「進撃の巨人」第29話のあらすじ・ネタバレ・感想~こんな状況でライナーってば~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第29話のあらすじ・ネタバレ・感想~こんな状況でライナーってば~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第29話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、クリスタ・レンズ:三上枝織、ユミル:藤田咲など
視聴したVOD:dTV(2018年9月20日時点では視聴可)

ゲルガーの南班と、ナナバの西班が壁に沿って移動し巨人が侵入した穴を探すのですが、どこにも穴は見つかりません。
疲労困憊の南班と、西班は城跡で休息を取ります。
夜中なのに、いつの間にか20体くらいの巨人が城の下まで来て驚くゲルガーたち。
今回は、城内に侵入してきた巨人をみんなで倒し、生きて必ず故郷に帰ろうと約束するライナーとベルトルト。
ユミルが、コニーのナイフを借りて、巨人がいる地上へ降ります・・・?

「進撃の巨人」第29話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season2(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第29話 兵士

束の間の休息

<城跡に巨人が侵入する2時間前>
ヘリングとリーネが話す。
「最近まで誰かが住んでいたようだな」
「ならず者が根城にしていたんだろう」

ゲルガーが「新兵はしっかり体を休めておけよ。この時間に動き出す巨人はいないと思うが。俺達が交代で見張りをする」と言う。
クリスタが「あのぉ、もし壁が壊されてないなら、巨人はどこから侵入したんでしょうか?」と聞く。
「それは、明日の仕事だ」と言って階段を上がって行く。
クリスタが「なんていうか当初、想定したほどの事にはなってないんじゃないんでしょうか?」と言う。
ヘリングが「確かに壁が壊された割に、巨人の数が少ないよな」と言う。
「お前の村はどうだった?」とユミルに聞くコニー。
コニーは「壊滅的だったが、村人には被害はなかったんだ。みんなどこかに逃げたみたいだ。けど、俺の家で自力じゃ動けねぇ巨人が寝てやがった。そいつが母ちゃんに似てたんだ」と話す。

ユミルがゲラゲラと笑いだし「バッカじゃねぇの?お前の母ちゃん、巨人だったのかよ。それなら父ちゃんも巨人か?じゃねぇと、ほら、できねぇだろ」と言う。
コニーが「るっせーな!クソ女!もう寝ろ」と怒鳴る。

お前どこから来た?

ユミルが何かをゴソゴソ探している。
そこへ、ライナーが「何してる?」と聞く。
「多分これが最後の晩餐だろうから、何か食うもん漁ってるのさ」と言う。
ユミルが缶詰を取り出し「お、ニシンか、あんまり得意じゃないが、まいいか」と言う。
ライナーが「他にもあるのか?」と聞く。

ユミルが缶詰を渡すと、ライナーが「なんだ、この文字は。俺には読めない。これ、ニシンって書いてあるのか?お前、いったい」と言いかける。
その時、リーネが「全員屋上に来てくれ」と呼びに来たのだった。

先輩兵士が立体機動装置で飛び出して行く。
次々と巨人を倒していく先輩たち。
しかし、巨人に入り口のドアを破られる。
ライナーが「巨人がどこまで来てるか見て来る」と松明を持って走って行く。
コニーが「あいつ、いつも真っ先に危険な役回りを引き受けやがる」と言う。
ベルトルトも「ああ、悪い癖だ」と言う。

ライナーが、2つ目のドアを開けるとすぐそこまで巨人が来ていた。
慌ててドアを閉める。
「おい!何でもいいから持ってきてくれ」と叫ぶ。
扉を突き破って巨人の手が入って来た。
(ここか・・・ここなのか?俺の最期は)と、以前巨人に襲われた時、自分を庇って巨人に食われた仲間のことを思い出す。
ドアを破って、巨人の上半身が入って来る。
(いや、違う!ここじゃねぇだろ。絶対に帰るんだ!)
そこへ、ベルトルトがシャベルを巨人の顔に突き立てて「ライナー無事か?」と言う。

