「進撃の巨人」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソニーとビーン~ | VODの殿堂

アニメ

「進撃の巨人」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソニーとビーン~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第15話
放送局:TBS他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ペトラ・ラル:相川奈都姫、ハンジ・ゾエ:朴璐美、エルヴィン・スミス:小野大輔、リヴァイ:神谷浩史など
視聴したVOD:dTV(2018年9月10日時点では視聴可)

巨人化するエレンを、憲兵団か調査兵団のどちらに任せるか審議が開かれます。
憲兵団側の勝手な言い分に怒ったエレンが、憲兵団を罵倒してしまい銃を向けられてしまいます。
その時、リヴァイが暴力で収めエレンの身柄は調査兵団に託されます。
今回は、リヴァイ兵士長率いる、特別作戦班と一緒に旧調査兵団本部に行くエレン。
ハンジが調査していた途中の巨人が、何者かに殺され号泣するハンジは?

「進撃の巨人」第15話のあらすじです。

あらすじ第15話 特別作戦班~反撃前夜(2)~

みんなで掃除

トロスト区にある、古城を改装した旧調査兵団本部。
リヴァイ兵士長率いる特別作戦班、通称“リヴァイ班”と一緒に行くエレン。

ペトラ・ラル、巨人討伐数10体、討伐補佐数48体、リヴァイ班の紅一点。
オルオ・ボザド、討伐39体、討伐補佐数9体。
エルド・ジン、討伐14体、討伐補佐数32体。
グンタ・シュルツ、討伐7体、討伐補佐数40体。
(みんな、リヴァイ兵士長に選ばれた調査兵団きっての精鋭、巨人化した俺が暴走したら・・・この人たちに殺される)とエレンは思う。
エルドとグンタが「外は雑草、中は埃だらけだ」と言っている。

潔癖症のリヴァイは「そいつは重大な問題だ。すぐに取り掛かるぞ」とみな一斉に掃除を始める。

「上の階は終わりました」と報告するエレン。
エレンの寝る場所は、地下室だとリヴァイに言われる。
ペトラは「ここでは、リヴァイ兵士長がルールよ。現物のリヴァイ兵士長は小柄で神経質、粗暴で近寄り難いと思ったでしょ?」と聞く。
エレンは「いえ、上への従順な態度が意外でした」と言う。
ペトラは「以前はそうだったかもね。地下街のゴロツキだったみたいよ。それをエルヴィン団長が引っ張ってきたらしいわ」と話す。

変人ばかりのリヴァイ班

エルヴィン隊長と、ミケ・ザカリアスが話している。

ミケは、調査兵団の中でリヴァイに次ぐ実力者、初対面の人間のうなじの匂いを嗅いでは、鼻で笑う癖がある。
ミケが「エレンへの対応が早急すぎると思うが」と言う。
「彼が人類に利する存在だと早急に示さないと、また憲兵団が横やりを入れて来る可能性があるからな」と言うエルヴィン。
ミケは「俺にも建て前を話すのか?」と言う。
「相変わらず鼻が利くな、時期が来たら話す」と言うエルヴィン。

夜、リヴァイ班の会議に参加するエレン。

30日後には、大規模な壁外遠征が控えていて、新人兵士も参加するという。
エルドに「巨人になるってどんな感じだ?」と聞かれる。
エレンは「無我夢中でよく覚えてないんですが、きっかけになるのは自傷行為です。こうやって手を」と言って、ハッとする。
(あれ?なんで俺これだけは、知ってるんだっけ?)と考える。
そこへ、ハンジ・ゾエが来てエレンに「明日の巨人の実験に立ち会ってほしい」と言う。
「どんな実験ですか?」と聞いてしまったエレン。
班員たちは、黙って立ち去り、エレンだけがひと晩中ハンジの話を聞く羽目になる。

楽しい実験?

生け捕りした2体の巨人、まずは意思の疎通を試みるが失敗。

それでも、ハンジにとって巨人との交流は、1日の疲れを忘れさせるほど有意義な時間なのだ。
ハンジは人食い一族の話をして、その男の名まえを巨人に授ける。
4メートル級を“ソニー”、7メートル級を“ビーン”と名付ける。
巨人は、夜はほとんど活動しないため、日光の遮断を試みる実験をした。

ソニーは遮断後1時間で活動が止まったが、ビーンは3時間も元気だった。
驚いたことに巨人は、食べ物も水も必要としない。
発声器官はあっても、呼吸もしない。
唯一活動に必要なのは日光で、日光をずっと遮断するとどうなるのか、知りたいが死んでしまったら研究ができないからやらないと言う。
「以前捕獲した子たちは、首を切り落とす実験で、うっかりうなじまで切ってしまって殺しちゃったんだ」と話す。
これらの話を、楽しそうに話すハンジ。
エレンは「ハンジさん、巨人を前にしてどうしてそんなに陽気なんですか?人類を絶滅寸前まで追い込んだのに」と聞く。

犯人は兵士

ハンジは「私だって何度も仲間を殺されたよ。初めは憎しみから始まって巨人と戦っていたが、ある日切り落とした巨人の首を蹴飛ばして気がついた。異常に軽かったんだ。私たちに見えているものと、実在するものの本質は全然違うんじゃないかって。憎しみを前提に見るんじゃなくて、違う視点から見てみたいと思ったんだ」と話す。
エレンは(調査兵団に入って驚くことばかりだ。変わり者ばかり、変人の巣窟だな。でも変革を求める人間の集まり。それが調査兵団なんだ)と考える。
「ハンジさん、もっと実験の話を聞かせて下さい」と言って、朝まで話を聞くことになるエレン。
朝方、捕獲した巨人が殺されたと報告が入る。
実験場所には、骨だけになった巨人がいた。
「うわぁーっ、ソニー、ビーン、嘘だろ?嘘だと言ってくれー」と頭を抱えて泣き叫ぶハンジ。
「夜明け前に同時にやられたらしい。見張りが気づいた時は立体機動装置で遠くに逃げていたとか」と、話すエルド。

エレンに「君には何が見える?敵は何だと思う?」と聞くエルヴィン。つづく

感想

せっかく明日の実験を楽しみにしていたハンジとエレンだったのに、いったい誰が巨人を殺したんでしょうか?
立体機動装置を乗りこなしていたということは、間違いなく兵士ですよね。
ここに生け捕りにした巨人がいることを知っている人物って誰?
全く見当がつきませんが、最後のエルヴィンもちょっと変でした。
まさか、エルヴィンではないでしょう。
調査兵団のハンジが調べている途中の巨人を、隊長のエルヴィンがどうにかするはずがありません。
エレンを、優しく迎えてくれたエルヴィン隊長ですもんね。
ハンジは、巨人に面白おかしく話しかけるんですが、やっぱり最初は憎しみから入ったんですね。
誰もが憎しみから入るから、自分は違う視点から入るって素晴らしいことだと思います。
違う視点から見ると、今まで見えなかったものが見えて来ることって確かにあります。
でも、仲間を殺された憎い巨人に対して、なかなかできないことだと思いますよ。
すごいことですね。
ハンジは、巨人に感情はないから、別に人間が憎くて捕食しているわけではなくて、そこにいるから捕食しているんだと考えたいのでしょうか。
次回は、生け捕りの巨人を殺した犯人捜しが始まり、訓練兵も捜査の対象になります。
エレンは、マルコの死をジャンに聞かされて・・・。

スポンサーリンク
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
PAGE TOP