「進撃の巨人」第24話のあらすじ・ネタバレ・感想~リヴァイは足負傷で戦えない?~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第24話のあらすじ・ネタバレ・感想~リヴァイは足負傷で戦えない?~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第24話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、アニ・レオンハート:嶋村侑など
視聴したVOD:dTV(2018年9月18日時点では視聴可)

エレンたちの護衛班を務めるアニに、エレンを逃がす作戦に協力してほしいと持ちかけるアルミン。
アニは渋々承諾し、エレンやミカサを伴って歩きます
アルミンは、アニがマルコの立体機動装置を使ったことや、女型の巨人と出会った時に自分を殺さなかったことなどを言ってアニに揺さぶりをかけます。
あっさり認めたアニは、指を噛もうとして調査兵団に取り押さえられ猿ぐつわをはめられるのですが、リングから刃を出して自分の指を傷つけ・・・。
今回は、エレン護送の2日前、エルヴィン隊長から呼ばれるエレンとリヴァイ。
アルミンやミカサも来て、女型の巨人捕獲作戦会議から始まります。

「進撃の巨人」第24話のあらすじです。

あらすじ第24話 慈悲~ストヘス区急襲(2)~

決行2日前

<回想>
エレン召喚の2日前、エレンとリヴァイはエルヴィン団長に呼び出されていた。

コーヒーを飲むリヴァイは「おっせーな、エルヴィンの野郎ども、待たせやがって。大方くそがなかなか出なくて困ってんだろう」と言う。
エレンが「兵長、今日はよくしゃべりますね」と言う。
「バカ言え、俺は元々結構しゃべる」と言って、こないだミカサを庇った時の傷が疼いて「チッ」と言うリヴァイ。
エレンは「すみません、俺が選択を間違わなければこんなことには」と言う。
「言っただろうが、結果は誰にもわからん」と言うリヴァイ。
そこへ、エルヴィン団長がアルミンたちを連れて来る。

エルヴィンは「女型の巨人と思わしき人物を見つけた。今度こそ確実に捕らえる。作戦の決行は、あさって。場所は、我々が王都に召喚される時に通過するストヘス区だ。これが最初で最後のチャンスだ。まずエレンが囮になって、目標を地下通路へおびき出す。最下層まで進めばたとえ巨人化しても動きを封じ込める。万が一その前に巨人化したら、エレンに頼むことになる。目標は憲兵団に所属している。君たち104期の同期とみられる。その女型の巨人と思われる女性の名は、アニ・レオンハートだ」と話す。
<回想終わり>

決断できない

そして決行日、アニは女型の巨人になる。
地下通路を必死で走る、エレンたち。
アルミンは「やっぱりアニは、あの指輪をした時から僕の嘘はバレていたんだ」と言う。

「反省は後にして、私たちはこれからどうすればいいか教えて」とミカサ。
アルミンは「3班と合流して二次作戦の通りに。後は、アニと・・・女型の巨人と戦う。エレンは巨人になって捕獲に協力してもらう。いいよね?」と言う。
前に3班が見え「一次は失敗です。二次作戦に移行して下さい」と言うアルミン。
しかし、女型の巨人に踏みつぶされる3班の兵士。
アルミンが「アニは、エレンが死なないことに賭けて踏みつぶしたんだ。死に物狂いでエレンを奪うつもりだ」と話す。

地下道でうずくまる3人、アルミンが「立体機動装置で素早く外に出たとしても、その瞬間アニに捕らえられる。でもここにいても、いつ踏みつぶされるか」と言う。

「俺が巨人になる。こっちに来い、離れるなよ」と言ってミカサとアルミンを引き寄せて、手を思いっきり噛むが巨人になれない。
ミカサが「アニと戦うことを躊躇してるの?仲間を殺したのは、あの女でしょ?まだ違うと思ってるの?」と言う。

エレンは、アニが女型の巨人だと、まだ信じたくない気持ちでいた。
しかし、巨大樹の森で格闘した時、アニと同じ格闘技術で戦ってきたことを思い出す。
アルミンが「いいことを思いついた。僕とミカサが別々の出口から出て女型と戦うから、エレンはアニがいない方から逃げて」と言う。
「待てよ、どっちかが死んじまうじゃないか」と言うエレン。
ミカサは、エレンを無視して「わかった、私は前から行く」と出口に向かう。
「なんでお前らは、戦えるんだよ?なんでだ?」と叫ぶエレン。
立ち止まったミカサが「仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから」と言う。

