「進撃の巨人」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよエレンたちは壁外調査へ~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第16話のあらすじ・ネタバレ・感想~いよいよエレンたちは壁外調査へ~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第16話
放送局:TBS他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、コニー・スプリンガー:下野紘、エルヴィン・スミス:小野大輔、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年9月10日時点では視聴可)

旧調査兵団本部で、ハンジに捕獲した巨人の実験話を、ひと晩中聞かされたエレン。
翌朝、生け捕りの巨人が何者かに殺されたと報告を受けるハンジは、半狂乱で泣き叫びます。
いったい誰がこんなことを?
立体機動装置で逃げたらしいから兵士には、間違いないようです。
エルヴィン隊長が、エレンに「君には何が見える?敵は何だと思う?」と聞いて来るのですが、意味がわからないエレンは困惑します。
今回は、訓練兵が希望する所属兵団を、決めなくてはいけない日になり、ジャンは悩みます・・・。

「進撃の巨人」第16話のあらすじです。

あらすじ第16話 今、何をすべきか~反撃前夜(3)~

アルミン、お前もか

生け捕りの巨人を殺した犯人捜しが行われ、訓練兵たちも調べられる。
コニーは「犯人は、巨人が憎かったんだろうな・・・。」とつぶやく。
「でも、その人の復讐心は満たされたかもしれないけど、人類にとっては打撃だ」と言うアルミン。
コニーが「今日、所属兵団を決めなきゃいけない日だ。俺、巨人を見るまでは本気で調査兵団に入ろうと思ってたけど、もう二度と巨人を見たくねぇ」と言う。
亡くなった兵士を、荼毘に付す訓練兵たち。

ジャンは(みんな、こんな地獄だと知っていたら兵士になんかならなかった。精魂尽き果てた今、頭にあるのはそればっかりだ)と心でつぶやく。
飛んできた小さな骨を拾い「なぁ、マルコ。もうどれがお前の骨だかわからなくなったよ」と言う。

コニーが「あのジャンが調査兵団に入るって言ってた」とアルミンとアニに話す。
「ジャンが?」と驚くアルミン。
訓練生の頃は、絶対に憲兵団に入ると言ってたジャンだった。
アニが「アルミンはどうするの?」と聞く。

「僕は死ぬ理由が理解できたら、そうしなきゃいけない時もあると思うよ。前からそのつもりではあったんだけど」と入る兵団を決めたと告げる。
コニーが「アルミン、お前まで」と調査兵団だと察知する。
アニは、憲兵団に入ると決めているようだ。

新兵勧誘式

結局、無許可で立体機動装置を使用した兵士は見つからなかった。
調査兵団の、新兵勧誘式が行われる。

エルヴィン隊長が「今回の巨人の襲撃で、諸君らは巨人の恐怖、自分の力の限界も知ったことだろう。しかし、これまでにない勝利へ前進した。エレン・イェーガーの存在だ。彼が人類の味方であることは、命がけの行動で証明している。さらに我々は、巨人の正体を暴く術を見つけた。彼の生家があるシガンシナ区の地下室にその秘密があることを突き止めた」と話す。
アルミンは(そんなことまで、話さなくても。それとも他に意図があるのか?)と考える。
エルヴィン隊長は「この4年間で6割の兵士が死んだ。1ヶ月後の遠征に新兵らも参加してもらうが、死ぬ確率は3割と言ったところだ。4年後には、ほとんどが死ぬことになるだろう。それでも人類のために心臓を捧げることができる者は、この場に残ってくれ」と言う。

そんなに怖いのに何故?

次々と立ち去る兵士たち。
ジャンは、この場を離れたい気持ちと必死で闘っている。
サシャとクリスタも、足が震えるがこの場に残る。
エルヴィン隊長は言う。
「よく恐怖に耐えて残ってくれた。君たちを調査兵団に迎える。これが本物の敬礼だ。“心臓を捧げよ”」

「は!」と敬礼しながらも、サシャとクリスタは震えていた。

新兵担当の班長、ネスが、愛馬のシャレットを紹介する。
翌日からの訓練は、実践よりもエルヴィン隊長が考案した長距離索敵陣形を覚えることが主だった。
不思議だったのは、ち密な陣形であるのに、そこにエレン・イェーガーの配置が示されていないことだった。

