「進撃の巨人」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想~アルミンの洞察力~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想~アルミンの洞察力~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第10話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ドット・ピクシス:田中正彦、キッツ・ヴェールマン:志村知幸など
視聴したVOD:dTV(2018年9月6日時点では視聴可)

ミカサ、アルミン、エレンはウォール・ローゼに入ったところを駐屯兵団に捕まります。
キッツ隊長に「エレンが巨人の体から出て来るところを見た者がいる」と言われるのですが、記憶がないエレンは、困惑します。
それでも「私は人間です」と言うエレンに榴弾を放つ駐屯兵団。
エレンは、榴弾からミカサやアルミンを守るため巨人になります。
それを見た、駐屯兵団は驚き放心状態に・・・。
今回は「もう一度巨人になって家の地下室に行く」と言うエレン。
「アルミンの提案をやってみるか?」と聞くピクシス・・・。

「進撃の巨人」第10話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season1(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第10話 応える

巨人の中で目覚めたエレン

駐屯兵団の砲撃で巨人と化したエレン、そのあばら骨のところにミカサとアルミンがいる。
爆音と煙に驚いたライナーやジャンが、高い屋根に上がって見守る。
巨人を目の前にして駐屯兵団のキッツ隊長は、恐れおののき「近づくのは危険だ、待機しろ」と命令する。
巨人の中で目覚めたエレンは、自分が巨人の中にいることに驚く。
「なんだこれは?どういうことだ?」

アルミンが「凄まじい衝撃があった後、僕たちは今巨大な骨格の中・・・?」と驚いている。
ミカサは落ち着いて「エレンが私たちを守った。今はそれだけ理解できればいい」と言う。

その時エレンが来て「大丈夫か?こいつはもうすぐ蒸発する。巨人の屍だ。離れろ」と言う。
駐屯兵団を見ながら「今の所、駐屯兵団に動きは見られないが、最終的には攻撃してくるだろう。1つだけ思い出した。俺の家の地下室だ。そこに行けば全てがわかると親父が言ってた。俺がこうなった原因も、巨人の謎もわかるだろう」と言うエレン。

選択肢は2つ

上半身だけになった巨人が崩壊し始める。
エレンは「何千人もの調査兵団が、命を落としてでも求めた人類の希望ってやつを、家の地下室に大事にしまっていたなんて・・・何考えてんだ一体」と父親を批判する。
ミカサが「エレン、今は他にすべきことがある」と言って、エレンの肩を叩く。
駐屯兵団は、巨人の崩壊によって起こる煙と蒸気で、エレンたちがまったく見えず動けない。
エレンは「さっきは、砲弾を避ける事だけを考えて手を噛んだ。そしたら巨人になった。だからそれ以上の機能も持続力もなく朽ち去った。今度はもっと大きな15メートル級になってやる」と拳を握る。
ミカサが「エレン、鼻血が」と言う。
エレンは、手で鼻血を拭く。

アルミンが「顔色も悪いし、呼吸も荒い。明らかに体に異常をきたしてる」と言う。
エレンは「今は体調不良なんてどうでもいい。俺に考えが2つある。お前たちは、俺を庇ったりしなければ命までは奪われない。俺はここから単独で動くつもりだ。巨人になって地下室を目指す。もう1つは、アルミンがここで俺が脅威じゃないってことを、駐屯兵団に説得できるって言うなら、お前を信じて従う。できないって言うならさっきの最終手段に出る。俺はお前の意見を尊重する」と言う。

アルミンの力説

「エレン、どうしてそんな大事な決断を僕に託すの?」と聞くアルミン。
エレンは笑いながら「お前って昔からヤバい時ほど、どの行動が正解か当てることができただろ?それに頼りたいんだ」と言う。
「え?僕が?いつそんなこと」とエレンの意外な答えに驚くアルミン。
エレンは「5年前もあったじゃないか、お前がハンネスさんを呼んでくれなかったら、俺もミカサも巨人に食われて死んでた」と言う。
アルミンは(僕はずっと、自分は助けられてばかりでエレンやミカサを助けたことなんて1度もないと思ってた。けどそれは勘違いだった・・・。僕に命を預けると言っている2人は、この世で最も信頼している友だ)と考える。
アルミンは「必ず説得してみせる。2人は極力抵抗の意思がないことを示してくれ」と言って、武器を捨ててキッツの前に出て行く。

