「進撃の巨人」第27話のあらすじ・ネタバレ・感想~サシャとコニーの家族は?~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第27話のあらすじ・ネタバレ・感想~サシャとコニーの家族は?~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第27話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、サシャ・ブラウス:小林ゆう、コニー・スプリンガー:下野紘など
視聴したVOD:dTV(2018年9月18日時点では視聴可)

ウォール・ローゼに、巨人が侵入し始めます。
調査兵団でリヴァイに次ぐ実力者のミケが囮になり、新兵たちは付近の住民を避難させるべく村を回ります。
ミケは巨人と戦うのですが、獣のような毛に覆われた巨人が「その腰に付いている武器はなんですか?」と聞いてくるのです。
驚きすぎたのと怖さで、何もしゃべれないミケは他の巨人に食べられてしまいました。
今回は、調査兵団が救援で現場に向かいます。
サシャやコニーは故郷へ行き・・・?

「進撃の巨人」第27話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season2(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第27話 ただいま

エルヴィンが決めたなら

トロスト区の駐屯兵団のピクシス司令にも、ウォール・ローゼに巨人が侵入し始めたことが報告される。
ハンジは5分後に出発すると言われるが「確認したいことが」と言って顕微鏡を覗いて、何かに驚く。

多数の調査兵団と共に、救援に向かう馬車に乗り込むエレン、ミカサ、アルミン。
アルミンが「巨人がいた壁って、つなぎ目とか何かが剥がれた後がなかったから、巨人の硬化する力で造ったんじゃないかな」と話す。
後からハンジとリヴァイ、ニック司祭も乗って来る。
アルミンが「なぜウォール教の司祭が?」と聞く。
ハンジは「気にしない気にしない、この班の編成自体よくわからないんだし、ね!リヴァイ」と言う。
リヴァイは「エルヴィンが決めたんなら、意味がないことはない」と言う。

開門し、エルヴィンは「ウォール・ローゼの状況がわからない以上、安全と言えるのはエルミハ区までだ。そこで時間を稼ぐ」と言って出発する。
アルミンは(僕たちはずっと、巨人によって巨人から守られていたのか?)と壁を振り返る。
「え?司祭は壁の中に巨人がいることを知っていたんですか?」と聞くエレン。
ハンジが「ああ、それを今までずっと黙っていたんだ。現状を見て、尚黙秘し続けるかどうか、自分に問うらしい」と言う。
エレンは「それはおかしいでしょう!人類の滅亡を防ぐより重要なことなんてない」と言うが、黙っている司祭。

リヴァイは「質問の仕方はいろいろある。俺は今ケガで役立たずかもしれんが、こいつ1人を見張ることは出来る。くれぐれも体に穴が開かないようにしないとな、お互いに」と銃を司祭に向ける。
ハンジが「脅しはきかないよ、さっき試した。もしかしたら、人類滅亡より重要な理由があるのかもしれない」と言う。

サシャの故郷

担当地区の案内を終え、サシャは自分の村に向かう。
途中、父親との会話を思い出す。
<回想>
冬の備蓄用の燻製肉を食べるサシャ。

怒っても止めないサシャに「もうええ、好きにせぇ。お前は、なぜここ数年森が減って獲物が取れなくなっとるかわかるか?」と聞く。
「そんなん、横取りされるからや。だから腹も減る」と言うサシャ。
父親は「ああ、そうて、だがな、そん人たちも住みかを奪われ、仕方なくここに来とる」と言う
サシャは「奪われたもんが悪い。はよう出て行けばいいんね」と言う。

「奪ったんは巨人ぞ。ウォール・マリアに穴開けられて他に行き場があるんか?!森を切り開き、穀物を植える方が多くの人の腹を満たすことができるんでなぁ。我々も狩りをやめて、森を明け渡すべきかもしれん。王政から対価を払う代わりに馬を育ててくれと言われておる」と話す父親。
サシャは「そんな!狩りをやめたら私たちじゃなくなるやろぉ。なんでそんなことせんといかんの」と怒る。
父親は「我々は世界に生かしてもろとるからのぉ。一生この森で同じ価値観の者同士で生きていくのもいいが、それと心中する覚悟はあるのか?その場合、どんな危機に見舞われても助けを乞うてはならんとぞ。義務を果たさんもんは、恩恵を受けることはできんからな。サシャ、お前はちと臆病なところがあるのぉ。この森を出て他人と向き合うことは、お前にとってそんなに難しいことなんか?」と言う。
<回想終わり>