「ああ、ベルトルト。生き延びて絶対俺たちの故郷に帰るぞ」と言うライナー。
ベルトルトは「ああ、帰ろう」と約束する。

ユミルが「どいてろよ」と叫び、使われていない大砲を巨人目がけて落とす。
見事、巨人に命中する。

心の中でプロポーズ

「とりあえず屋上に行こう。入ってきたのが1体だけとは限らないし」と言うクリスタ。
その時、別の巨人が入って来て、近くにいたコニーが襲われそうになる。
ライナーが庇い、腕を噛まれる。
噛まれたまま、巨人を持ち上げ窓のところまで行くライナー。
「まさか、そいつごと飛び降りる気か?」と聞くコニー。
ライナーは「それしかねぇだろ」と言う。
コニーが「待て」と、巨人の顎の筋肉を切るとライナーの腕を放す。
ユミルが、巨人を蹴って下に落とす。
コニー、ユミル、ベルトルトがドアを修理している。
ライナーは、クリスタに傷の手当をしてもらっている。

傷口を酒で洗うと「きっと骨折してるわね。後は包帯と添え木ね」と言って自分のスカートを破る。
「ごめんね、こんな汚い布しかなくて」と言うクリスタ。

ライナーは「いや、助かる」と、クリスタのミニになったスカートが気になる様子。
心の中で(結婚しよ)とプロポーズをするライナー。
コニーが「ライナー、さっきはすまなかった。お前に助けてもらってばかりだ。アニにも、命張って助けてもらった。いつか借りを返さねぇと」と言う。
「そんなの当たり前のことだ、兵士なんだからよ」と言うライナー。
コニーが、ベルトルトに「ライナーって昔からこうなのか?」と聞く。
ベルトルトは「いや、昔は戦死だった」と言う。
「なんじゃそりゃ?」とライナー。
ユミルが「取り合えず、使えそうなものを集めようぜ。死ぬときに後悔しないように」と言う。
その時、城目がけて馬が飛んで来て、リーネとへリングに当たり即死。
コニーが「あ、1体だけ壁の方に行った獣の巨人に違いない」と窓から見る。
すると、さっきの倍以上の巨人が、近づいて来ていた。

ユミルも?

獣の巨人が「ウォォォォォォ」と雄叫びを上げると、巨人たちは城に突進して城が壊れ始める。
ナナバが「私は、もうすぐガスが切れる」と言う。

ゲルガーは「俺はガスもないし、刃もダメだ。最後に何でもいいから酒が飲みてぇな。さっき頭を打って力が入らない」と言って落ちて行く。
ゲルガーを捕まえた巨人のうなじをナナバが斬る。
ゲルガーはその拍子に塔の中に落ちる。
ナナバのガスが、プシュと言って切れる。

「もう、全くないのか」と言って、前を見ると何体もの巨人に囲まれていた。

塔に落ちたゲルガーは、酒瓶を見つける。
「神様」と酒を飲もうとするが、クリスタがライナーの治療に使って空っぽだった。
それを見ていた巨人に捕まるゲルガー、ナナバ同様巨人の餌食になる。

ユミルがコニーに「さっきのナイフを貸してくれ」と言う。
「何に使うんだよ」言いながら貸してくれるコニー。
ライナーが「ユミル、何をするつもりだ?」と聞く。
「さぁな、自分でもよくわからないよ」と笑うユミル。
クリスタに「もう覚えてないかもしれないけど、雪の日の訓練での約束を思い出してくれ。お前、胸張って生きろよ。約束だぞ、クリスタ」と言って塔から飛び、ナイフで自分の手を切る。

ユミルが、巨人化する・・・?つづく

感想

これは驚きました。
そんなに巨人化する人間がいるなんて。
ユミルは、エレン同様、人間に味方してくれそうな感じでしたが、巨人になったとたん変わるなんてことはないでしょうね。
こんな風に、人間に味方してくれる巨人なら、もっといっぱい増えて巨人撲滅まで一緒に戦ってほしいですね。
それにしても、ライナーは男気がありますねぇ。
危険な作業は、率先してやってくれます。
コニーやベルトルトにまで「悪いくせだ」と言わせるあたり、男子からの信頼は相当なものだと思います。
それを、兵士だから当たり前だと言ってしまう・・・これは、もうライナーの片思いを成就させてあげてほしいです。(笑)
私の中で、(エレン:ミカサ)に次ぐカップル誕生です。
クリスタは、ウォール教徒と何か関係がありそうな言い方でしたが、そこらへんは、大丈夫でしょうか。
クリスタは、ライナーの気持ちに全然気づいてないし、宗教などちょっと心配な点もありますが、いろんな障害に打ち勝って純粋な愛を貫いてほしいです。
次回、「胸を張って生きろ」そうクリスタに言い残し、巨人の力を解放したユミル。
彼女とクリスタの間には過去に交わした、大切な約束がありました。
命をかけて戦うユミルに、クリスタはそれまでの自分をかなぐり捨てて声をかけます。

 

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