「進撃の巨人」第35話のあらすじ・ネタバレ・感想~クリスタ、みーっけ~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第35話のあらすじ・ネタバレ・感想~クリスタ、みーっけ~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第35話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ユミル:藤田咲、エルヴィン・スミス:小野大輔、ライナー・ブラウン:細谷佳正など
視聴したVOD:dTV(2018年9月25日時点では視聴可)

巨大樹の森で目覚めたエレンは、両腕を失っていました。
ユミルと体の修復を待ちながらライナーたちと話をします。
ライナーは、自分たちの故郷に一緒に行けば、クリスタの未来を保証すると言い出し、それに乗るユミル。
調査兵団の煙弾を見て、出発を早めると言うベルトルト・・・。
今回、2人の故郷に行くことを承諾したユミルですが、「調査兵団の中にクリスタがいる。今生きているうちにあいつに会いたい」と言い出します。

「進撃の巨人」第35話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season2(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第35話 子供達

今どっち?

モブリットは兵士を連れて、コニーの故郷ラガコ村を調べている。
報告通り、家は徹底的にやられているのに死体どころか、一滴の血も残されていない。
避難したと仮定しても、馬が残っているのがおかしいと考える。
動けない巨人の所に行く一行。
「コニーの両親の肖像画です」と、持って来る。

その絵と巨人を見比べて「なんてことだ・・・。」と言うモブリット。

巨大樹の森では、「調査兵団がもうあんな所まで・・・ライナー、今どっちだ?」と聞くベルトルト。
ライナーは「安心しろ、戦士だ」と言う。
ベルトルトは「仲間を食ったユミルを信用できるか?」と聞く。
ライナーは「ああ、だからこそだ。クリスタが可愛いって事以外に、こっち側に連れて来たいって理由はあるだろ?ウォール教の重要人物だし、もし“座標”がエレンでなければ、俺たちの任務はまだ終わらない。そんな時、クリスタがいれば探しやすくなるはずだ」と言う。
ベルトルトが「これで終わりにしよう。今度ここに来る時は、アニとクリスタとそれを持って故郷に帰ろう」と言う。

ライナーは「ああ、それで任務は終わりだ。お前は故郷に帰ったらアニに思いを伝えろ。見過ぎだ、誰でもわかるぞ。先の短い殺人鬼同士なんだからいいじゃないか」と言う。

ユミル様

抵抗するエレンを気絶させると、ライナーはエレンを負ぶって立体機動装置で飛び立つ。
ベルトルトはユミルを負ぶって続く。
ユミルが、調査兵団が近くまで来ていることに気づく。
「ライナー、クリスタがそこまで来ている。あいつは度を越えたお人好しだ。絶対に私を助けに来るはずだ」と言う。
ライナーは「今は無理だ、別の機会にする」と言う。

ユミルは「ダメだ。信用できない。私は今じゃなきゃ嫌だ。今・・・あいつに会いたい。このままじゃ二度とあいつに会えないんだろ・・・。」と言う。
ライナーが「約束する、この戦いからクリスタだけは助ける。だから今は耐えてくれ」と言う。
「本当だな・・・?わかった」と声が小さくなるユミル。
(まただよ、クリスタ。ここまで来てまた自分に嘘をつかなきゃならない)

ユミルは子供の頃を思い出す。
<回想>

子供の頃、孤児だったユミルは、人さらいに連れて行かれる。

(あの時、初めて自分に嘘をついた。これは仕方のないことなんだって自分に言い聞かせた)
王の娘に仕立て上げられるユミル。
「このユミル様こそ、王の血を継ぐ後継者だ。ユミル様がいれば我らは安泰だ」と言う男。

信者たちが「ユミル様、ユミル様」とひざまずく。

(正直、悪い気分ではなかった。冷えてないメシも、地べたじゃない寝床もそうだけど、何より初めて誰かに必要とされたことが嬉しかった)
その時、警察が来て全員連れて行かれる。
人さらいの男が「この娘が言ったんだ。自分は王の血を継ぐ存在だと」と、ユミルを指差す。

罰が巨人?

