さくらももこ劇場 コジコジ 第6話 江戸ッ子の国のゲタ屋一家がやってきたのあらすじ・ネタバレ・感想~神様と神様の妹が登場!~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第6話 江戸ッ子の国のゲタ屋一家がやってきたのあらすじ・ネタバレ・感想~神様と神様の妹が登場!~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第6話 江戸ッ子の国のゲタ屋一家がやってきた
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
ハレハレ・天神有海
ジョニー・池田桂子
やかん君・秋山じゅん
ルル・宮城満希子
うさ子・石田よう子
ペロちゃん・大塚智子
テル子・菅原文
コロ助・石塚堅
頭花君・石川大介
物知りじいさん・杉野博臣
田中松ノ助・西松和彦
田中キク・水谷敬子
田中太郎・千葉進歩
田中小雪・田中涼子
うめばち姫・雪絵れな
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

次郎は神様の妹に手紙を書いていました。
コジコジも手紙を書こうと決めますが、誰に書けばいいのかわからず悩んでしまいます。
この状況でコジコジは、自分のお父さんとお母さんに手紙を書くことを決め、郵便局へ向かいましたが住所がわからなかったため、出すことができませんでした。
郵便局からの帰り、コジコジに語りかける声が聞こえました。
この声は、コジコジのお父さんとお母さんでした。
この時コジコジは宇宙の子であるため、いつも一緒にいることを教えてもらいました。
翌日コジコジは、お父さんとお母さんに手紙を出したことを次郎に報告します。
この状況で次郎は、コジコジのお父さんとお母さんの名前を質問します。
しかしコジコジがはわからなかったため、一緒に考えます。
次郎とコジコジが考えた結果、お母さんは宇野千代、お父さんは荒井注という結論にたどり着きました。
そんな状況でコジコジと次郎に対し、今回は一体どのような展開が待っているのでしょうか!?

~あらすじ~

ー道端ー

江戸ッ子の国からやって来たゲタ屋を営む松ノ助とキク、その息子の太郎と娘の小雪は、歩いていた。
この状況を目撃した次郎は驚く。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

「神様達がメルヘンの国に来てるぞ!」

次郎はルルとコロ助、テル子に報告する。

ー物知りじいさんがいる湖ー

物知りじいさんは、神様がメルヘンの国に来ているという会話を耳にして、焦ってしまう。この時物知りじいさんは、歩いている子供達に神様の顔について質問する。

「自分で神様のことを教えたくせに、忘れたの?」

歩いている子供達がこう答えたため、物知りじいさんは自分の嘘が広まっていることに気づき、不安になってしまう。

「物知りじいさんって、情報知るのが遅いね、あんまり物知りじゃないのかな」

歩いている子供達がこう話す。
この時物知りじいさんは、あまり物知りではないことと、神様についての嘘がバレることへの不安に駆られる。

ー道端ー

メルヘンの国の人達は、神様と神様の妹を出迎える準備をしていた。
この時コジコジは、神様と神様の妹を探しに出発する。

ー空ー

ルルと吾作、テル子は空を飛んで、神様と神様の妹を探していた。

ー道端ー

松ノ助とキク、太郎と小雪はお弁当を食べていた。

「あのさ~、ちょっとちょっと~」

この時コジコジがこう言いながら現れたため、太郎は驚く。
一方キクは、コジコジを手招きする。

「今ね、神様っていう人探しているだけど、どこにいるか知らない?」

コジコジがこう質問したため、松ノ助とキク、太郎と小雪は驚いてしまう。

「皆が探しているんだよ、今日メルヘンの国に来てるんだってさ!」

さらにコジコジがこう話したため、松ノ助は変な宗教が流行っているのではないかと心配しする。
一方小雪は、コジコジにおむすびをあげる。

「神様ってのはなぁ、心の中にいるんだ、やたらと外をウロウロ歩いていたりするもんじゃねぇ、皆にもそう教えてやれ」

この時松ノ助は、コジコジにこう教えてあげる。

「はい、心の中をやたらとウロウロしません」

話を聞いたコジコジは、こう答える。

ーーー全然分かってない・・・!

