、扉を開けたのだった―。

~感想~

今回は、ホスト部の中でも唯一の双子でおなじみの、光と馨のお話でした。
あんなに明るくて人気な双子に、まさかこんな過去があったなんて・・・!
双子である自分達が、とにかくハッピー!なんて思っているような2人でしたから、まさか見分けるということに対して、ここまでコンプレックスを感じているとは思いませんでした。
正直言って、ちょっと衝撃的でびっくりしました。
そしてなんだかんだ、環がそんな双子達を救ってくれたんだなーなんて思うと、環ってとても影響力のある人なんだなーなんて、改めて環の凄さも知ることができましたよね。
普段は、本当にあの容姿でバカキャラ(?)的な存在なのに、この前のハニ―先輩の件といい、ホスト部員達に明らかにしっかりと影響力、与えてますよね。
そんな環が部長をやっているからこそ、ホスト部は成り立っているのかな、なーんて。
ちょっと深い部分まで考えさせられました。
今回は当然双子の過去のストーリーでしたから、いつものようにリアルタイムのようなホスト部の、部活動絡みの展開がなかったのは、ちょっと残念でしたよね。
それでも、ホスト部メンバーの中でも特に双子ファンという方からすると、かなり貴重なストーリーだったのではないでしょうか。
ただ単に、淡々と日々のストーリーが展開されていくだけではなくて、きちんと部員の過去についても触れてくれるので、ますますハマっちゃいますよね。
次のストーリーも、かなり期待することができそうです。

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