3D彼女 リアルガール episode☆4 「オレの暗黒期の件について。」のあらすじ・ネタバレ・感想~筒井がロリコン犯罪者?~ | VODの殿堂

アニメ

3D彼女 リアルガール episode☆4 「オレの暗黒期の件について。」のあらすじ・ネタバレ・感想~筒井がロリコン犯罪者?~

   
 

タイトル:3D彼女 リアルガール episode☆4 「オレの暗黒期の件について。」
放送局:日本テレビ
声優:五十嵐色葉・芹澤優
筒井光・上西哲平
伊東悠人・蒼井翔太
石野ありさ・津田美波
高梨ミツヤ・寺島拓篤
綾戸純恵・上田麗奈
えぞみち・神田沙也加
筒井の母親(筒井紀江)・橘U子
筒井の弟(筒井薫)・青木志貴
ミツヤの妹(高梨あんず)・小岩井ことり
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年12月31日までは視聴可)

色葉に対する愛情の向け方がよくわからない筒井は、お菓子を作ることにより、色葉への愛情表現をしていました。
そんな筒井は、オタクで元々器用であるため、お菓子をとても上手に作り続けます。
この時石野という女子生徒へ色葉に対する気持ちを相談していた筒井は、石野がイイ奴だと感じるようになります。
一方石野は、好きな男子生徒とはお金を貸す関係となっており、微妙な状況でありながらも、幸せを感じていました。
この状況を打破したのが色葉でした。
石野が好きな男子生徒をバッグで殴ったのです。
この後石野は、この男子生徒に別れを告げ、フラれたことを筒井と色葉、伊東に報告します。
泣いてしまった石野のために、筒井は作ってきたチーズケーキとドーナッツを屋上に持ち込み、色葉と伊東、石野と食べました。
この時リア充を感じた筒井に、次はどのようなリア充を感じる出来事が起こるのでしょうか!?

『3D彼女 リアルガール』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年4月1日(水)時点のものです。

~あらすじ~

ーファストフード店ー

筒井は妄想でえぞみちに励まされている時、色葉が現れる。

「つっつん、勉強教えてほしい」

色葉が筒井にお願いしたため、筒井は内心喜んでいた。

ー筒井の部屋ー

筒井は色葉に勉強を教えていた。
この時筒井は色葉の隣へ移動し、色葉に寄りかかる。

「ちょっとつっつん・・・」

色葉がこう言いながら、筒井を離れさせたため、筒井は焦りながら謝る。

ーーー慣れないことするから、どうするこの空気!!

筒井はこう思いながら、焦り続けていた。
この状況で色葉が照れていることに気づいた筒井は、色葉を抱きしめる。
以前のように母親が乱入し、邪魔をされないと思っていた筒井だが、母親と弟が陰で見ていた。
結局筒井は、何もすることができなかった。

ー学校の玄関ー

筒井は、放課後体育館裏で待っていますという手紙が下駄箱に入っていたため驚く。

ーーー嫌な予感しかしねぇぇ!

手紙を見た筒井はこう思っていた。
この時石野が現れ、手紙に驚く。
筒井は100%罠だと説明するが、石野に説得され、体育館裏に向かうことになる。

ー体育館裏ー

放課後、筒井は体育館裏に来ていた。
手紙は男子生徒・ミツヤが出したものだったため、筒井はやっぱり罠だったと感じていた。

「お前、五十嵐さんと本当に付き合ってるの?」

ミツヤが筒井に質問する。

「はい」

筒井はこう答えるが、ミツヤはなぜ色葉が筒井と付き合っているのか、理解することができなかった。

「自分が彼女に似合ってると思ってるのか」

ミツヤは色葉に惚れていることを説明した後、こう話す。
この時ミツヤは、筒井の胸倉を掴んで筒井を脅すが、筒井は引かなかった。
筒井はミツヤに殴られてしまう。

ー道端ー

筒井は殴られた跡をマスクで隠し、歩いていた。
この時筒井は、ミツヤと色葉のことを考えていた。

ー公園の遊具の中ー

ーーー所詮俺はただのオタク・・・こんな俺が彼氏だなんて、あいつはなんて可哀想なんだ。

筒井はこう思っていた。
この時女の子の泣き声が聞こえる。

ー公園ー

「どうした幼女、迷子か?」

筒井がこう話しかけたため、女の子は怖がってしまう。
この状況で筒井は、女の子からお兄ちゃんとはぐれたことを教えてもらう。

「あんずー!」

この時女の子の名前を呼びながら、ミツヤが現れる。
ミツヤは、筒井が妹であるあんずに何かをしたと勘違いし、筒井の胸倉を掴む。

「よりによってこんなオタクに捕まりやがって」
「何されるか分からないぞ!」

この時あんずがミツヤの足元に来たため、ミツヤは筒井の胸倉を掴むのをやめ、こう話す。

「俺はロリコンじゃねぇ!」

この状況で筒井は系統を誤解されたため、イラついてこう言い放つ。
ミツヤがあんずと去ろうとした時、筒井は色葉のことを質問する。

「決まってんだろ、奪うよ」

自信満々にミツヤはこう話す。
この時、警察官が通る。
ミツヤがあんずに叫べと命令したため、あんずは戸惑いながら叫ぶ。

「どうしました!?」

警察官がこう言いながら、やって来る。

「お巡りさん、こっちです!この男がうちの妹に・・・!」

ミツヤが叫びながら警察官に説明したため、筒井は驚く。
警察官は、筒井を捕らえてしまう。

ー学校の廊下ー

筒井は昨日のことを思い出しながら、ぐったりして歩いていた。
あの時筒井は、警察官からの口頭注意で済んだものの、母親を泣かせてしまったため、うなだれていた。

ー筒井の教室ー

クラスメイト達は、いつもと違う目で筒井を見ていた。
黒板には、昨日警察官に口頭注意をされていた筒井の姿の写真が貼られ、幼女連れ去り未遂という文字と筒井のフルネームが記されていた。