腑抜けの憲兵団

エレンの頭上の壁が落ちる。

下敷きになるエレンをアルミンが助けようとする。
ミカサは、女型をエレンの方に行かせまいと戦いを挑む。
女型は、ミカサを手で払い、エレンの方へ行く。
調査兵団の兵士も、女型の巨人にかかって行く。
憲兵団のナイル団長は、未だに何が起こっているのかわからず「何の音だ?」と言っている。
エルヴィンが「ナイル、全兵士を集めろ。巨人が現れたと考えるべきだ」と教える。
「何をバカな。ここはウォール・シーナだぞ」とバカにする。
ジャンが護送馬車から出て来て「変装ごっこは終わりだ。私も行きます」とエルヴィンに伝える。
リヴァイが「威勢のいいのはいいが、死なない工夫は忘れるな」と言う。

装備を整えたエルヴィンが「女型捕獲班と合流する」と行こうとする。
ナイル団長が「お前がやっていることは、王政に対する反逆行為だ。装備を外せ」と、銃を向ける。

リヴァイが「てめぇの脳みそはその薄い髭のようにスカスカか?何が起きているかもわからないらしいな」と言う。
住民は逃げ惑い、憲兵団の兵士は、屋根から見える巨人にただ驚いている。

ミカサは「簡単には終わらせない」と言って、女型の足を重点的に斬りつける。
エレンとアルミンのところに、ジャンが駆け付ける。
「ジャン、エレンがこの下に。巨人になれなかったんだ、相手がアニだという理由で」と言うアルミン。
ジャンは「なんだって?おい!エレン、いつかお前に頼むって言ったよな!お前なんかに自分の命を預けなきゃなんねぇ見返りがこれかよ?マルコは・・・。」とがっかりして、女型に向かって行く。

3次作戦も?

アルミンは「エレン、前にジャンに言ったことがあるんだ。何も捨てることができない人には、何も変えることはできない。化け物を凌ぐためなら人間性さえ捨てられる。きっとアニは、それができる。それができる者が勝つ!」と言う。
アルミンは、女型の前に出て行く。
「アニ!今度こそ僕を殺さなきゃ、賭けたのはここからだなんて負け惜しみも言えなくなるぞ」と叫ぶ。
ジャンが「アルミンこっちだ」と呼ぶと、女型もついてくる。
ハンジが「来るぞ・・・もうすぐ来る」と手ぐすね引いて待っている。
女型が来ると、足元にワイヤーを発射して倒れる女型。
女型の上に大きな針のついた網がかかる。

ハンジが「よぉし!3次作戦なんて出番はないと思ってたけど、さすがエルヴィン団長だ」と言って女型のそばに行く。
「ここじゃ、他の巨人を呼べない。でも大丈夫。私が食ってやろう。お前からほじくり返した情報をね」と言う。
しかし、女型はワイヤーを振りほどいて逃げて行く。

瓦礫の下のエレンは、アルミンの言葉を思い出していた。
「わかってる、俺は仲間や絆にすがって失敗した。思い出せ、仲間が殺された・・・そして母さんが」
エレンは、起き上がる。
「駆逐してやる、いや、殺す!正しいかどうかなんて関係ない。きれいごとで終わらせるな。世界は残酷なんだ」

巨人になったエレンは、激しい憎悪を燃やし女型にかかって行く。つづく

感想

いよいよ、エレンゲリオン対女型の巨人の対決が始まりそうですね。
でも、エレンゲリオンは、ちょっと興奮しすぎのような気がします・・・。
すごく暴走しそうです。
予告を見ても自我を失いそうな勢いでしたよ。
ミカサが、わからなくなるかのように・・・。
暴走を止められるのは、やっぱりミカサしかいないでしょうね。
リヴァイは、足を痛めているので、戦闘には参加しないようにエルヴィンから言われたようですね。
いつもは、平和ボケしている憲兵団に、巨人の恐ろしさ、戦闘の凄まじさをとくと見せてやってほしいですね。
リヴァイのコーヒーカップの持ち方、お気づきになられましたでしょうか?
絶対に取っ手を持たないそうなんです。
気になって調べました。(笑)
リヴァイは、スラムで生まれ育ち、子供の頃にコーヒーカップを必死の思いで手に入れたそうです。
それで、取っ手を持って飲んでいたら、まさかの取っ手が取れて割れてしまったらしいのです。
それがトラウマで、絶対に取っ手は持たない主義だということです。
ただ、カッコつけて飲んでるだけじゃなかったんですね。
次回は、シーズン1の最終回です。
「この世から1匹残らず巨人を駆逐してやる」あの日、幼いエレンにそう誓わせた怒りが、彼を駆り立てます。
この世の全てを破壊しろと・・・。

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