馬を走らせながらサシャは(あれ以来、3年帰ってない。きっと異変に気付いて逃げてるはず)と思う。
その時、巨人の足跡を見つける。

思い出すのは同期生たち

サシャの村の隣に、新しい村を発見する。

巨人がある民家に入り込んで、母親の足を食べている。
虫の息の母親、その傍らに、恐怖で動けない少女がいた。

サシャは斧で巨人のうなじを何度も切りつけるが、何回目かで斧が天井につき立ってしまう。
母親に「ごめんなさい」と言って、少女の手を引っ張って馬まで走るが、馬が逃げて行ってしまう。
「心配ありません、ちょっと待ってて下さい」と言って、馬を呼ぶサシャ。
少女は「なんでそんなしゃべり方なの?」と聞く。

その時、家から巨人が出て来るのが見え、弓矢を持って少女と走って逃げる
少女は「なんで?村の人みんな逃げちゃったよ。母さんが足が悪いこと知ってたのに誰も助けてくれなかった」と言う。
サシャは「大丈夫です」と言って、跳ね橋を越えて必死で走る。

逃げながらサシャは、ユミルの言葉を思い出す。
「お前、同期にまで敬語使うな。うぜぇんだよ。それとも、故郷の言葉が恥ずかしいのか?バカのくせにそんなこと気にするのか。人の目なんか気にしないで、自分の言葉で話せよ」

その時、クリスタが「あのね、みんながみんな、ユミルみたいに無神経じゃないの。サシャが決めたことなんだからそれでいいのよ」と言う。
「な、なんだと?この・・・。」と言い合う2人を見て笑うサシャ。
(なんで?こんな時に思い出すのは、取るに足らない日常・・・そんな思い出ばっかり)

コニーの家族は?

サシャは、少女に「ねぇ聞いて。大丈夫だから、この道を走って。あなたを助けてくれる人は必ずいる。会えるまで走って!さぁ行って!走らんかい!」と叫ぶ。
走り出した少女を見て、サシャは振り返って巨人の目を狙って弓を放つ。
1本は片目に命中、あと1本、慎重に・・・。

近づいて来る巨人(もう逃げられない、外したら私とあの子は・・・。)と考えながら、高い段差にいるサシャは、直接巨人の目に弓矢を突き刺す。
目が見えず、ウロウロする巨人。
「あの子を捜さないと」と走って行くが、途中で馬の隊列に会う。
「サシャ?」先頭は父親で、あの少女も一緒だった。

父親は「この一帯に馬を与えて回っていたんだ。まだこっちに人がいると、あの子が教えてくれた、それがお前だったとは。あの子のために巨人と戦っとったんだな。サシャ、立派になったな」と言う。
「お父さん・・・ただいま」とサシャ。

コニーは、猛スピードで自分の村に馬を走らせる。
「待て、コニー。落ち着け!どこから巨人が出て来るかわからんぞ」と言うライナー。
誰もいない村、家も崩壊している。
「誰かー、誰かいないかー?俺だ、コニーだぁ」と叫ぶがシーンとしている。
「嘘だろ?」と言うコニー。

コニーが、自分の家に行ってみると巨人が屋根の上に仰向けに横たわっていた。
ライナーが来て「コニー、下がれ」と言う。
「俺の家なんだ・・・。」と言うコニー。
ゲルガーが来て「辺りを警戒しろ、こいつ動けないのか?」と、体の割に極端に手足が小さい巨人を見て言う。

「あの手足では・・・。」とライナー。
ゲルガーが「じゃ、ここまでどうやって来たんだ?」と言う。つづく

感想

サシャが大活躍の回でしたね。
サシャ、すごく成長したように思います。
子どもを助けるために、巨人に立ち向かっていきましたもん。
うっかり斧が天井に刺さったり、大事な馬を逃がしてしまったり、ドジなところもあるんですが、最終的には巨人の目に直接弓を突き刺すというなかなかできないことをやってのけました。
すごい!サシャ、優しくてカッコよかった!
備蓄している燻製肉を食べるところは、相変わらずの野生児でした。
燻製肉、美味しそうなヒビキです。(笑)
コニーの方は、家族はまだ見つかってませんが、屋根に手足の小さい異様な巨人が乗っていましたねぇ。
もしかしたら、前回出てきた獣の巨人の仕業でしょうか?
でも、子どものお母さんが食べられていましたが、一気に半身食べられるのもいやだけど、こんな風に足からじわじわ食べられるのは、もっと悲惨な感じがしました。
どっちも嫌は嫌だけど、一気がマシかな~やっぱり。
次回、「きっと家族は大丈夫だ」と、故郷に現れた巨人に対する違和感を振り払い、コニーは再び出立します。
各地で行われる戦い、深まる巨人出現の謎が深刻化する状況の中、エルミハ区へ向かうエレンたちは、真実の手がかりを得るのですが・・・。

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