「進撃の巨人」第11話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンの護衛についたミカサは~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第11話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンの護衛についたミカサは~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第11話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ドット・ピクシス:田中正彦など
視聴したVOD:dTV(2018年9月7日時点では視聴可)

巨人化したエレンに砲撃しようとする駐屯兵団に、アルミンは「エレンは脅威ではない。何故なら巨人化したエレンは他の巨人をたくさん倒した。他の巨人が巨人化したエレン捕食の対象にしたことは、エレンを人間だと認めた証拠だ」と力説したのです。
ピクシス司令も来て、駐屯兵団の砲撃をやめさせます。
ピクシスは、エレンに「トロスト区の穴を塞ぎたいが、やってくれるか?」と聞きます。
「やります!」と力強く答えたエレンでした。
今回は、エレンが穴を塞ぐ間、若い兵士に囮になってもらうと言うピクシス。
兵士の中には、任務を放棄したいと申し出る者が続出します・・・。

「進撃の巨人」第11話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season1(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第11話 偶像

即実践

「やります!」と言ったエレン。
ピクシス司令は「よう言ったのぉ、ぬしは男じゃ」と肩を叩く。
「参謀を呼ぼう。作戦を立てようぞ」と部下に言うピクシス。
アルミンが「え?いきなり実用するなんて」とビックリする。
「俺もそう思ったが、ピクシス司令は俺たちに見えないものを見ようとしてるんだ。それに、作戦を実行する前に根本的な問題がある。敵は巨人だけじゃない」と言うエレン。

兵士を集めて、トロスト区奪還作戦を説明するピクシス。
目標はトロスト区の穴を塞ぐことだと話し、エレンを紹介する。
「彼は、極秘に研究してきた巨人化生体実験の成功者だ。彼は巨人の身体を生成し、意のままに操れる。巨人化した彼が前門近くにある大岩を運んで穴を塞ぐ。その間、彼を巨人から守るのが君たちの任務だ」と言う。
コニーが「なぁ、今、司令が何言ってるかわからなかったが、それは俺がバカだからじゃねーよな?」とユミルに聞く。
ユミルは「ちょっと黙っててくれ、バカ」と言う。

兵士は使い捨て?

アルミンは、上官に囮になる兵士の説明をする。
「通常、巨人は、より多数の人間に反応して迫ってくるので、大勢でおびき寄せて壁際に集めることができたら大部分は、巨人と接触せずにエレンから遠ざけることが可能です。おびき寄せた巨人は大砲で撃ちます。エレンにも少数の護衛が必要です。ただこの作戦は、エレンが確実に大岩で穴を塞ぐのが前提です」

今や巨人に占拠されたトロスト区での任務を、嫌がる兵士も出て来る。
「こんなの納得がいかない、俺たちは使い捨ての刃じゃないぞー」と頭を抱えて泣き出す兵士。

他にも次々「下りる」と言い出す兵士が続出する。
キッツが「反逆者は、この場でたたっ斬る」と叫ぶ。
ピクシス司令が「ワシが今、この場から去る者の罪を免除する。巨人の恐ろしさを知った者は、二度と巨人に立ち向かえん。巨人の恐ろしさを自分の愛する家族に体験させたい者もここから去るがいい」と言う。
それを聞いた兵士は、立ち止まる。
「それだけはダメだ。娘は私の最後の希望なんだ」と言って、隊列に戻る兵士。

精鋭中の精鋭

ピクシス司令は、4年前のウォール・マリア奪還作戦の話を始める。
「敢えてワシが話さなくてもわかっていると思うが、作戦とは名ばかりの口減らしじゃった。皆がそのことを言わないのは、彼らを壁の外に追いやったお蔭で我らは生き抜くことができたからじゃ。ウォール・マリアは少数だったが、ウォール・ローゼが破られれば、人類の2割どころではすまない。人類が滅ぶとすれば、それは巨人に食いつくされるのではない。人間同士の殺し合いで滅ぶ。我々はここより奥の壁で死んではならん、どうかここで死んでくれ」と言うピクシス。
兵士たちは、静まり返る。

エレンは(巨人になってあの大岩を持ち上げられるかどうかわからないが、俺の役割は理解している。俺はならなきゃいけないんだ、みんなの“希望”に)と心に誓う。

最も危険な任務、エレンの護衛に選ばれた精鋭3人を呼ぶ。
「イアン・ディートリッヒ、リコ・プレッツェンスカ、ミタビ・ヤルナッハ、おぬしらは、駐屯兵団の精鋭中の精鋭だ、人類の命運を託したぞ!」と命令する。
「は!」と“心臓を捧げよ”のポーズをする3人。

イアン・ディートリッヒに現場の指揮は全て任せると言うピクシス司令。
イアンは、ミカサにエレンの援護班に入るよう指示する。
エレンは「じゃぁな、アルミン死ぬなよ」と言う。
「うん、エレンも」とアルミン。

エレンにかかる重圧

大岩がある近くまで最短ルートの壁を走るエレンと精鋭たち。
リコが「この作戦で多くの兵士が死ぬことになるだろう。みんな、一人ひとり名前があるし、血の通った人間だ。みんなの死を犬死にさせてはいけない。そのことを甘えた心に刻め、そして死ぬ気で責任を果たせ」と言う。
エレンは(やってやる、絶対に成功させる)と誓う。
ピクシス司令の言葉を思い出す。
“巨人が現れてからというもの、巨人が進んだ分、人類は後退し領土を奪われ続けてきた。しかし、この作戦が成功した時、人類は初めて領土を奪い返すことに成功する。その時が巨人に勝利する瞬間だろう”

リコが作戦開始の合図、緑の煙弾を打ち上げる。
“それは、人類がこれまで奪われてきたものに比べれば、小さなものかもしれん。しかし、その1歩は我々人類の大きな1歩になる”

大岩の前で、エレンが巨人化する。
近くで見守るミカサは(人間の比率から考えれば、あの岩を持ち上げられるとは考えにくいけど、きっとエレンには私たちを導く強い力がある)と思う。
エレンは、大岩には見向きもしないで、ミカサに向かっていく。
「エレン?」

そして拳を振り上げる・・・。つづく

感想

エレンは人間だったときは、あんなにやり遂げると誓っていたのに、巨人になったとたん豹変してしまいましたね。
一体、どうしちゃったんでしょうか?
ミカサは、身体能力すごい人ですから、あの拳からは逃げているとは思いますが。
エレンのお父さんが、地下室の鍵を渡すときに、確か「自分で扱えるようにならないといけない」みたいなことを言ってました。
巨人の暴走を止めたりするのも、自分がコントロールしないといけないってことではないでしょうか。
そのことも、地下室に行けば解明されるのかもしれないですが、もうすでに巨人化してしまってますし、暴走始めてますよ。
このあと、どうするんでしょう?
無事、エレンに戻ることはできるんでしょうか?
エレンの護衛に、一個旅団並みの強い兵士、調査兵団のリヴァイ兵士長がいたらよかったのに。
まだ帰ってないのでしょうか。
駐屯兵団の精鋭の人、あんまり強そうに見えない気がしました。
作戦を聞いた兵士たちが、次々と作戦を下りると言い出した時は、致し方ないという感じがしましたね。
一度でも巨人と遭遇して恐ろしさ体験したら、その前には二度と行きたくないと思うのが人間でしょう。
それでも、ピクシスの「家族に体験させたいなら」の言葉にまた戻るんですよね。
家族を思う愛ってすごいです。
次回は、暴走するエレンを説得するミカサ。
ミカサを殴ろうとして自分の頭部を殴って倒れてしまうエレンは?

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