銀魂(105話)のあらすじ・ネタバレ・感想~やっと絆で繋がった鴨太郎~ | VODの殿堂

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銀魂(105話)のあらすじ・ネタバレ・感想~やっと絆で繋がった鴨太郎~

   
 

タイトル:銀魂(105話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年9月6日時点では視聴可)

前回の話で、高杉が鴨太郎を使い、真選組を壊滅させようとしていた事が判明した。
鬼兵隊が真選組を銃撃するが、鴨太郎が盾となり、土方達を護る。
瀕死状態になり、鴨太郎は今まで自分が欲しかったのは、仲間だった事に気付いた。
今回は、銀時と万斉の決着がつく。
裏切り者の鴨太郎を、裏切り者として終わらせない為に、真選組が取った行動に涙する!
動乱編がついに完結する105話のあらすじです。

『銀魂(3年目)』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月18日(金)時点のものです。

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あらすじ

〈銀時の護るもの〉

鴨太郎を狙うヘリコプターに向かう銀時を、万斉が抑える。
万斉は
「貴様は何が為に戦う!?この国に護る価値など、もはやない…!」
と言う。
銀時は万斉に肩を斬られ、ヘリコプターから落ちる。
万斉がとどめを刺そうとするが、銀時が万斉の弦をヘリコプターに結び付けていた。
身動きが取れない万斉に、銀時は
「耳の穴かっぽじって、よーく聞け!
俺は、安い国なんぞの為に戦った事は、一度たりともねぇ。
国が滅ぼうが 侍が滅ぼうが、どうでもいいんだよ。
今も昔も、俺の護るもんは何一つ、変わっちゃいねぇ!」
と言う。
銀時は、万斉と繋がる弦を振り落とし、ヘリコプターごと地面に叩きつけ、爆発した。

〈鴨太郎の本音〉

攻撃をやめない鬼兵隊に血を吐き、倒れる伊東は
「何をしている。ボヤボヤするな。副長、指示を…。」
と、土方に指示を仰ぐ。
土方の指揮で、真選組隊士達は敵と戦う。
動く事が出来ない鴨太郎に、新八と神楽が寄り添った。
鴨太郎は
「ちっぽけな自尊心を守る為に、本当に欲しかった物さえ見失ってしまった。
ようやく見つけた大切な絆さえ、自ら壊してしまうとは…。
いつだって、気づいた時には遅いんだ。
なぜ、共に戦いたいのに立ち上がれない?
なぜ、剣を握りたいのに腕がない?
なぜ、ようやく気付いたのに、僕は死んでいく?
死にたくない、死ねば、一人だ。
どんな糸さえ届かない。
もう…、一人は…。」
と、嘆いた。

〈真選組の思い〉

鬼兵隊は逃げ、真撰組隊士が新八に
「伊東をこちらに渡してもらえるか?そいつの為に、何人も犠牲になった。裏切り者は、俺達で処分しなきゃならねぇ。」
と言う。
新八は
「お願いです。僕は助けてもらったんです!」
と、抵抗するが、近藤が
「連れて行け…。」
と、泣きながら言う。
銀時が現れ
「ほっといたって、奴はもう死ぬ。
だからこそ、斬らなきゃならねぇ。
アイツら、奴を薄汚ねぇ裏切り者のまま、死なせたくねぇんだよ。
最期は、武士として、仲間として、奴を死なせてやりてぇんだよ…。」
と、悟っていた。

〈絆で繋がる〉

真選組に囲まれ、土方は倒れる鴨太郎に
「立て、伊東。決着つけようじゃねぇか…。」
と言い、剣を投げる。
片腕で剣を持ち、立ち上がる鴨太郎は
「土方ぁー!」
と言い、立ち向かうが、土方に斬られる。
鴨太郎は、最期に土方、近藤、沖田、周りの隊士達といくつもの絆で繋がっていた。
鴨太郎は
「あり…がと…う…。」
と言い、死んだ。

