「デスノート」第4話のあらすじ・ネタバレ・感想~デスノートを使いこなすライト~ | VODの殿堂

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「デスノート」第4話のあらすじ・ネタバレ・感想~デスノートを使いこなすライト~

   
 

タイトル:「デスノート」第4話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:hulu(2017年11月2日時点で無制限)

自分を尾行しているFBI捜査官の名前を知る方法を模索するライトに、「死神の目」の取引を持ち掛けたリューク。しかしライトは目の力に頼ることなく、デスノートのルールを応用することで乗り切るのでした。一体どんな使い方をしたのか気になりますね。

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

死神たちの会話

(死神界にて)
死神たちは、リュークがデスノートを持って人間界へ行ったことについての噂話をしている。
デスノートを人間に拾われた場合、死神は拾った人間についていなくてはいけないというルールだが、リュークがそんな面倒なことをするはずがないと言う。
なぜノートをもって人間界へ行ったのか、全く見当のつかない死神たちだった。

 

死神界っ殺風景。
リュークは他の死神に比べ、案外頭がいいのかもしれませんね。
じゃなかったら、退屈だったからなんて理由でわざわざ面倒なことをしに人間界へ行ったりしないでしょう。

死神の目の取引には応じなかった

リュークに「死神の目」の取引を持ち掛けられたライトだが、「この取引、論外だ」と言って却下。
犯罪者のいない理想の世界の神として長く存在する必要があるライトにとって、寿命を縮めることになる取引などありえないのだ。
「こういうことは早めに言っておかないとと思って」というリュークに、「だったら言うのが遅いだろ。」とダメ出しするライト。
死神相手に媚びることもなく自分の意見を言うライトに感心するリューク。
死神の目ではなく、翼だったら本気で取引を考えたかもしれないと冗談を言うライト。
取引を続けるうちに、「いつか本当の死神になったりしてな」と言うライトに、「心配しなくても立派な死神だ」と皮肉を言うリュークだった。

今の死神界は腐っていて、存在の意味なんて無いというリュークに、そんなことは無いというライト。
千年に一度でも死神界からデスノートが降ってきたら、人間界を変えられるかもしれない。
それだけで死神界の存在意義があるというのだ。
ライトはデスノートを見つめながら、自分を尾行しているFBI捜査官の名前を知る方法を思いつく。

 

仮にも死神であるリュークを全く恐れず、ずけずけ物を言うライトは凄いですね。
リュークが言う通り、本物の死神の何倍も死神らしく働いているように思えます。
安易に目の取引に応じないところをからも、「あくまでも自分が1番大事」というライトの姿勢を感じます。
そのあたりも死神っぽい。

デスノートの実験

「死因を書けば詳しい死の状況を書き込める」というルールで、一体どこまで死の状況を操れるのか実験を始めたライトは、刑務所内の犯罪者を特殊な死に方で殺害する。
殺されたのは6人。
皆心臓麻痺で死亡していたが、そのうちの3人が特殊な死に方をしていた。
1人は刑務所内の壁に謎の絵を描き、2人目は謎の文章を残し、3人目に至っては、刑務所から脱出しようと試みたのち職員のトイレで死亡していたのだ。
キラが何らかの実験を行っていると気づいたLは、ニュースでは「ただ心臓麻痺で死亡した」としか放送しないように要請する。

 

目立つ刑務所内の犯罪者で実験しなくてもいいじゃないと思っていましたが、刑務所内の犯罪者ならば、総一郎のPCで死の状況を確認できる。
事実、L は報道を控えるように要請するわけですし、そんなところも読んでいたのかも。
やっぱりライトは賢いですね。

実験の成果はいかに

ライトは父親である総一郎のPCに入り込み、自分が実験的に殺害した犯罪者がどのように死んだのかチェックしていた。
ライトの予想通り、6人のうち3人はライトが指定したとおりの死に方をしている。
実は残りの3人についても詳しい死の状況を書き加えていたライト。
現実的ではない状況を書いていたため、普通の心臓麻痺で死亡していた。
つまり、いくらデスノートでもありえない事は出来ないが、その人間がやってもおかしくない行動範囲なら自由に操れるということが分かったのだ。
警察は全く意味のないダイイングメッセージのなぞ解きに躍起になるに違いないと言うライト。

一方Lは、今回の殺人に実験以外の目的があるとしたら何なのかと考え、あるメッセージに気が付いた。

 

違う違う!
ライトがこの実験をしたのは、自分を尾行しているものを殺害するためだけだって。
まんまとライトの策略にはまっています。
でも、謎の犯罪者が残した謎の文章の頭文字が、「えるしつてい・・・」って。
「L、知ってい・・・」ってこと?
ほんとライトって、挑発的ですね。

尾行している捜査員の名前を知ることに成功

ライトは同級生のユリを誘い、スペースランドという遊園地へ行くためバス停へ向かう。
もちろんFBIの尾行はついている。
だが尾行している捜査員は全くライトのことを疑っておらず、その日1日で尾行を終了させようと考えていた。
バスが走り始めてしばらくすると、突然銃を持った男がバスジャックを始める。
この男は、2日前に銀行強盗事件を起こした男で指名手配されていた。
怖がるユリに「隙をみて犯人の手を押さえる」というメモ書きを見せるライト。
ライトたちの後ろに座っていたFBI捜査官もそのメモを見て、「危険だ。その時は俺がやる」とライ
トを止めようとする。

ライトが「あなたが共犯者でないという証拠はありますか?」と詰めよると、やむを得ず自分のIDを見せてしまう。
捜査官の名前はレイ・ペンバー。
レイは、ライトがキラだとは微塵にも思っていない様子だ。
レイのことを信用したふりをしたライト。
うっかりを装い、デートの約束が書かれたデスノートの切れ端を落とす。
それに気づいた犯人はすかさずノートの切れ端うが、次の瞬間目の前にリュークが現れ焦りだす。
デスノートに触ったバスジャック犯には、リュークの姿が見えるようになってしまったのだ。
パニックになり、リュークに向かって全弾を発砲した犯人。
そのままバスから飛び降り、他の車にひかれて死亡してしまった。
実は、この事件はあらかじめライトがデスノートに記していたものだった。
一寸の狂いもなくことが運んだことで、レイ・ペンバー殺害に自信を持つライトだった。

 

なるほど。
かなりデスノートを応用してきましたね。
しかし一部気になることもありました。
まず、バスジャック犯がリュークに向かって全弾発砲することはあらかじめデスノートに書かれていました。
しかし、もしも弾がそれたら?
リュークの後ろに誰かいたら?
自分を含む人間に当たってしまうことは考えなかったのでしょうか?
後、いくらライトを疑っていないとはいえ、IDを見せてしまうなんてうっかりなレイ・ペンバー。
殺害には名前を顔が必要かもしれないとされているのに、偽のIDとか作らなかったのでしょうか。
それとも、そういった情報はFBIに伝わってないのでしょうか。
詰めが甘いとしか言えません。

まとめ

今回はデスノートの能力を存分に知ることができました。
全ての計画を自信満々に、堂々と実行するライトの度胸には驚かされますね。
第5話では、ついにレイ・ペンバーが殺害されてしまいます。
一体どんな風にデスノートをつかうのでしょうか。

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