「進撃の巨人」第21話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンの後悔~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第21話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンの後悔~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第21話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、エルヴィン・スミス:小野大輔、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年9月12日時点では視聴可)

捕獲した女型の巨人は、ずっとうなじを隠していて、その手を斬るのですが、硬質な皮膚で覆われ刃が折れてしまいます。
女型は、リヴァイの「手足を切断する」と言う言葉に、突然獣のように叫び巨人を引き寄せます。
その巨人に自分を食べさせると、蒸気に隠れるように出てきた中の人間は兵士に紛れ込みグンタを殺します。
今回は、巨人に食べられたはずの女型が、再びエレンたちの前に現れます。
巨人化しようとするエレンを止めるエルドやオルオは「自分たちを信じて早く行け」と言うのですが・・・。

「進撃の巨人」第21話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season1(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第21話 鉄槌~第57回壁外調査(5)~

撤退

馬で帰るエルヴィン隊長とハンジ。

隊長が「女型の巨人は、叫び声で巨人を引き寄せる能力を持っていた。想定外のことが起こり作戦に失敗した」と話す。
ハンジが「でも、それはエレンが巨人から出た時の状況からできそうもないと、判断したはずじゃ?戦闘服もなくなってたし、自力で歩けないほど憔悴していた」と言う。
隊長は「初心者のエレンを基準に考えるのは、間違いだった。あの敵を倒すには、発想を飛躍させる必要がある。大きなリスクを背負い、全てを失う覚悟で挑まなくてはならない」と話す。

新兵たちも馬で帰る途中だった。

ジャンが「撤退ってことは、作戦は成功したのか?だとしたら女型の中にいた人間の顔を拝みたいものだ。それにしても隊長は何故、女型が追ってくるとわかったんだろう?」と言う。
アルミンは「おそらくエレンの巨人化に驚いてエレンを殺そうと思った・・・すなわち、エレンの巨人化を見ていた人間が女型の中にいる。あの時、あの場所にいたんだ」と言う。

仲間を信じる

「グンタさん!」エレンが叫ぶ。
制服を着た敵が、リヴァイ班を襲ってくる。
エルドが「エレンを守れ」とオルオに言う。
「チキショウ、どこへ行けばいい?」と聞くオルオ。
エルドは「馬に乗る暇はない。全速力で本部へ行け」と言う。
しかし、再び女型の巨人が現れる。
エレンは、巨人になろうとするがエルドが止める。
「俺たち3人が殺すから、お前は本部へ向かえ」と叫ぶ。
自分も戦うというエレンに「俺たちを信じろ」と言うオルオたち。
エレンは「わが班の勝利を信じてます。御武運を」と言って、本部へ向かう。
エルド、オルオ、ペトラは、女型の巨人と戦う。

まず両目を斬り、視力を奪う。
「回復まで1分はかかるだろう」と言うエルド。
3人は叫ぶ。
「今ここで殺す」「ここで惨めに死ね」「女型に報いを」

次に、うなじを隠せないようにするために、腕の筋肉をそぎ落とす。
去りながらも見ていたエレンは「つえー、声かけなしでの連携プレー、信頼あってこそだ。これがリヴァイ班!進もう、みんなを信じて」と行こうとする。
その時、リヴァイの言葉が頭をよぎる。
「俺にはわからない。自分を信じても、仲間を信じても結果なんて誰にもわからない」

俺の選択が・・・。

エレンが振り返ると、とどめを刺しに行ったエルドが、半身を噛みちぎられて死ぬ。
女型は、力を集中して片目だけ回復していた。

ペトラを木に追い込み、蹴飛ばして殺す。

オルオは、うなじを斬りに行くが硬質化した皮膚に刃が折れ、ペトラと同じように殺される。
それを見たエレンは、悲鳴を上げ巨人化する。
エレンの唸り声を聞いたミカサと、リヴァイが巨人化に気づき引き返す。

激しく戦う2体の巨人。
リヴァイは、エルド、オルオ、ペトラの遺体を見つける。

エレンは、戦いながら考える。

(俺が選択を間違えたから、俺が仲間を信じたいと思ったからみんな死んだ。俺が最初から自分の意思で戦っていれば、最初からこいつをぶっ殺しておけば。もっと早く巨人になっていれば・・・俺のせいでみんな死んだ)
エレンは女型を殴るが、興奮しているせいか安定せず、女型によけられ両手を負傷する。
「この手が治ったら、バラバラに引きちぎってやる」と吠える。

エレン!

殴る寸前で自分の拳を硬質化する女型。
エレンは激しく木にぶつかる。
女型は、木ごとエレンの頭を吹っ飛ばす。

女型は大きく口を開けてうなじに噛みつき、エレンの体を引っ張り出して飲み込む。

それを現場についた、ミカサが見ていた。
女型は走って行く。
「待って、エレン・・・行かないで」と悲痛に訴えるミカサ。
戦闘態勢に入るミカサは「エレンを返せー!」と叫びながら走る女型に斬りかかる。
足の筋肉を斬られた女型は倒れる。
うなじに斬りかかるが、硬質化した手で隠され刃が折れる。
「エレンは、絶対に生きてる。どこにいたって、この女を殺して体中かっさばいて、その汚いところから出してあげるから・・・ごめんね、エレン。もう少しだけ待ってて」と言うミカサ。

女型に向かって行くミカサを、リヴァイが抱えて止める。
「いったん、離れろ」と言うリヴァイ。
少し離れて女型について行く2人。
「この距離を保て。奴は兵士だが、それほど速力はない。うなじごと噛み切られたようだが、エレンは死んだのか?」と聞く。つづく

感想

すごい展開です。
女型の巨人は、体は食いつくされても、何度でも復活できるんですね。
エレンが、戦いながら自分の選択を後悔する場面は、こちらにも迫るものがありました。
「早く女型を殺してしまえ」と思ったものです。
この女型の目的は、何なんでしょうか。
食べることもしないで、元は人間なのに、なんでそんなに人間が憎いんでしょうか。
全人類を殺すつもりのような女型の巨人。
中にいるのは、一体誰なんでしょう?
トロスト区の穴を塞ぐために、エレンが巨人化をしたところを見ていた人物・・・?
兵士であることは間違いないですが、女型だから女です。
ユミルか、アニ?しか思い浮かびません。
リヴァイが「仲間を信じようが、自分を信じようが結果は誰にもわからない」と言っていましたね。
エレンがもし、もっと早く巨人化していたら、こんなに死ぬ人はいなかったんじゃないのかな?と思うのですが・・・。
でも、最後のミカサは強かった。
特別作戦班のペトラより、強いんじゃないの?ってくらいでした。
壮絶な死を遂げた、グンタ、エルド、オルオ、ペトラを見たリヴァイの心中は、どんなものだったんでしょう。
次回、「エレンは生きてる。エレンを返せ」目の前で女型の巨人にエレンを奪われたミカサは、人類最強の兵士リヴァイと共同し、女型に戦いを挑みます。

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