〈高杉に報告〉

万斉は銀時との対戦の事、鴨太郎が死んだ事、真選組が生き残った事を、高杉に報告する。
万斉は
「白夜叉が、俺の護るものは、今も昔も何一つ変わらんと言った。
晋助、何か分かるか?
拙者は、最後まで、聞きたくなってしまったでござるよ…。
奴らの歌に聴き惚れた、拙者の負けでござる。」
と言う。

〈山崎の葬儀〉

真選組では、山崎の葬儀が行われていた。
その葬儀を山崎は、障子の隙間から、覗き見ていた。
万斉に殺されたと思われていた山崎だったが、実は、万斉に
「気が変わったでござる。主の歌、もう少し聴きたくなった。生き延びて、その続きを聞かせてくれる事を、楽しみにしているでござる。」
と言い、とどめを刺されなかったのだ。
完全に出ていくタイミングを失った山崎。
しかし、よくよく見ると、松平のペットがメインの合同葬式だった。
隊士達は、葬儀中にもかかわらず、電話に出たり、ジャンプを読んでいる。

〈剣身一体〉

土方は銀時達と一緒にいた。
妖刀の呪いは、土方の身体の奥まで食い込んでいると、土方は愚痴をこぼした。
銀時は
「結構な事じゃねえの?身体から離れねえ、妖刀。まさしく剣身一体って訳だ。てめぇに御誂え向きの剣じゃねぇか。」
と言う。
土方は
「世話んなったな。
今更、呪いのひとつやふたつ、増えたところで何も変わらねぇ。
全部背負って、前に進むだけだ。
地獄で奴らに笑われねぇようにな。」
と言い、立ち上がった。

〈戻ってきた副長〉

葬儀から、宴会になっていた隊士に腹を立てた山崎は、障子を開け、乗り込む。
その時、土方が
「武士たる者、潔く成仏すべし!てめぇら全員、士道不覚悟で切腹だぁ!」
と、現れた。
山崎の登場は薄くなり、土方は隊士達に大歓迎を受ける。
近藤は
『トシ。お前は、俺を真撰組の魂だと言ったが、こいつらにとっちゃぁ、お前もかけがえのない魂なんだよ。よく帰ってくれたな、トシ…。』
と、心の中で声をかけた。
プリキュアの着信音が鳴り、土方は
「はい、もしもし?土方でござる。」
と、電話に出るのであった。

感想

動乱編が完結しました。
後半は笑いで終わりましたが、動乱編はミツバ篇に匹敵する感動する話でした。
前回の話で、鴨太郎は生い立ちにより、性格がねじ曲がってしまった事が明らかになりました。
もっと早く近藤達に出会っていれば、真っ直ぐな人生を歩んでいけたのかもしれません。
新八に思いを聞いてもらう鴨太郎のセリフが、涙なしには観えませんでした。
鴨太郎には、死なずに、心を入れ替えて、真の仲間になって欲しかったですが、何人も死者が出ているので、そういう訳にはいかなかったようです。
真選組が鴨太郎を連れて行く時、私も新八と同じ『なんで?護ってくれたから、もう許してあげて…!』と、思いました。
でも、真選組はもっともっと鴨太郎の事を考えていて、鴨太郎を仲間の絆で繋ぎ、ずっと繋がったまま最期を迎えさせてあげたかったのですね。
結局、土方は妖刀を手放しませんでした。
ラストで、ヘタレオタクに戻ったのですが、今後もヘタレになってしまうのでしょうか。
次回は、FC大江戸のエースストライカー:甘羅尾の引退試合に、銀時達が出場します。
甘羅尾は、最後の試合で息子の為に戦うと意気込んでおり、銀時達は協力します。
サッカー経験がない銀時達が、力になる事が出来るのでしょうか。

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・劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
・劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ
・銀魂 -ミツバ篇-(実写ドラマ)
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