同じ頃、エレンたちも陣形を見ていた。
グンタが「俺たちの配置はここだ。最も安全で物資輸送班よりも手厚い待遇だ。お前をシガンシナ区へ送る訓練でもある。隊長には他に目的があるかもしれないが、信じてついて行けばいいだけだ」と言う。
馬の世話をした後、ミカサたちを見かけたエレンが声をかける。
「しばらくぶりに会った気がするぞ」と言うエレン。

ミカサはエレンに、ここでつらい思いをしていないか聞く。
「あのチビは、調子に乗り過ぎだ。いつか私がしかるべき報いを」と言うミカサ。
エレンは「まさか、リヴァイ兵士長のことを言ってるのか?」と青くなる。
「お久しぶりです」とサシャやコニーも挨拶をする。

壁外調査

エレンは驚いて「みんなここにいるってことは、調査兵団に入ったのか?憲兵団に行ったのは、ジャンとアニとマルコだけ?」と言う。
後ろからジャンが来て「マルコは死んだ・・・誰も見てないところで人知れず死んだんだ」と言う。
「マルコが・・・。」とつぶやくエレン。

ネスが「制服が届いたぞ」と叫ぶ。

エレンは、制服を着たマルコの姿が目に浮かんだ。
ジャンがエレンに「お前、巨人になった時ミカサを殺そうとしたって本当か?」と聞く。
ミカサがすかさず「違う、エレンはハエを叩こうとして」と言いかける。
「巨人になった俺は、ミカサを殺そうとしたらしい・・・。」とうつむくエレン。
「らしいって覚えてないのか?」と聞くジャン。
エレンは「ああ、そうだ」と言う。
ジャンが「みんな、聞いたか?これが現状だ。俺たち人類の命がこいつにかかってる。俺たちもマルコのように、エレンの知らない所で人知れず死ぬんだろうな」と言う。
ミカサが「今、エレンを追い詰めてどうする?」と怒る。
「みんなが、お前のようにエレンのために無償で死ねるわけじゃない。俺たちは、エレンに見返りを求めている。自分の命にみあうのか、きっちり値踏みさせてくれよ。だから、本当に頼むぞ!」と最後はエレンの肩に手を置くジャン。

“第57回壁外調査”に、出発する調査兵団。

「付近の巨人はあらかた遠ざけた、開門30秒前」
調査兵団が、門前に勢ぞろいする。

近くで見ていた子どもたちが「うわぁ、調査兵団だ。背中の印、自由の翼って言うんだぜ」「かっこいー」と言っている。

それを見たエレンがほほ笑む。

「いよいよだ。これより人類は、また1歩前進する。お前たちの成果を見せてくれ!」

「オーッ!」
開門、エルヴィン隊長が「進め―」と叫ぶ。つづく

感想

結局、エレンと交流してきた訓練生は、アニを除いて全員が調査兵団に入りましたね。
サシャや、クリスタは、足が震え「家に帰りたい」と言いながら、残ったんです。
そんなにイヤなら、駐屯兵団か憲兵団に行けばいいのに、なんで?と思ったんですが・・・。
私なら誰が何と言おうと、憲兵団ですね。
でも憲兵団は、総合成績上位10位以内じゃないと希望できないから、駐屯兵団かな。(笑)
みんなが調査兵団のマントを羽織った姿は、カッコよかったですね。
エレンは、マルコがいたらきっと調査兵団に入っただろうって思って、想像したんでしょう。
ミカサは、エレンのこととなったら、人が変わったように怒り出すんですよね。
めっちゃ面白いです。
今回も、あのリヴァイ兵士長のことを「あのチビ」呼ばわりですよ。
リヴァイが、近くで聞いていたような気もしましたが、エレンも青くなっていましたね。
確かに、リヴァイはプロフィールを見ると、身長160センチなんです。
でも、強さは一個旅団並みですから、許してあげましょうよ。
調査兵団の出発を子供たちが見ていましたが、ほんの少し前まで見ている方だったエレンなのに、見られる側になって、なんだか感慨深いですね~。
次回は、女型の巨人に遭遇したアルミンは「あれはエレンと同じ、人間だ」と気づきます。
新たな種類の巨人が出現・・・どうなるのでしょうか?

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