「進撃の巨人」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンがいれば・・・。~ | VODの殿堂

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「進撃の巨人」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~エレンがいれば・・・。~

   
 

タイトル:「進撃の巨人」第6話
放送局:毎日放送、TOKYO MX他
キャスト:エレン・イェーガー:梶裕貴、ミカサ・アッカーマン:石川由依、アルミン・アルレルト:井上麻里奈、ジャン・キルシュタイン:谷山紀章、クリスタ・レンズ:三上枝織、ユミル:藤田咲など
視聴したVOD:dTV(2018年9月3日時点では視聴可)

再び現れた、超大型巨人によって壁に穴を開けられた、トロスト地区を守る訓練兵のエレンたち。
アルミンは、次々に入ってくる巨人に食べられてしまう仲間を見て、体が震え動けなくなります。
巨人の口に放り込まれたアルミンを助けたエレンは、代わりに巨人に飲み込まれてしまいました。
今回は、ミカサがエレンとの出会いを回想します。
ミカサの衝撃の過去が明らかに?

「進撃の巨人」第6話のあらすじです。

『進撃の巨人』Season1(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月23日(水)時点のものです。

あらすじ第6話 少女が見た世界

後悔

目の前でエレンが飲み込まれ、放心状態のアルミン。
コニーが「どうした?何があった?みんなは?」と聞く。
ユミルが「見ればわかるだろ?みんな食われたんだよ」と言う。
「てめぇ、二度と喋れないようにしてやろうか」と言うコニー。
クリスタが「やめて、2人とも、みんな気が動転してるんだよ。友達が死んでいくんだもん」と止めに入る。

クリスタが好きなユミルは「さすが私のクリスタ、この作戦が終わったら結婚してくれ」と言う。
アルミンは「うわぁぁぁぁぁぁぁ」と奇声を発し、立体機動装置で飛び出す。
“地獄だ。強い者が弱い者を食う。親切なくらいわかりやすい世界。ただ、僕の友達はこの世界で強くなろうとした。いつも、弱い僕を助けてくれた。僕は、強くなってエレンやミカサと肩を並べて生きたかった。”

“心臓をささげよ”

商会の荷物が門を塞いで、住民の避難が滞っている。
兵士をも、黙らせる商会の会長だと偉そうにする男。
そこへ、奇行種の巨人が走って来る。
精鋭部隊も、追いつけないほどの速さである。
商会のボスと豪語する男は「荷物を押せー」とやはり人の命より、荷物が大事そうだ。
その時、ミカサが来て奇行種の巨人を倒す。
商会の荷物が門を塞いでいる光景を見たミカサは「今、仲間が死んでいる。住民の避難が完了しないから、巨人と戦って死んでいる」と言う。
商会の会長は「そんなこと当たり前だ。住民の命や財産を守るために心臓を捧げるのがお前らの務めだ」と言う。

ミカサは、会長に近づきながら「人が人のために死ぬのが当然だと思ってるのなら理解してもらえるだろう。時に1人の尊い命が多くの命を救うということを」と言って、会長に切りかかろうとするミカサ。
「待て!荷台を引け」と手下に言う会長。
やっと住民の避難が完了する。

女の子が「お姉さん、ありがとう」とお礼を言うと“心臓を捧げよ”のポーズをするミカサ。
ミカサは、上司に「よく巨人を仕留めたな」と言われる。
「しかし、焦って1回の攻撃で刃をなまくらにしてしまいました。今後注意します」と言うミカサ。
上司は驚いて「お前今まで一体どんな経験を・・・。いや何でもない」と言葉を飲み込む。

予期せぬ惨事

<ミカサの回想>
ミカサは、母親に一族に伝わるという刺繍を教えてもらっていた。
「ミカサも子どもが出来たら、教えてあげるのよ」と話す。
ミカサは「子どもはどうやったら出来るの?」と聞く。
母親は「さぁ?お父さんに聞いてごらんなさい」と言う。
父親は「お父さんも、よく知らないんだ。もうすぐ、イェーガー先生が来るから聞いてみなさい」と言う。
その時、ドアをノックする音が聞こえ「あ、来たみたいだ」とドアを開ける父親。
雨の音が一層激しくなる。
ドアの外にいたのは人買いで、いきなり父親は殺される。
人買いの目的は東洋人の母親で、壁の中では貴重な最後の東洋人だった。
高く売れる東洋人をさらいに来たのだ。