アルミンは「彼は人類の敵ではありません。知り得た情報の全てを開示する意思があります」と言う。
キッツは「それなら奴が敵でないという証拠を出せ」と言う。
「証拠など必要ありません、大勢の者が彼を見たんなら巨人と戦う彼も見たはずです。周囲の巨人が彼を食べ始めた所も。つまり巨人は、彼を我々人間と同じ捕食対象と認識しました。我々がいくら知恵を絞ろうとも、この事実は変えられません」と叫ぶ。
しかし、恐怖で何も考えられないキッツは「攻撃の準備をせよ」と命令する。
アルミンは“心臓を捧げるポーズ”をすると「私は人類復興のためなら、命を捧げると誓った兵士。彼の持つ巨人の力と残存する兵力が組めば、この町の奪還も不可能ではありません」と力を振り絞って言う。
それでも、攻撃の合図を送ろうとするキッツ。

もうダメだと誰もが思った時、「よさんか!相変わらず小鹿のように気が小さい男だな」とピクシス司令がキッツの手を押さえる。

変人だけど

ピクシス司令官は、トロスト区を含む南側領土を統括する最高責任者である。
彼の口癖は「超絶美女の巨人がいたら、食われてもいいんだがのぉ」で、生来の変人としても有名だ。
そのピクシスに、地下室の話をするエレンたち。
「とりあえず、その話は頭に入れておく。おぬしたちの命はワシが保証しよう。アルレルト訓練兵、さっき“巨人と力を合わせれば町の奪還もできる”と言ったが本当にそう思うのか?それとも苦し紛れの命乞いか?」と聞く。
アルミンは「両方です。巨人になったエレンが破壊された門に大岩を運んでふさぐ話をしようと思ってました。エレンの持つ力をみんなに知ってほしかったんです。もちろん助かりたい一心でしたが」と言う。
ピクシスは「“助かりたい一心”何より信頼できる言葉だ。イェーガー訓練兵、どうだ?穴をふさぐことはできるか?」と聞く。
エレンは「わかりません。できるにしてもできないにしても、無責任に答えるわけには・・・。」と言う。
ピクシスは「そうじゃのう、質問を間違えた。おぬしはやるのか、やらんのか?」と聞く。

「やります。穴をふさげるかどうかわかりませんが、やります」と答える。つづく

感想

危ないところで、来てくれたピクシス司令官。
正義の味方みたいでカッコいいですね。
キッツのような人間を、隊長にしておくことは、人選ミスだと思います。
早く、部下の気持ちを分かってあげられる人間を隊長にしてほしいです。
この男、前にも部下を危険な所に残して、自分だけ安全な内地に逃げた奴です。
エレンの爪の垢を煎じて飲ませてやってほしいと思います。
見るからに、卑怯そうな顔をしてます。
エレンが変身した巨人は、大きく見えたんですが、上半身しかなかったですね。
あばら骨が丸見えだったのは、砲撃で下半身と胸の肉が吹っ飛んだってことでしょうかねぇ?
でも、これで自分が巨人に変身できることが自覚できたエレンですから、アルミンが提案したように、人間が巨人と共存して巨人をやっつけるという偉業を成し遂げることでしょう。
アルミンが言ってましたが、巨人化したエレンを他の巨人が群がって食べていたのは、エレンを人間だと認めたことになると。
私も、なんで巨人が巨人を食べてるのか意味わからなかったんです。
初めて見た光景だったし。
そこに気がつくなんて、アルミンはやっぱり頭がいい子ですね。
さて次回は、巨人化したエレンに、トロスト区の穴をふさぐべく作戦を練るピクシス司令官。
しかし、巨人に占拠されたトロスト区での任務を嫌がる若い兵士たち・・・。
うまくいくのでしょうか?

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