「進撃の巨人」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンは救出できたが・・・。~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンは救出できたが・・・。~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第22話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、エルヴィン・スミス:小野大輔、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年9月14日時点では視聴可)

特別作戦班の前に再び現れた女型の巨人。
エルドたちは「俺たちを信じて、本部へ行け」とエレンを帰します。
オルオたちの戦いを見て、一旦は帰ろうとするエレンですが、振り返って見たものは、エルド、オルオ、ペトラが殺されるところでした。
狂ったように怒るエレンは巨人化して、女型と激しく戦います。
しかし、女型に食べられてしまったエレン・・・。
ミカサとリヴァイが、後を追います。
今回は、目の前でエレンを連れ去られたミカサと、人類最強のリヴァイが、エレンを取り戻そうと女型に戦いを挑みます。
果たしたエレンを助け出せるのでしょうか?

「進撃の巨人」第22話のあらすじです。

あらすじ第22話 敗者達~第57回壁外調査(6)~

エレン救出

「エレンは、死んだのか?」と聞くリヴァイ。
「生きてます。知性があるようですが、連れ去ることが目的です。殺したいなら潰すはず。エレンを口に含んで逃げてます」と言うミカサ。
リヴァイは「・・・だといいな」と言う。
カチンときたミカサは「そもそもあなたがエレンを守っていれば、こんなことにはならなかった」と言う。
「目的を1つに絞るぞ。女型を仕留めるのは諦める。エレンが生きていることに望みをかけ、女型が森を抜ける前にエレンを助け出す」と言うリヴァイ。
「俺が奴を削る。お前は注意を引け」と言う。

ミカサが、女型の前を左右に移動し注意を引くと、ものすごい早さで女型に斬りかかるリヴァイ。
リヴァイに、目と手足の筋肉をあっという間に斬られ、しゃがみ込む女型。
ミカサが判断を見誤り掴まれになったところを、リヴァイが助けて足を負傷する。
負傷しながらも、顎と口の周りを斬ると、顎が外れて大きく口を開ける。

その隙に、口の中のエレンを取り出すリヴァイ。
「たぶん無事だ、撤退するぞ。作戦の本質を見失うな。お前の大切な友人だろ」と言う。
去る間際、女型の目から涙が出ているの見て、驚くリヴァイ。

帰途の途中

調査兵団帰還の知らせが、カラネス区へ届く。
エルドや、オルオ、グンタの家族が「息子が戻って来るよ」と嬉しそうに言っている。
調査兵団は、数十体の遺体を荷馬車に乗せる作業をしていた。

ジャンが「こればっかりは、慣れないな。仲間や自分がどんな死に方をするのか、つい考えてしまう」と言う。
「僕は、考えないようにしてる。自分の最後なんて考えたら多分戦えない」とアルミン。

馬に餌をやりながら、コニーは「いつまで生きていられるんだろう」と言う。
サシャが「生きて帰って来れたじゃないですか。よかったじゃないですか」と言う。

「死んだ奴らの前でそう言えるか?もう故郷には帰れねぇかもしれないな」とつぶやくコニー。

「回収不能の遺体は行方不明で処理しろ」と言うエルヴィン隊長。
巨人が近くにいて、回収できなかったイヴァンという兵士の遺体を、どうしても回収したいと言い出す兵士。
リヴァイが「死亡が確認できたら十分だ」と言う。
兵士は「お二人には人間らしい心がないのですか!」と叫ぶ。
調査兵団は、出発する。

帰還

さっきの兵士が、無理にイヴァンの遺体を回収して巨人がついてくる。
遺体を乗せた荷馬車が、巨人に追いつかれそうになり「遺体を捨てろ」と指示するリヴァイ。

次々と捨てる遺体の中にペトラも・・・。

悲哀の表情で見るリヴァイ。
兵士に、イヴァンの制服から切り取った自由の翼の紋章を渡し「イヴァンが生きた証だ」と言うリヴァイ。

荷馬車で眠っていたエレンが目覚める。
「女型は?」とミカサに聞く。

「取り逃がした、今は休んで。もうすぐ着くから」とミカサ。
門の中に入ると、人々が噂する。
「かなり減ってるなぁ」
「派手に出て行ったくせに、もう帰って来やがった。何しに行ったんだ!」
「俺たちの税金をどぶに捨てたみたいだな」
エレンが、何か言いたそうにするが、ミカサが「我慢して」と抑える。

遠征の結果

その時、子供が「かっけー、調査兵団。あんなにボロボロになっても戦い続けるなんて」と言う。

ジャン、ライナー、ユミル、クリスタみんなうつむいて歩いて行く。
年配の男性がリヴァイに近づく。
「リヴァイ兵士長殿。娘が世話になってます。ペトラの父です。娘に会う前に話したいことが。娘が手紙をよこしましてね、腕を見込まれてあなたに仕えることになったとか。あなたに全てを捧げるとか。父親としましては、まだ嫁に出すのは早いかなと思うわけです。あいつもまだ若いし、これからいろんなことが・・・。」
リヴァイは、聞こえてるのか、ただ前を見つめて歩く。

「エルヴィン隊長、これだけの犠牲にみあう収穫はあったんですか?」民衆が詰め寄る。

“今回の壁外遠征にかかった費用と損害による痛手は、調査兵団の支持母体を失墜させるには十分であった。
エルヴィンを含む責任者が王都に押収されると同時に、エレンの引き渡しが決まった。” つづく

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感想

なんだか、ずっと暗い雰囲気のまま終わってしまった回ですね。
自分の友人の遺体を無理やり回収して、結局巨人に追われたためにその遺体を捨てて。
せっかく回収した遺体まで、捨てることになってしまいました。
リヴァイ班や、ペトラの遺体も捨てることになってしまい、何とも悲しいリヴァイの表情です。
死んでしまっただけでも悲しいのに、亡骸も連れて帰れないなんて。
何という運命でしょうか。
ペトラのお父さん、このことを知ったら、どんなに悲しむでしょう。
オルオや、エルドの家族もちょこっと出て来ました。
オルオのお父さん、オルオと同じ顔でした。
エルドは、奥さんかなぁ、若い女性がいましたよ~。
でも、調査兵団に入った時点で、生きて帰って来るのは、期待しない方がいいのかもしれませんね。
だから、敬礼が“心臓を捧げよ”っていうのも納得です。
リヴァイ兵士長は、特別作戦班の遺体から“自由の翼”の紋章を切り取っていました。
それがせめてもの、その人が生きた証というか弔いになるのかな~?
そこに、多くは語らないリヴァイ兵士長の、優しさを見た気がしました。
次回、アニは王都へ召喚されるエレンたちの護送警備を務めることに。
そこへ不意に姿を現したアルミンから、ある極秘作戦の協力を求められます。

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