「進撃の巨人」第33話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジャンは、何してた?~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第33話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジャンは、何してた?~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第33話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、クリスタ・レンズ:三上枝織、エルヴィン・スミス:小野大輔、ライナー・ブラウン:細谷佳正など
視聴したVOD:dTV(2018年9月21日時点では視聴可)

鎧の巨人とエレン巨人は、壁外に出て激しく戦います。
壁上で上半身だけ超大型巨人になったベルトルトは、ユミルと兵士1人を飲み込んでしまいます。
超大型巨人は、熱い蒸気を出し兵士は近づくことができません。
エレン巨人は理性を保ち、ハンジやアルミンのアドバイスを聞きながら「ライナーに勝てる」と思った瞬間、壁上の超大型巨人がエレン目がけて落ちて来て・・・。
今回は、超大型巨人が落ちる爆風で気を失ったミカサは、兵士になる前の夢を見ます。
目覚めたミカサが、エレンがいないことに気づき・・・。

「進撃の巨人」第33話のあらすじです。

あらすじ第33話 追う者

憲兵団も壁外調査を

「ライナーに勝てる」と思った瞬間、超大型巨人がエレン目がけて落ちて来る。
爆風が兵士を襲う。
鎧の巨人は、エレンごとうなじに噛みつき、口に含んだまま走り出す。

巨人の体から出たベルトルトが、ユミルを連れて立体機動装置で鎧の巨人の肩に飛び移る。
「エレーン」とアルミンが叫ぶ。

トロスト区の壁上で、酒を飲んで寝ているピクシス司令の頭を叩いて、起こす駐屯兵団参謀のアンカ。

「第一第二防衛線に巨人が現れなくなって、索敵を送っていますがほとんど巨人を見なくなったそうです」と報告する。
そこへ、エルヴィンが来る。
「おお、エルヴィンか。例のねずみ1匹捕まえたらしいのぉ」とエルヴィンの肩を叩くピクシス。
エルヴィンは「ええ、しかし後1歩及びませんでした」と言う。
「だが、あれで中央にいる連中も考えるだろう。古臭い慣習と心中する気があるかどうか」と言うピクシス。
エルヴィンは「ええ、ついに憲兵団を巨人のいる領域まで引きずりおろすことができました」と言う。
憲兵団の兵士がリヴァイに「非常時だと聞いて来てみたら、ずい分のんびりしてるじゃないか。獲物はどこだ?」と聞く。

「なんだ、残念そうじゃないか。壁外調査の機会はいくらでもある。これからは、力を合わせて巨人に立ち向かおうじゃないか」と言う。
憲兵団の兵士たちは「あ、いや、その、内地の仕事があるから・・・。」と言葉を濁す。

104期の中に巨人が

そこへ先遣隊が帰って来る。
先遣隊の兵士は「壁に異常はなかったんですが、装備をつけていない104期の兵士が数名いて、その中の3名の正体は巨人でした」と報告する。

ジャンが驚いて「何言ってんだ、あいつらの中に3人って・・・誰だ?」と聞く。
エルヴィンが「ジャン、待つんだ。正体が判明してどうなった?」と聞く。
兵士は「調査兵団は、超大型巨人と鎧の巨人と交戦しましたが、あえなく・・・。」と肩を落とす。

アルミンは、気を失ったミカサを心配そうに見ている。
ミカサは、夢を見ていた。
“買い物をしていたミカサに、アルミンが「ミカサ、僕が買ったパンを3人組に盗られちゃって、エレンが取り返しに1人で・・・」と言う。
急いで走っていくミカサ。
3人を相手にケンカしているエレン。

ミカサは、相手に飛び蹴りをしたり投げ飛ばして倒す。
人が集まって来て大事になってしまったと、慌てて逃げて行く3人を追いかけるエレン。
ミカサは「エレーン」と叫ぶ。”

