「進撃の巨人」第23話のあらすじ・ネタバレ・感想~アニ・レオンハートが?~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第23話のあらすじ・ネタバレ・感想~アニ・レオンハートが?~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第23話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、アニ・レオンハート:嶋村侑など
視聴したVOD:dTV(2018年9月14日時点では視聴可)

リヴァイとミカサは、無事エレンを救出し、エルヴィン隊長らと合流します。
そこに巨人が来て、遺体を乗せた荷馬車が追いつかれそうになり、リヴァイは「遺体を捨てろ」と指示します。
ペトラの遺体も捨てられ、悲痛な表情で見るリヴァイ。
調査兵団がカラネス区に到着すると、人々の非難が待っていました。
今回は、エレンの護衛班を務めるアニに、アルミンはエレンを逃がすことに協力してほしいと持ちかけます。

「進撃の巨人」第23話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season1(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第23話 微笑み~ストヘス区急襲(1)~

憲兵団

<ウォール・シーナ東城壁都市ストヘス区>

憲兵団支部の朝礼に、遅れてきたアニ。
アニと同期のマルロが「最近ゆるみ過ぎだぞ」と注意をする。
無視するアニに「怒ってんの?」と同期で同室のヒッチが聞く。

「ほっといてやれ。アニはあのトロスト区から来たんだぞ。ここでは唯一の実戦経験者だ」とボリス。
ヒッチが「あんた、アニに気があるんじゃない?」と言う。
ボリスは「お前みたいなバカ女が憲兵団に入る方法は1つしかない」と言う。
そこへ上官が来て「調査兵団の奴らが、本日この町の中央通りを通る。この町を通過する間だけ護衛についてもらいたい。市街での立体機動装置の使用が一時的に許可される」と話す。
上官は、マルロに全て任せると言って上官の部屋に行く。
上官たちは、酒を飲んだりゲームをしたりして、仕事は新兵に任せっきりだった。

外に出た新兵たち、マルロが「上官たちは腐ってる。俺は憲兵団を正しくするためにここに来た。俺が上官になったら規律を正しくする。本来の正しい姿に」と言う。
「あんたは正しい人だと思う。正しいことを言うから。私はそういう人がいることを知っている」とエレンを思い浮かべて言うアニ。

普通って何?

「護送馬車は45分後に外門を通過する。現場に着いたら各自持ち場を確認しておけ」と言うマルロ。
上官が、官給品を横流ししている現場を見てしまうマルロたち。
マルロは、震えながら「官給品の横領は、犯罪です」と言いに行く。
恐喝かと思った上官は小銭を渡して行こうとするが「待て」と、上官の肩に手をかけるマルロ。
上官は、銃でマルロを何度も殴る。

止めに入るアニ。
ヒッチが、「バカがすみませぇん。こっちで調教しときます」と言って、その場を収める。
銃で上官を撃とうとするマルロに「やれば?私もつきあってもいいけど」と言うアニ。
しかし、思いとどまるマルロは「さっき言ってたお前の知り合いならやってたか?」と聞く。
「かもね」と答えるアニ。
「俺も大きな流れに流されるクズの1人だな」と言うマルロ。
アニは「どうだろね、でもそれが普通の人間なんじゃないの?私はそうやって流されるような弱い奴でも、人間と思われたいだけ」と言う。

都合のいい人

調査兵団の馬車が通過する。
移動するアニは、誰かに名前を呼ばれ、路地に行くとアルミンがいた。
「久しぶり、すっかり憲兵団だね」と言うアルミン。

立体機動装置を雨合羽で隠しているアルミンは、エレンを逃がすために協力してほしいと言う。
「一時的に身を隠すだけ。王政に真っ向から反発するつもりはない。時間を作って審議会をひっくり返す材料を揃える」と言うアルミン。
「黙っといてやるから、勝手に頑張れば?」と言って、行こうとするアニ。
アルミンは「このままだとエレンは殺される。迷惑はかけないようにするから。けどウォール・シーナ内の検問を通る時、どうしても憲兵団の力が必要なんだ」と訴える。
アニは「あんたさぁ、私がいい人に見える?」と聞く。
アルミンは「その言い方好きじゃないな。だって自分にとって都合のいい人ってことでしょ?全ての人に都合のいい人なんていないと思う。だから、アニがこの話に乗ってくれなかったら、僕にとってアニは悪い人になるね」と言う。
アニは、銃を置いて指にリングをはめると「いいよ、乗った」と言う。

フードをかぶったエレン、ミカサ、アルミンを連れて歩く憲兵団のアニ。
エレンが「案外楽に抜けられたな。さすが、憲兵団様。後は影武者のジャンがバレなきゃいいが。あいつと俺全然似てねぇから」と言う。
アルミンが「2人は目つきが凶悪で、似たような悪人づらだから大丈夫だよ」と言う。
地下に下りる階段を見つけて走って行くアルミンは「ここを通る、地下都市の廃墟が残ってるんだ」と言う。
3人は、階段を下りて行くが、アニは動かない。
「アニ、何やってんだ、まさか、暗くて狭いところが怖いなんて言うなよ」と言うエレン。
「そうさ、怖い。あんたみたいな死に急ぎ野郎に、か弱い乙女の気持ちなんてわからないだろう。地上を行かないなら協力しない」と言うアニ。

リングの理由

「何言ってんだてめぇは、早くこっちに来い」と大きな声で叫ぶ。
ミカサが「叫ばないで」と言う。

アニが「大丈夫でしょ、ミカサ。さっきから何故かこの辺には、全く人がいないから・・・。いつからそんな目で私を見るようになったの?アルミン」と悲しそうな目をする。
「アニ、なんで犯人捜しの時、マルコの立体機動装置を持っていたの?僅かな傷やへこみだって一緒に整備した思い出だから、僕にはわかった」と言うアルミン。
アニは「あれは拾ったの」と言う。
アルミンは「じゃ、生け捕りの2体の巨人は、アニが殺したの?」と聞く
「さぁね、1ヶ月前からそう思ってたんなら、なぜすぐに行動しなかったの?」言うアニ。
アルミンは「アニだって、あの時僕を殺さなかったから、今こんな目にあってるんじゃないか」と言う。
アニは「ああ、心底そう思うよ。あの時・・・なんでだろうね」と言う。
エレンが「お前がバカで、適当に話を合わせている可能性がある。とにかくこっちに来い。この地下に入るだけで証明できることがあるんだ」と言う。

「もういい、これ以上聞いてられない。もう一度ズタズタに削いでやる。女型の巨人!」と剣を抜くミカサ。
笑い出すアニは「アルミン、私がいい人でよかったね。ひとまずあんたは賭けに勝った。でも私が賭けたのは、ここからだから」と言って指を噛もうとする。
アルミンが信煙弾で合図を送る。
隠れていた兵士が、一斉に出て来てアニを取り押さえる。
さるぐつわをかまされるアニ。

しかし、リングから刃を出して自分の指を傷つける。つづく

感想

この後、アニが巨人化したのは言うまでもないと思います。
そして、エレンも巨人化してまた森の中のように、激しい戦いが繰り広げられるんでしょうか?
けどここは、街中ですから、そこのところは考えてほしいですね。
アルミンは本当に賢い子ですね。
生け捕りの巨人を殺した犯人捜しの時に、アニが出した立体機動装置を見て「マルコのものだ」とわかるなんて。
私も実は、女型の巨人の目がアニに似てたから、ひょっとしてアニかなぁと思ってたんです。
ユミルは、調査兵団に入って、巨大樹の森作戦の時もみんなといましたから。
後は、憲兵団に入ったアニしかいないな~と。
なぜ、巨人化するようになったのか、とか絶対聞き出してほしいですよね。
ちょっと影がある子だから、暗い過去がありそうだけど。
それにしたって、人間なのに、あんなに人間を殺して絶対許せません。
でもアニは、捕まる直前に自殺とかしそうな感じがするから、そこは気をつけて捕まえないといけないですね。
エレンが言っていた“地下に入るだけで巨人じゃない”って証明できることってなんでしょうね。
気になります。
さて次回、女型を前にしたエレンは、巨人化することができない。
それがアニだから、という理由だけで・・・。

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