銀魂(106話)のあらすじ・ネタバレ・感想~息子の為に戦うエースストライカー~ | VODの殿堂

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銀魂(106話)のあらすじ・ネタバレ・感想~息子の為に戦うエースストライカー~

   
 

タイトル:銀魂(106話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年9月11日時点では視聴可)

前回の話で、高杉に利用されていた鴨太郎は、やっと自分の欲しかったのは、仲間だと気付いた。
その仲間に見守られ、絆を感じながら鴨太郎は死に、動乱編は完結した。
今回は、銀時達がサッカーの試合に出場する。
一体、どんな経緯により、出場する事になったのか!?
106話のあらすじです。

あらすじ

〈引退試合〉

FC大江戸のエースストライカー:甘羅尾の、引退試合が行われようとしていた。
スタジアムでビールの売り子をしていた万事屋一行は、FC大江戸のチームメンバーに、危険なドリンクを与えてしまい、甘羅尾以外の選手が病院に運ばれる。
甘羅尾は
「今日は、息子の為にゴールを決めようと思ったのに…。どうしてくれるんだ。」
と、落ち込んでいた。
銀時達は、責任を取って、急遽メンバー探しを始めた。

〈最悪なメンバー〉

銀時は、長谷川、近藤、桂、エリザベス、さっちゃん、お妙といつものメンツを連れ、試合に出場する事になった。
1人足りない為、会場を掃除していた爺さんをメンバーに入れた。
試合が開始する。
相手チームは、15つ子の兄弟で結成された松の兄弟だ。
甘羅尾は
『終わったな。こんなメンツじゃ勝てない。…でも、諦めない!俺が指示すれば、何とかなるかも。』
と、思っていた。

〈先制点を決められる〉

キーパーは、桂、長谷川、エリザベスが担当していたが、陣地の取り合いに夢中になり、点を入れられる。
落ち込む甘羅尾を励ますが、甘羅尾は
「俺の体は、もう限界なんだ。この試合中に、あと何回シュートが打てるか分からない。だから、一度だけでいいから、俺にゴールのチャンスを作ってくれないか?」
と、頼む。
銀時は
「そんな事言われても、俺ら素人だせ?まぁ、やれる事はやってやるけどよ…。」
と言い、ピッチへ立った。

〈チャンスを作る〉

松の兄弟は、素人相手に手加減せず、シュートを決めてくる。
キーパーを任されたエリザベスは、見事にセーブする。
エリザベスが相手チームのゴール前に蹴り込み、甘羅尾が走る。
腰に激痛が走りながらも、甘羅尾は
『これで願いを叶えてやれる。』
と思い、懸命にボールを追うが、追いつかなかった。

〈サッカーは戦争〉

後半戦になり、甘羅尾は、メンバーを頼らず、1人で戦う事を選んだ。
そこに、神楽が追突してきて、甘羅尾は気絶する。
目を覚ました時には、7対0で負けていた。
甘羅尾は
「時間は、もうロスタイムしか残ってねぇ。
俺はサッカー人生、馬鹿ばっかやってきた。
そのツケが今日、回ってきたのかもしれない。
だが、最後までゴールは諦めない。
それがストライカーってもんさ。
息子がゴールを待ってる…!
サッカーは戦争なんだ!」
と言う。
戦争というワードを聞いた銀時達は
「あんたも人が悪いや。確かにここにいる連中は、サッカーの素人だ。だがな、戦争ってなら、話は別だ。こいつら全員、一騎当千の玄人揃いだ。」
と言い、ニヤリと笑う。

〈甘羅尾の息子〉

ロスタイムに入り、ボールを取られるが、銀時は
「あんたはゴールだけを狙ってろ!お膳立ては、俺達がしてやる!」
と言う。
サッカーは戦争だと聞いた長谷川達は、命を捨てる覚悟でプレーする。
ボールを奪い返し、甘羅尾にボールを繋いだ。
甘羅尾は
「お花ちゃーん(狙っているキャバ嬢)、俺の息子の為に付き合ってくださーい!」
と、叫び、シュートする。
息子とは、甘羅尾自身の股間の事だった。
銀魂達は呆れ、甘羅尾はシュートを外し、お花ちゃんにも振られるのであった。

感想

ビールの売り子をしている神楽に、FC大江戸の選手が「俺らは、ボカリしか飲まねぇ!」と言った為、神楽が石灰を使い、手作りボカリを作りました。
それを飲んだメンバーが、お腹を壊したのですが、そりゃそうなりますよね。
ボカリって言っていましたが、完全にポカリの事ですよね。
どうあがいても石灰から、ポカリは作れないです。
メンバーを集めて来た銀時ですが、長谷川と近藤は何故か裸で、ストレッチしていました。
銀時が「球を自由自在に操る競技」と言い誘った為、変な勘違いをし、裸で来たようです。
甘羅尾は、かなりの遊び人でした。
引退試合は、息子の為に頑張ると意気込んでいたので、いいお父さんだなぁと思ったのですが、まさか息子って、甘羅尾の股間の事だとは、思いませんよね。
こんな茶番に付き合っていた銀時達が、不憫でなりません。
サッカーの素人ですが、戦争と聞いてからの動きが全く違いました。
さすが、戦い慣れしているだけありますね。
頼もしかったです。
次回は、魔死呂威組の組長:魔死呂威下愚蔵から依頼を受けます。
引きこもりの息子:鬱蔵を、引きずり出してほしいという依頼内容らしいです。
恐そうな依頼者や組員からプレッシャーを与えられた状態で、銀時は息子を引きずり出す事が出来るのでしょうか。

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