大切なマフラー

目覚めたミカサは、アルミンに「エレンは?」と聞いて壁の下を見る。

「エレンは連れ去られたよ。ユミルもベルトルトとライナーに。エレンは鎧の巨人に負けた。あれからもう5時間も経ってる」と言うアルミン。
「誰か、後を追ってるの?」と聞くミカサに首を横に振るアルミン。
「どうして?」と詰め寄るミカサ。
アルミンは「馬を壁の外に出せないからだ。馬を壁外に出すリフトが来るのを待つしかない。ミカサはそれに備えてくれ。ハンジ分隊長や上官が重傷で動けない。小規模でも索敵陣形を作るには1人でも多くの人手が必要だ。わかったかい?」と言う。

ミカサは「うっ」と頭を押さえる。
アルミンが「どこか痛いの?」と聞く。
「頭を強くぶつけたようだけど、大丈夫。ねぇ、アルミン、エレンはどうしていつも私たちから遠くに行くんだろう」と言って、落ちていたマフラーを巻く。
アルミンは「そういえばそうだね。そういう星の下に生まれたんだよ、きっと」と言う。

目指すは巨大樹の森

ミカサは「私はただ、そばにいるだけでいい。それだけなのに」と座り込む。
ハンネスが「ミカサ、気が付いたのか?いつもの野戦糧食だけど食っとけ。あのバカは、ろくにケンカも強くないくせに、相手が何人だろうと突っかかって行く。勝ったところも見たことないが、負けて降参したところも見たことない。あいつは、何度倒されても、何度でも起きる。今も力の限り暴れてるはずだ。相手が誰だろうと手こずらせ続ける。俺やお前らが来るまで、そうだろ?俺も行くぞ。お前ら3人揃ってないと、俺の日常が戻って来ないからな」と言う。
ミカサとアルミンは、うなずいて必死で食べ始める。

その時、壁の上を馬で走ってくる大群が・・・エルヴィン団長がリフトを運んできたのだ。
早速、馬を壁外に下ろしていく。

ハンジが目覚めるが体が動かないため、寝たままで地図を広げ、説明をする。
「ここに小規模の巨大樹の森がある。彼らも戦った後だから、休息したいはず。他の巨人たちから身を隠す意味でも、この森で巨人が活動しない夜までいるだろう」と言う。

ハンジの睨んだ通り、巨大樹の森で休んでいるライナーやベルトルト。
エレンとユミルも回復しつつある。
ライナーが「おい、起きたか?」と声をかける。

「夜までだ!夜までにこの森に着けば間に合うかもしれない」
調査兵団が、全速力で駆けて行く。つづく

感想

手っきりエレンは、勝ったものだと思っていたのに、負けてたなんて。
超大型巨人が落ちて来たときの熱風に何ともない鎧の巨人は、どんだけ強いんじゃ?って感じですね。
でも、ライナーもベルトルトも立体機動装置をつけてなかったはずなのになんで?と思って調べてみたら、わかりましたよ。
ユミルと、もう1人兵士を飲み込みましたよね。
その兵士の、立体機動装置が目当てだったそうです。(笑)
そのためだけに飲み込まれた兵士は、気の毒でした。
「立体機動装置がほしいなら、そう言ってくれたらあげるのに」って思ったでしょうね。
久しぶりにジャンを見ました。
ライナーやクリスタたちと、違う班になったから出てこないのかと思っていたら、リヴァイと一緒に中央にいたようです。
ライナーとベルトルトの本当の目的は、何なのか気になります。
巨人化できるから、連れて帰って自分たちの仲間にする?
いやぁ、そんな単純な理由からじゃないでしょうね、やっぱり。
次回、巨大樹の森で目覚め、再び巨人化して窮地を脱しようとするエレンを制止するユミル。
隔絶された森の中で、エレンとライナーは互いの感情を激しくぶつけ合います。
死んでいった者たちのためにも、決着をつけたいと思うエレンは・・・?

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