しかし、抵抗した母親も殺され、ミカサは連れ去られる。

エレンは、父グリシャに連れられてミカサのドアの外にいた。
父は、エレンに「同い年の、ミカサという女の子がいるから仲良くするんだぞ」と言う。
グリシャが、ドアをノックするが応答がない。
「アッカーマンさん、イェーガーです」と言いながらドアを開ける。

そこで、ミカサの両親の死体を見つけるグリシャ。
「エレン、近くにミカサはいないか?」と聞くが、首を横に振るエレン。
「そうか、父さんは憲兵団を呼んで捜索を依頼するから、お前はふもとで待ってろ」と言う。

エレンとの出会い

ミカサが捕まっている小屋に、エレンが来て「道に迷ってしまって」と嘘をつく。
隠し持っていた小刀で、人買いの男を刺し殺す。
もう一人の男も、他の部屋におびき寄せて刺し殺す。
エレンが、ミカサの縄を解き「大丈夫か?俺はイェーガーの息子だ」と言っていると、もう1人いた人買いの仲間が来る。
男が「お前がやったのか!」とエレンの首を絞める。

エレンが苦しみながら「戦え!諦めたら死ぬ。勝てば生きる」とミカサに言う。

(そうだ、これまで何度も見てきた光景。この世界は残酷なんだ)と、思ったミカサは、この瞬間から自分を完璧に支配できるようなった。

ミカサは、ハッとして落ちていた小刀を拾って人買いの男を刺す。
後ろから、心臓をひと突きだった。

父グリシャは「エレン、何をしたのかわかってるのか?」と聞く。
「人間の形をしたケダモノを排除しただけだ。こんな時間に憲兵団が来ても間に合わなかった。早く助けてやりたかった」と言うエレン。
ミカサは「イェーガー先生、私には帰る家がありません。寒い・・・。」と言う。

エレンが近寄り「これ、やるよ。あったかいだろ?」と、自分のマフラーを無造作に巻いてやる。
「あったかい」と言うミカサ。
グリシャが「ミカサ、私達の家で一緒に暮らそう」と言う。
ミカサが“いいの?”と聞くようにエレンを見る。
「なんだよ。早く帰ろうぜ、俺たちの家に」とミカサの手を引っ張る。
「あ・・・帰る」と小さく言って涙を流すミカサ。
<回想終わり>

ミカサは、巨人を倒しながら思う。
(勝者しか生きられない、残酷な世界。でも、私には帰る場所がある。エレン、あなたがいれば、私は何でもできる)つづく

感想

前回の、エレンが巨人の飲み込まれた続きが見たかったんですが、今回は触れてなかったです。
残念ですが、一回お預けとなりました。
今回はミカサから見た、エレンとの出会いでした。
第1話の1年前ですから、9歳の時の出来事です。
こんな時代ですから、生きるか死ぬかは自分で選ばないと生き抜いていけなかったんでしょう。
9歳で2人の大人を殺したエレン、1人の男を殺したミカサは、本当に壮絶な経験をしたんですね。
その壮絶な瞬間に宿った、何でもできるという思い、自分の意思を完全にコントロールできるという気持ちが生まれるなんてすごいですね。
同い年で、たった1人で大人に向かっていってくれたエレンに、言い知れない感情が芽生えたんだと思います。
命を助けてくれたエレンへの思いは、相当なものだったんでしょうね。
ミカサに「エレンは、私が絶対に守る」という強い意思が生まれたのも、納得です。
年がら年中首に巻いているマフラーにも、そういうわけがあったんなら、これも納得です。
いつもエレンを、近くに感じていたいんでしょうね。
エレンが巨人に飲み込まれたと知ったら、どうなるんでしょう?
いつも冷静なミカサだから、きっと大丈夫だとは思のですが。
次回は、立体機動装置のガス切れで、壁を登れない訓練兵たち。
補給部隊は、任務を放棄して本部に籠城してしまいます・・・。
困ったミカサたちの前に現れた巨人は、何だかいつもと様子が違います?

 

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