「進撃の巨人」第20話のあらすじ・ネタバレ・感想~グンタ、危ない!~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第20話のあらすじ・ネタバレ・感想~グンタ、危ない!~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第20話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、エルヴィン・スミス:小野大輔、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年9月12日時点では視聴可)

壁外調査で索敵陣形を、“巨大樹の森”に誘導していくエルヴィン隊長。
しかも、エレンたちがいる中列だけ森の中に入るよう指示します。
エレンを狙う女型の巨人が森に入り、ワイヤーでの捕獲に成功します。
今回、隊長とリヴァイは、女型の巨人の正体を暴こうとするのですが、女型の断末魔の叫び声に巨人が集まってきて・・・?

「進撃の巨人」第20話のあらすじです。

あらすじ第20話 エルヴィン・スミス~第57回壁外調査(4)~

ベルトルさん

ワイヤーで動けなくなった、女型の巨人に斬りかかろうとするリヴァイ。
「待て!念には念をだ」と言って、もう一度攻撃を指示するエルヴィン隊長。

木の上で待機している新兵たちは、森の奥から聞こえる爆発音が気になる様子。
ライナーは「大砲を持って来たようには見えなかったがなぁ」と言う。

ユミルが「ベルトルさん、クリスタがどこら辺にいるか知らない?」と聞く。
「ごめん、知らない」と答えるベルトルト。
ユミルは、ベルトルトを“ベルトル”だと思っているらしい。
木に登ろうとしている巨人を見て「ヤロウ、コツを掴んできたみたいだ。だんだんうまくなってるぞ」と言うジャン。
アルミンが「学習能力があるってことだ」と言う。
ジャンが「何のために、森の中に誘い込んだのかがわかってきた。あの女型の巨人を捕獲して中にいる人間の正体を暴くためだ」と言う。

兵士の中に諜報員?

木の上に避難したリヴァイ班。
エレンは「先輩たちにも作戦が知らされてないなんて、信用されてないのでは?」と言う。

オルオやペトラは怒るが、エルドは「エレンの言う通りだ。隊長が兵士を信用できない理由は、巨人になる人間、そして、そいつに協力する諜報員が兵団にいるからだ」と言う。
グンタが「本当にそんな奴がいるのか?」と聞く。
「少なくとも隊長は、そう確信しているはずだ。この作戦を知らされたのは、5年前から生き残っている兵だけだ」と言うエルド。
ペトラが「5年前、つまり最初に壁を壊された時に、諜報員が入って来たとして、容疑者をそこで線引きしたんじゃないのかな?」と言う。
「じゃ、ソニーとビーンを殺したのもそいつってことか」とエルド。
エレンは以前、隊長に「君には何が見える?敵は何だと思う?」と聞かれたことを思い出す。
(あの質問に答えられていたら、作戦の話を聞いていたかもしれない)と思う。
エルドが「隊長は、間違っていたと思うか?」と聞く。

アルミンとジャンも同じ話をしていた。
アルミンは「隊長は間違ってないよ。後でこうするべきだったって言うのは簡単だけど、結果なんて誰にもわからない。仲間の命と、壁の中にいる人類の命、隊長は仲間の命を切り捨てることを選んだんだ」と話す。
更にアルミンは「何かを変えることのできる人間は、大事なものを捨てることができる人だ。人間性をも捨てることができる人だ。何も捨てられない人は、何も変えることはできないだろう」と言う。

女型を食べる巨人

女型の巨人は、手でうなじを隠し続けている。
リヴァイとミケが手に斬りかかるが、一瞬で硬質な皮膚で覆われるため、刃が折れる。
隊長が手を爆破しろと指示し、準備をする兵士たち。
リヴァイが女型の頭の上で、話しかける。
「お前の手足を切断する。本体の方もまた生えてくるんだろ?」と聞く。
すると突然、獣のように叫び出す巨人。

その声が、森中に響き渡る。
鼻が利くミケが、隊長に「全方角から巨人が来るぞ」と言う。
ミケが言った通り、大勢の巨人が集まって来る。

サシャが、ミカサに「さっきの悲鳴、聞いたことあります。追い詰められた生き物が全てをなげうつ時の声。だからいつもより100倍注意して下さい」と言う。
ミカサは(サシャの勘は結構当たる。特に悪い予感の時だけ)と考える。

「全員戦闘開始、女型の巨人を死守せよ」と隊長が叫ぶ。
兵士が巨人を倒しに行くが、巨人は攻撃を無視して女型の巨人に群がって食べ始める。

巨人は、倒しても倒しても後からやって来て、女型を食べて行く。
隊長が「総員撤退!」と叫ぶ。

グンタが!

「やられた。敵には、全てを捨て去る覚悟があったということだ。まさか、自分ごと巨人に食わせて、情報を抹消するとは」と悔しそうな隊長。
リヴァイが「このまま、のこのこ帰ったらどうなることか」と言う。
「帰ってから考えよう。これ以上損害を出さないように帰還できるように尽くす。今はな」と言う隊長。

帰ろうとするリヴァイに「待て、ガスと刃の補充を頼む。命令だ」と言う。
「わかった、お前の判断を信じる」と言うリヴァイ。
新兵やエレンたちリヴァイ班も、“撤退命令”の信煙弾を見る。
エルドが、オルオとペトラが初遠征で小便を漏らしたことをばらす。
ペトラが「威厳がなくなるじゃない」と怒る。

馬で帰る途中、ハンジがエルヴィン隊長に「どうしてリヴァイに補給させたの?」聞く。
「女型は食われた。だが、中身を食われるところは見ていない。巨人化を解いた後でも、ある程度動けるとすれば、そして、あらかじめ立体機動装置をつけていたとしたら、女型の中にいた奴は今、我々と同じ制服を着て、我々兵士の中に紛れ込んでいる」と言う隊長。

そして、同じ制服を着た兵士にグンタが殺される。つづく

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感想

エルヴィン隊長が、リヴァイに残れと言う意味で、ガスと刃の補充を頼みました。
それにも、ちゃんと理由があったんですね。
女型の中の人物が、兵士に紛れているから、一個旅団並みの強さを誇るリヴァイを残そうと、判断したのでしょう。
じゃあなぜ、隊長さんたちは帰ったんでしょう?
人が減った方が、正体を現すと思ったのかしらね。
人間に戻った姿だから、リヴァイやリヴァイ班だけで十分だろうと思ったのかもしれません。
そして、居残りを言われたリヴァイも、文句を言うことなくあっさりオーケーしました。
リヴァイは、ものすごくエルヴィン隊長のことを信頼してるんですね。
ゴロツキだった自分を、拾ってくれたからでしょうか。
でも、今から思えば、こんな生きるか死ぬかって任務につく羽目になって、拾ってくれなかった方がよかったのかも?
新兵のユミンが、ベルトルトのことを「ベルトルさん」と呼ぶんですよね。
ベルトルトは、あまり存在感がなく自分の名前を間違えられても、何も言わないほど気が弱いんです。
無理しないで憲兵団か駐屯兵団に入ればよかったのに、と思っちゃいます。
次回21話は、捕獲作戦は失敗し、再びエレンの前に姿を現す女型の巨人。
その行く手に立ちはだかったのは、巨人殺しの達人集団、特別作戦班だった・・・。

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