「デスノート」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~邪魔者を消すキラ~ | VODの殿堂

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「デスノート」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~邪魔者を消すキラ~

   
 

タイトル:「デスノート」第5話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:hulu(2017年11月2日時点で無制限)

デスノートのルールを応用し、自分の乗っているバスで事件を起こしたライト。混乱に乗じて、自分を尾行しているFBI捜査官「レイ・ペンバー」の名前を知る。ライトは、レイ・ペンバーを使って、日本に入ってきた全てのFBI捜査官を抹殺する計画を実行。名前も顔も知らない捜査官をどうやって!?

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

ライトを微塵も疑わないレイ・ペンバーだが

バスジャック事件の直後、レイはライトに「極秘の捜査で日本に来ている」と言い、日本警察に自分のことを言わないでほしいとお願いする。
ライトが「分かりました。誰にも言いません。父にも。」と伝えると、レイは足早に去る。
自分もFBI捜査官と接触したなどと知られたくないと考えたライトにとっては好都合。
バスジャック事件はただの事件として処理されるだろうとほくそ笑む。

レイが戻った先は、婚約者の待つホテル。
レイが遭遇したバスジャック事件の話を聞くと、「それは本当に偶然なのか?」と疑問を持つ。
レイと尾行の対象者であるライトが乗り合わせたバスで起きた事件。
バスジャック犯は2日前に銀行強盗を起こしており、しかもバスジャック事件で死亡。
元FBI捜査官であった婚約者は、これはキラの力なのでは?と疑ったのだ。
しかしレイは、「君はもう僕のフィアンセでしかない」とたしなめ、話を終わらせてしまう。

 

レイは「極秘の調査で」としか言っておらず、ライトをつけていたなんて一言も言ってないんですけど、ライトは「誰にも言いません。父にも」って。
これって暗に「極秘調査で局長の息子である自分を捜査してたんですよね?」って言ったのと同じですよね。
レイは特に驚きもしませんでしたが、暗黙の了解ってやつでしょうか。

そして、レイの婚約者鋭い!
というか、やっぱりレイは間抜けな感じがしてしまう。

ライトの挑発は続く

自宅ではライトが、刑務所内の犯罪者裁きを続けようとしている。
レイを殺すのは1週間後。
より多くの捜査対象者が調べられてから殺害することで、自分へ疑いが向かないようにする計画だ。
わざと遺書のようなものを書かせてから殺害するライト。

前回の遺書の頭文字とつなげると「L知っているか。死神は」と読み取ることができた。
Lはワタリに、今後も何か書き残す可能性がある刑務所の犯罪者から目を離さないよう、日本警察へ伝えるよう頼む。

 

 

刑務所内の犯罪者殺しを「Lの相手」というライト。
わざと挑発するような殺し方をしてますが、「リンド・エル・テイラー」の事件で先手を打たれたことが、よっぽど悔しかったのでしょうね。

レイ・ペンバー殺人

ライトはレイ・ペンバー殺害のため、駅で待ち伏せしていた。
この数日間で検証したデスノートの力。
「死因を書きこんでから名前を記載してもその通りに死ぬ」というリュークすら知らない使い方も実証済みだった。
そこへ現れるレイ。
ライトはレイの背後から近づくと、「振り向いたら殺す。」と言い、近くにいた人間(婦女暴行事件を起こし証拠不十分で釈放されていた男)を実際に殺して見せ信用させる。
そして、少しでも指示と違うことをしたら大切な人を殺すと忠告する。

ライトはレイに茶封筒を渡し、中からトランシーバーを出して装着するように指示。
おもちゃに近いそのトランシーバーは、近距離なら地下でも会話ができるものの、通信記録が残らないという考えぬかれたものだった。
ライトは山手線に乗り、ドアに近い隅の席に座るよう指示。
日本に入ってきた捜査官の数を聞かれ、4チーム12人と答えるレイ。

封筒の中に入っているものを出し、捜査官全員の名前を知っている直接のボスの名前を、一番上の四角い枠に書き込むよう指示するライト。
ほどなくその上司から、全員の顔と名前の入ったファイルがレイのPCメールに送られてきた。
さらにライトは、送られてきた捜査官の名前を、残りの枠の中に書き込むよう指示した。

キラが何をしようとしているのか全くわからないレイ。
しかし彼は、あらかじめ細工がされたデスノートに、自ら捜査官全員の名前を書き込んでいたのだ。
上司の名前を書き込んだ部分には、あらかじめ詳しい死の状況が書き込まれていて、「捜査官全員のファイルを送信してから死亡」することになっていた。

記入した用紙とトランシーバーを網棚に乗せ、30分以上たってから下車するように言われたレイはその通りにするが、下りた瞬間に心臓麻痺に襲われる。
死の直前振り向いた先には、ライトがいた。

 

レイ・ペンバー、まさか自分がデスノートに名前を書き込んでいるなんて、思いもしなかったでしょうね。
名前を書き込む部分以外は他の物で覆われているため、リュークの姿が見えることがない。
でも、もしも何気なく、デスノート部分を指でなぞったりしたら、きっとリューク見えちゃいますよね。
その辺にいつもハラハラするのですが、今のところ乗り切っています。

混乱する捜査

FBI捜査官全員の死を受け、これ以上協力はできないと言われてしまったL。
日本警察間にも、警察関係者がFBIに調べられていたことに対する驚きと反発が膨らんでいた。
さらに、刑務所内で新たな裁きが発生。
「りんごしかたべない」とも読み取れる遺書を見て、
口惜しさを募らせるLだった。

FBI捜査官殺害事件を受け、総一郎は家族に、自分がキラ事件を担当していることを打ち明ける。
キラを捕まえようとするものは殺されるかもしれない。
そんな状況下だが、悪に屈しないという総一郎の意思は固い。
そんな父を称賛するライトは、「父さんに何かあったら、僕がキラを死刑台に送る」と伝える。
一方、レイ・ペンバーの婚約者は、バスジャック事件時、キラがバスに乗っていた可能性があると考え、同時に捜査を始めていた。

 

キラが「犯罪者以外も裁く」ことが明るみになって、大混乱していますね。
今までは、自分は犯罪者ではないという安心感があったかもしれませんが、これからは、事件にかかわるもの全員に死の可能性が出てくるわけです。
それでも使命感に燃える総一郎は立派です!
ぬけぬけと、「キラを死刑台に送る」なんていうライト。
この父親からどうしてこんな息子が!?

命をかける者たち

捜査本部長である総一郎は、捜査員たちに「命をかける覚悟があるものだけ残ってほしい」と伝えた。

残ったのは自分を含め6人。
Lはこの6人に対し「初めてLとして人前に姿を現す覚悟」をし、会いに来てほしいと伝える。
6人のうち一人は、Lのことが信用できないとして立ち去って行ったが、残りの5人はLを信用し、彼の待つホテルへと向かう。

 

Lが初めて「Lとして」人前に姿を現す。
相当覚悟を決めていますよね。
この6人(5人になっちゃいましたけど)は、信用できる人材と判断したのでしょうが、今までは1人で解決していたのに、なぜキラ事件に関しては協力が必要なのでしょう。
もはや声だけでは誰も協力してくれないと悟ったのでしょうか。

まとめ

レイ・ペンバー殺害のために、ライトは今までにない動きを見せています。
1つでもミスがあれば命とりになるのですが、捜査を始めたレイの婚約者がカギを握ってきそうです。
そして、ついにLとの対面を果たす総一郎達。
新たな展開が待ち受けていそうです。

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