銃を突き付けられ「そうなのか?」と聞く警察。
信者が一斉にこっちを見ている。
ユミルは「そうだ、私はユミル。王家の血を継ぐ存在だ」と言う。
(そしてまた嘘をついた。それでみんなが助かるなら・・・と。しかし、そうはならなかった)

ユミルたちは、処刑され壁から突き落とされる。
運よく助かったユミルは、巨人になっていた。
(私は思った。これは罰なんだ。人の役に立っていると自分に言い聞かせ、自分に嘘をつき続けたことへの罰なんだって)
巨人のまま眠ってしまうユミル。
どれくらいの月日がたったのか、再び目を覚まし、人間を食べると人間に戻った。

(仮に運命ってやつがあるなら、その気まぐれさに笑うしかなかった。でもその時、私は誓ったんだ。もう自分には、二度と嘘をつかない。自分に正直に生きようって。そんな時にクリスタの噂を聞いて、自分も訓練兵になった。私にはすぐにわかった。お前も自分に嘘をついて、必死に何かを言い聞かせようとしている奴だって。)
<回想終わり>

ハンネス兄貴

ユミルは、ベルトルトの背中で暴れる。
「今、この場を支配できるのは、私なんじゃないのか?今お前らが、クリスタを連れて行かないなら、ここで戦ってお前らの邪魔をする」と言う。
ライナーが「何を言っている?それじゃ、クリスタを助けられないぞ」と言う。
ユミルは「それでも構わない。私は、クソみたいな人間だからな。生きて、あいつに会いたいんだ。私もちゃんと戦うから。今より逃げやすくなるからさぁ。それとも殺し合うか?私が正気が確かめてくれよ!」と語気を強める。

調査兵団が、巨大樹の森に到着する。
アルミンが「今、森の奥で光が見えました。巨人化した光だと思われます」と報告する。
エルヴィン団長が「間に合ったか。敵は既に巨人化したと見られる。エレンを見つけ出し奪還せよ!」と命令する。
ハンネスが部下に「馬を頼む」と言って、立体機動装置で飛び出す。

「敵は外側に出るはずだ、見つけ次第知らせろ」と指示する。
木に掴まっている巨人を発見した兵士が、攻撃しようとする。
コニーが「ユミルです」と兵士を止める。

「どうしたんだ、お前だけ。エレンは?ライナーはどこにいる?」と聞くが何も答えずキョロキョロするユミル。
アルミンが「あれがユミル?」と驚く。

ミカサが「巨人化してライナーたちと戦ってたの?」と言う。

そこへ「ユミルー、よかったぁ無事だったんだね」とクリスタが来る。

ユミルは、飛んで行きクリスタを口に含む。

「あー!あいつクリスタを食べた」とコニーが叫ぶ。
木から木へ、飛ぶように移動するユミル。
ジャンが「追うぞー」と声をかけ立体機動装置で飛ぶ。
アルミンが「ライナーたちに協力するつもりなんだ。僕たちはおびき寄せられたんだ」と言う。

待っていたライナーが巨人化し、ベルトルト、エレン、ユミルが鎧の巨人の肩に乗る。

そのまま、森を抜けて行く鎧の巨人。
ハンネスが馬で追う。
「止まるな、馬を使って追うぞ。絶対にエレンは取り返すぞ。俺の命にかえても」つづく

感想

ライナーたちの故郷ってどんなところなんでしょうか。
見てみたいけど、巨人ばっかりなんでしょうかねぇ。
ライナーが、意味のわからないことを言っていました。
「エレンが“座標”でなければ」ってとこの“座標”って、どういう意味なのか・・・?
生きて連れて帰るってことかなぁと思ったりしますが、よくわかりません。
ベルトルトが言っていた「アニとクリスタと“それ”を持って」の“それ”が座標でしょうか。
座標ってはっきり指定されたものでなく、コロコロ変わるというイメージで捉えているみたいですね。
やはり動けない巨人は、コニーの母親だったようです。
そうなると、人間を巨人化する薬があるんですね。
エレンの父親が夢の中で、注射を打っていたあれかもしれないです。
ユミルが、人間として目覚めた時、宇宙か、砂漠かと思わせるような所にいたんですが、ユミルの出身はどこなんでしょう。
壁から突き落とされたようにも見えるし、もしかしたら崖かもしれません。
そこら辺の背景がイマイチわからなかったです。
次回、追撃戦が始まり追う者と追われる者、かつて仲間だった者たちの激情が、戦場の中で交錯します。
死んでいく数多の兵士たち、そして人類存亡の命運をかけ、エルヴィンは決死の作戦を遂行します。

 

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