「進撃の巨人」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ライナー結婚を意識する~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ライナー結婚を意識する~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第18話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、クリスタ・レンズ:三上枝織、エルヴィン・スミス:小野大輔、ライナー・ブラウン:細谷佳正など
視聴したVOD:dTV(2018年9月11日時点では視聴可)

壁外調査に出た調査兵団は、長距離索敵陣形を頼りに進んで行きます。
アルミン、ジャン、ライナーは、14メートルもある女型の巨人に遭遇してしまいます。
女型は巨人の体をまとった人間で、エレンを探していると気がついたアルミンは、エレンが死んだような言い方をして、難を逃れます。
女型が、エレンのいる中央後方に走り去るのを見たアルミンは?
今回は、なかなか撤退命令を出さない、エルヴィン隊長の意図がわからない兵士たち。
陣形は“巨大樹の森”に入ります・・・。

「進撃の巨人」第18話のあらすじです。

あらすじ第18話 巨大樹の森~第57回壁外調査(2)~

やって来たのは?

女型の巨人から逃げて、アルミンのケガの手当をしてやるライナー。
ジャンは、なかなか戻って来ない馬を指笛で呼んでいる。

「くっそー、ライナーの馬は戻って来たのに、なんで俺の馬は戻ってこねぇんだよ」とイライラしている。
(これ以上ここに留まるわけにはいかない。最悪1人残るしかない。その1人はどうやって決める?手負いのアルミンか。でかいから2人乗りのキツそうなライナーか。それとも俺が走って自分の馬を捜すか・・・。)と考えてライナーとアルミンを見る。
ライナーが立ち上がって「つらい選択だが、1人ここに残る必要がある」と言う。
アルミンは「その前に煙弾を打っておこう」と紫の煙弾を打ち上げる。
ジャンが「“緊急事態”の信煙弾か、これだけじゃ意図が伝わるとも思えねぇが」と言う。
アルミンが「僕が残るよ。その代わり、報告してほしいことがある。出来ればエルヴィン隊長にだけ」と真剣な顔で言う。
ジャンが「いや、その報告は自分でしろ。誰か来たぞ。しかも馬を2頭連れてる」と言う。

クリスタは、アイドル

ジャンが「あれは・・・クリスタ!」と叫ぶ。

「みんなー、大丈夫?」と言うクリスタ。
連れてきたのはジャンの馬で、ずい分怯えて逃げて来たと言う。
「紫の煙弾が上がって、近くにいたしジャンの馬が来たからもしやと思って」と言うクリスタ。
ライナーが「お前は馬にも好かれるし、不思議な人徳があるなぁ」と言う。
「でもよかった・・・みんな最悪なことにならなくて」と涙を拭くクリスタ。
クリスタに太陽の光が当たり、それを見た3人はハッとする。

アルミンは(神様)
ジャンは(女神)
ライナーは(結婚したい)と、それぞれ思う。
陣形に戻るアルミンたち。
緑の煙弾が上がる。
「陣形の進路だけを変えて、作戦続行するみたいだね。理解できないけど判断に従うしかない」と言うアルミン。

エレンがいるリヴァイ班、緑の煙弾を見て(今のところは順調に進んでいるような気がする。でも実際はどうだろう、初列の方じゃ既に死人が出ているんじゃ)と考えていた。
その時伝令兵が来て「右翼索敵が壊滅的打撃、右翼の一部機能せず」と報告がある。
(右翼は、アルミンたちがいるところだ)と思うエレン。
“奇行種出現”の黒い煙弾が上がる。
女型の巨人は圧倒的に強く、立ち向かって行った兵士はみな命を落とす。

隊長の意図は?

陣形は“巨大樹の森”に到着する。
エルヴィン隊長は「中列、荷馬車の護衛班のみ、森に侵入せよ」と命令する。
中列のリヴァイ班は、森の中に入って行く。

森の入り口に到着したライナーが「なんでこんな観光名所に入るんだ?」と言う。
アルミンは「わからない。エルヴィン隊長の判断だから何か意図があってのことだと思うけど」と言う。
新兵は、“迎撃体制に入り、木の上で森に入ろうとする巨人を阻止せよ”と命が下る。

アルミンは(何故、陣形をこんなところに来させたんだ?いや、考えるのはそこじゃない。女型の巨人はエレンを追っている。それを隊長も知ってる)と木の上で考える。

森に入ったエレンが「リヴァイ兵士長、中列だけ森の中に入ってたら、巨人の接近に気づけません。どうやって巨人を回避したり、荷馬車班を守るんですか?」と聞く。
リヴァイは「周りをよく見ろ。そんなことできるわけがない。だが、立体機動装置を使うには持って来いの場所だ。そして考えろ、死にたくなければ必死で頭を回せ」と言う。
(そうか、俺が新兵だからわからないのか、先輩たちはきっとこうやって勉強してきて余裕なんだろうな)とオルオたちを見るが、誰もこの状況が飲み込めてない様子。
(先輩たちもわかってない?まさか、リヴァイ兵士長も?)

女型の弱点?

(女型がエレンを追っている。もしその仮定が成り立つなら、ここに来た理由は1つしかない。エルヴィン隊長は、ここで女型を・・・。)と考えているアルミン。
ジャンが「命令は巨人を森の中に入れるな、だよな?だから交戦する必要はないんだよな?」と言う。

アルミンが木の下を見ると、たくさんの巨人が群がって上を見ていた。

森の中を走るエレンたち。
リヴァイが「お前ら剣を抜け。それが姿を現すとしたら一瞬だ」と言う。
リヴァイの言った通り、静寂の中から突然背後から現れた女型の巨人。

何人もの兵士を殺しながら、ものすごいスピードでエレンたちの班に迫って来る。
エルドやペトラが「兵士長、指示を。戦いましょう、このままでは追いつかれます」と言う。
「奴をこの森で仕留める、だから森に入ったんでしょう?」
「リヴァイ兵士長!」

リヴァイが「全員、耳をふさげ」と言って音響弾を取り出す。つづく

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感想

“音響弾”?女型の巨人の弱点なんでしょうか?
リヴァイ兵士長たちは、何度も壁外調査に出ているから、女型の巨人を知っていたみたいですね。
「それが姿を現すのは一瞬だ」と言ってましたもんね。
森に誘い込んで、森の中は音響効果があるとか?
それで、弱点の音をとどろかせる作戦なのかもしれませんね。
私、ちょっといいとこついたかも?
当たってたらすみません。(笑)
ネタバラシししちゃったような気がしますが、当たってないかもしれないし。
クリスタちゃん、可愛いですね。
なんでこんな可愛い子が兵士になったんでしょう。
いくらでも道はあったように思うのに。
ライナーが「結婚したい」って言ったのが面白かったですね。
堅物のような、難しい顔をしてるのに、こんなアイドルタイプが好きなんて。
案外、お似合いかもしれないです。
でも、新兵たちが上がっている木の下には巨人が、わんさかいますよぉ。
どうやって下りるんですかねぇ?
そのうち、木に登り始める巨人もいるかもしれないし、立体機動装置で飛んでも相手は巨人ですから、大丈夫でしょうか。
次回は、殺戮の限りを尽くして追って来る女型の巨人。
目の前で仲間を殺されても、逃げることしか許されない中、エレンはある決断を迫られます。

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