ーーー暗黒期だ。

ミツヤの行動に驚きながら、筒井はこう思っていた。
この状況で筒井は、どうしたらいいかわからず悩んでいた。
この時色葉がやって来る。

ー筒井の教室の前ー

「しばらく俺の近くに来るな」

筒井は色葉に注意するが、色葉は理解することができない。

「私、つっつんがロリコンでも構わない」

色葉は自信たっぷりにこう話した後、噂のことを信じていないと口にする。

「つっつんはそんなことしないよ」

色葉のこの言葉に、筒井は少し安心した表情になる。
そして筒井は、再度しばらく来るなと色葉に注意し、この場を後にする。

ー筒井の教室ー

伊東は筒井のことを信じていると伝える。
この時石野が現れ、がっかりしたという気持ちを言い放ち、その場を後にする。

ー学校の玄関ー

色葉は筒井としばらく一緒に帰ることができず、がっかりしていた。
この時ミツヤが現れる。

「間に合ってます」

ミツヤは何か言おうとするが、色葉はこう言ってその場を去ってしまう。

ー学校の中庭ー

ミツヤは色葉を追いかけ、色葉の腕を掴む。

「離してもらえますか」

色葉はこう言った後、再びその場を去ってしまう。

「そんなにあのオタクがいいわけ!?」

驚いたミツヤはこう叫ぶ。

「彼1人で間に合ってるんです」

色葉はこう言い放つが、ミツヤは納得することができなかった。

「噂でいい加減なこと言ったら許さない」

納得できないミツヤに対し、色葉はこう言い放ち、去ってしまう。
この時ミツヤは、色葉に嫌われ、筒井に負けたことに対しショックを受ける。

ー道端ー

薫が歩いていた時、あんずが現れる。
この時薫は、あんずへ兄が犯罪者になってしまったことを打ち明ける。

ー筒井の家のリビングー

「あんたは暗いけど、優しい子だった・・・」

筒井が帰ってくると、母親はこう言いながら落ち込んでいた。
筒井は誤解だと説明するが、母親は信じてくれなかった。

ー筒井の部屋ー

筒井はこの状況を培ったスルースキルで耐えることを決意する。
この時筒井は色葉に電話をかける。
電話に出た色葉は、筒井が電話をしてきたことに対し、驚いていた。

「別にお前が俺みたいなのと付き合ってる必要は、全然ねぇから」

筒井はこう言いながら、色葉に他の男をすすめようとするが、色葉に止められてしまう。

「私の好きな人は、誰よりも優しくて友達思いで、不器用だけど愛おしい、世界で一番いい男だよ」

そして色葉は筒井のことをこう話す。
筒井は色葉の言葉に涙を浮かべる。

ー学校の校門ー

まだ筒井はほとぼりが冷めるまで、色葉と一緒に帰ろうとしなかった。
色葉が1人で帰っていた時、あんずが現れ、転ぶ。
色葉はあんずに手を差し伸べる。
この時あんずがミツヤの居場所を尋ねていた時、ミツヤが現れる。
ミツヤはあんずから色葉に助けてもらったことを知り、お礼を言うが、色葉はこの場を去ろうとする。

「この間の、お巡りさんに連れてかれたお兄さん、薫君のお兄さんだったの」

この状況であんずは泣きながらミツヤにこう話し、薫はずっと元気がなく給食を食べないことを訴える。

「お兄ちゃんが叫べって言うからだよ!」

そしてあんずはこう言いながら、どうしたらいいのかとミツヤに泣きながら問いかける。

色葉はあんずとミツヤのやり取りを見ていた。

~感想~

筒井がロリコンだと言われ、クラスメイト達から冷たい視線を受けるとは・・・。
ミツヤの仕業なのですが、ミツヤはここまで筒井に行動を起こすなんて、ひどい人間ですね~。
筒井の友達である伊東は、この状況でも筒井を見捨てずしっかりと筒井のそばにいて元気づけていましたね。
筒井は本当にいい友達をもったなぁと感じた瞬間でした。
一方石野は、がっかりしたと言い放ち、筒井から離れていってしまいましたが・・・(笑)
きっと誤解が解ければ、石野も再び筒井に以前のように話しかける時がくるのではないでしょうか。
筒井は弟の薫と母親にも衝撃を与えてしまったわけですが、この弟の薫があんずに話したお陰で、少しこの状況にも光が見えてきましたね。
筒井自身、暗黒期だといってがっくりしていましたが、この暗黒期ももう少しで終わりそうな予感がするので、頑張ってもらいたいところです。
この状況でミツヤは、色葉にアプローチしようと近づいていましたが、色葉も筒井一筋ということで、全くミツヤを相手にしないのは、とても良いなと感じました。
さてこの状況でミツヤの非道な行動を知った色葉が、どのような行動を取って筒井を暗黒期から救い出してくれるのか・・・とても楽しみです。

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP