さくらももこ劇場 コジコジ 第2話 頑張れ!!ジョニー君のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョニーがやってきた経緯~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第2話 頑張れ!!ジョニー君のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョニーがやってきた経緯~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第2話 頑張れ!!ジョニー君
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
ハレハレ・天神有海
ジョニー・池田桂子
スージー・TARAKO
やかん君・秋山じゅん
トミー・徳永悦子
カメ吉・上別府仁資
ムーア・大栗伸慶
ペロちゃん・大塚智子
テル子・菅原文
ドーデス・いずみ尚
お正月君・田中伸幸
コロ助・石塚堅
うさ子・石田よう子
ローズ・高橋広樹
うめばち姫・雪絵れな
ナレーション・荘真由美
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

メルヘンの国で生きているコジコジは、学校のテストでマイナス5点を取ってしまいました。
コジコジが自分の名前を間違えてしまい、マイナス5点を取ってしまったことを知った次郎とコロ助は驚きます。
コジコジは先生に呼び出され怒られてしまうのですが、この時先生から、将来は何になりたいのかと質問されます。
この時コジコジは、コジコジはコジコジだよという答えを出したため、先生はもう何も言えませんでした。
そしてこのコジコジと先生のやり取りをこっそり見ていた次郎とコロ助は、コジコジのこの発言に感動してしまいます。
果たして今回は、どんなコジコジの名言が出てくるのでしょうか?

~あらすじ~

ー3年インコ組(セキセイ)ー

ゲランとコジコジ、次郎が話をしている時、ジョニーが現れる。

「僕、なんでここにいるんだろう、ゲラン・・・分かるかい?」

ジョニーは落ち込みながらこう話す。
ゲランは答えることができず、困っていた。

「それにしてもジョニー君はいつも元気はつらつとしているよね」

この時コジコジは、ジョニーを見てこう話す。
ゲランと次郎は、コジコジの話を聞いてぎょっとする。
そもそも人間がメルヘンの世界に住むことはできなかったが、ジョニーはメルヘンの世界に住む唯一の人間だった。
3年前、ハレハレ君が笑顔の練習をしていた時、不思議の世界からやって来たローズに遭遇する。

友達がいなかったハレハレ君のために、ローズは友達を連れてくると約束し、その場からいなくなる。
この状況でハレハレ君は、怖くなってしまったため、ローズが戻る前に逃げてしまう。
ハレハレ君がいなくなった後、ローズは人間の世界から連れてきたジョニーと一緒に現れる。
この時ローズは、人間の世界でのジョニーの記憶を消し、人間の世界で使われていたジョニーという名前と、ヨーグルトを食べていたという理由でブルガリア人だという情報をメモに書いて残して去ってしまう。
全くこのことを知らないジョニーは、自分のことがよく分からず、落ち込んでいた。

「笑ってくれって言われても、面白くないと笑えないんだよ~」

ジョニーは自分のことを笑ってくれと言うが、コジコジはこう言ってしまう。
この時ペロちゃんとトミー、うさ子がジョニーを遊びに誘ったため、ジョニーは行ってしまう。
この時コジコジと次郎、ゲランはジョニーを励まそうと決意する。

「悔しいなぁ、僕と同じタイプなのに・・・!」

一方ハレハレ君は、庭でジョニーがペロちゃんとトミー、うさ子と遊んでいるところを見て、嫉妬していた。

「スヌーピーのサイン、ジョニー君にあげたら?」

この時コジコジは、ゲランにジョニーの励みになるという理由でこう提案する。
ゲランは驚き、大切な物だという理由で戸惑ってしまう。

「大切じゃない物をジョニー君にあげるの?」
「ろくでもない物を?」
「王様だからそれでもいいの?」

この時コジコジがゲランにこう質問したため、ゲランは仕方なくあげることにする。

「ジョニー君に描いた手紙と、それからこの前拾った瓶のふた、これ宝物だけどあげるんだー!」

ゲランがコジコジに何をあげるのかと質問したため、コジコジは笑顔でこう答える。
ゲランはショックを受ける。
この後ゲランは、ジョニーにスヌーピーのサインをあげることを、ドーデスに打ち明けるが、やっぱりあげたくないと思っていた。
一方自分の席に座っていたジョニーは、過去の記憶を思い出しかけていたため、おかしくなっていた。

ージョニーの昔の記憶ー

ジョニーは自分の家で、祖母にお小遣いをもらう。
この後ジョニーは、おもちゃ屋へ向かっていた時、道端で水たまりを踏んでしまう。
タイミング悪く、ブスな女の靴と靴下に水がはねてしまい、お小遣いは弁償代としてとられてしまう。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

ジョニーが思い出した記憶をムーアが整理して発表する。

「聞いて損したね~」

話を聞いたコジコジはこう話す。

「損得の問題じゃないよ」

次郎は呆れながらコジコジにこう話す。
この時悩んでいるジョニーへスージーが伝言の紙を渡す。
ワクワクしながらジョニーが伝言の紙を開く。

(ジョニーへ2時間まってたよ)

ジョニーは伝言の紙を読んでショックを受ける。
がっかりしたジョニーを見て、スージーは楽しんでいた。

「ジョニー君、これ読んで元気出して!」

この時コジコジも手紙を書いたため、ジョニーへこう言いながら手紙を渡す。
ジョニーはコジコジに促され、手紙を読む。

(ジョニー、げんきんだしな)

ジョニーは手紙を読んでショックを受けてしまう。

「励ますどころか脅しだぞ、これ」

次郎は驚きながら、元気が現金になっていることを指摘してこう話す。

「いいのいいの♪励ましも脅しも大して違わないよ」

コジコジは次郎にこう答える。
スージーとコジコジは自分のことが嫌いなのだと感じたジョニーは、さらに落ち込んでしまう。
ジョニーが泣きそうだと気付いた次郎は慌てて励まそうとする。
この時コジコジは、ゲランにスヌーピーのサインをジョニーにあげるようにお願いする。

「ジョニー、これあげる、スヌーピーのサインなんだけど」

複雑な気持ちでゲランはジョニーにスヌーピーのサインをあげる。
ジョニーはとても喜んで、スヌーピーのサインをもらう。

「そのサインは全くの偽物だね」

この時ハレハレがこう言いながら現れ、本物のスヌーピーのサインは英語で書くと指摘する。
ハレハレの指摘にジョニーと一緒にゲランも納得する。

「君はとても立派な兄貴ですね、僕をよろしく」

ジョニーがこう言いながら、ハレハレに敬意を示したため、ハレハレは照れる。
ジョニーとハレハレの友情が生まれた瞬間だった。

~感想~

悩んでいるジョニーに対し、コジコジはとてもパンチのきいた手紙を渡していましたね!
コジコジの手紙に、思わず笑ってしまいました(笑)
それにしてもジョニーが、このような経緯でメルヘンの国にやって来たなんて、ちょっと意外でした。
個人的に、ハレハレもジョニーと同じく人間のように思っていたのですが、ハレハレはジョニーとはまた違い、生粋のメルヘンの国の住人なんですね・・・!
ローズが連れてこなければ、ジョニーはこんな複雑な思いをしてメルヘンの国で生活をすることはなかったということを考えると、ちょっとジョニーに対し、同情してしまいますよね。
とてもジョニーのことが可哀想に感じてしまいましたが、ローズの思惑通りとなり、ハレハレと友達になることができたので、この部分はとてもよかったと思います!
ジョニーがいなければ、ハレハレは孤独な日々を過ごしていたわけですから、ハレハレからすると、この状況はとてもいい状況ですよね。
一方ジョニーも、ハレハレと友達になることができた状況に対しては、とても喜んでいましたし。
コジコジの行動も毎回楽しみなのですが、これから先、ジョニーは人間の世界での記憶を取り戻していくことができるのかどうかという部分も楽しみですね!

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