松ノ助とキクはこう思い、コジコジのことを心配する。
この状況で小雪は、コジコジを皆の元へ連れて行ってあげようと提案する。
一方次郎と吾作、ルルとコロ助、頭花君は神様と神様の妹を見つけることができず、困っていた。
この時コジコジが、松ノ助とキク、太郎と小雪を連れて現れたため、次郎は頭花君と一緒に打ち上げ花火を上げる。
そして吾作とルル、コロ助は皆へ知らせに向かう。

「「ようこそ、メルヘンの国へ」」
「「歓迎神様御一行様」」

メルヘンの国の人達は、松ノ助とキク、太郎と小雪を歓迎する。
一方松ノ助とキク、太郎と小雪はこの歓迎ムードに驚いてしまう。
この時物知りじいさんが現れ、メルヘンの国の人達は江戸っ子の国のゲタ屋の人達を神様だと信じていると説明する。

「とにかくあんたらは神様なの!」

そして物知りじいさんは、強引にこう言い放ちその場を去ってしまう。

ーメルヘンの国の一番立派なお城ー

盛大な宴が催される。
この時ゲランがメルヘンの国の人達の代表で、松ノ助とキク、太郎と小雪に、歌うコーヒー人形をプレゼントする。
ステージに代表として、松之助が上がる。
この歌うコーヒー人形は、鼻のボタンを押すと、歌を歌うものだった。
松ノ助は複雑な気持ちで受け取る。

この時やかん君は、小雪を見るたびに沸騰を繰り返していた。
そんなやかん君を見たカメ吉は、お茶をもらうために現れる。

「あのー、神様達のサインをください」

一方ゲランはこう言いながら、松ノ助とキク、太郎と小雪にサインをお願いする。
ゲランはサインをもらうことが出来たため、泣いて喜ぶ。

「「ばんざーい!ばんざーい!神様ばんざーい!」」

最後にメルヘンの国の人達は、声をそろえてばんざいをして拍手する。
松ノ助とキク、太郎と小雪は最後までこの状況を不思議に感じていた。

ーゲタ屋ー

松之助はメルヘンの国での出来事を話していた。
この時、同じゲタ屋を営んでいたオヤジも、メルヘンの国へ出かけることを決意する。

ー道端ー

オヤジは自分の嫁と共に、メルヘンの国にやって来る。
この時コジコジがいたため、声をかける。

「江戸っ子のゲタ屋のおいら達は」
「神様かい?」

ワクワクしながら、オヤジと嫁はコジコジにこう質問する。

「神様は心の中をウロウロしているので、この辺をウロウロしていません」

コジコジは淡々とこう答え、この場を去ってしまう。
オヤジと嫁は、コジコジの答えに愕然としながら立ち尽くしていた。

~感想~

今回も、コジコジの名言がさく裂しましたね!(笑)
神様は心の中をウロウロしているので、この辺をウロウロしていません・・・なるほどなあという感じでした!
もちろんこの言葉は、コジコジ自ら考えた言葉ではなく、松ノ助に教えてもらった言葉ですが、しっかりとコジコジはこの言葉を自分の言葉にして活用していましたね。
この状況で、松ノ助の話を聞いてやって来たオヤジと嫁は、神様だと言われ、歓迎してもらえることを前提にメルヘンの国へやって来ましたが、愕然としてしまいました(笑)
元々歓迎してもらうためにやって来るということ自体が図々しいなぁと思っていたのですが、きちんとこの図々しい状況にふさわしい結末となってとてもおもしろかったです。
意外とこういう展開は、現実世界でも、あり得る話ですよね。
メルヘンの国という、第一印象としては現実離れをしているアニメのように感じますが、じつはしっかりと現実の出来事とつながっている内容になっているので、やっぱりコジコジというアニメは素晴らしいなと思いました。
神様の件がひと段落したメルヘンの国で、今度はどのようなことが起こり、どんなコジコジの名言が飛び出してくるのか・・・次回もとっても楽しみですね!

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