コンビニカレシ 第11話ー如月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~みはるの元へ通う春来は真実を知る!~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第11話ー如月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~みはるの元へ通う春来は真実を知る!~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第11話ー如月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
佐名木凪瑳・梶裕貴
真四季凛・園崎未恵
真四季みそら・木野日菜
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

春来は、長い間学校を休んでいたみはるが心配でしたが、なかなか連絡を入れることができません。
一方塔羽は、みはるを病院で目撃していました。
ようやく春来が連絡を入れようと決意した時、みはるが現れます。
みはるは自分のコンビニに対する気持ちを、春来とコンビニで出会った時のことを思い出しながら話します。
この状況で春来は自分の気持ちをみはるに伝えようとしますが、なかなか伝えることができません。
ようやく春来が伝えようとした時、みはるは倒れてしまいました。
倒れてしまったみはるは、いったいどうなってしまうのでしょうか!?

~あらすじ~

ー病院の廊下ー

春来は塔羽と一緒にいた。
みはるの母親と話し終えた塔羽の母親は、春来と塔羽の元へやって来る。

「真四季、無事?」

塔羽は塔羽の母親に質問する。

「大丈夫、今は安定しているわ」

塔羽の母親は、目が覚めるまで少し時間がかかるかもしれないと説明をしながら、こう答える。
春来と塔羽は話を聞いて安心する。

ー春来の部屋ー

春来の部屋に塔羽は泊まる。
この時春来は、みはるに好きだと伝えたことを塔羽に報告する。

「自分ばっかりで、真四季の様子に気づけなかった・・・」

春来はこう言いながら、あの時の自分に後悔していた。

「違う、考えすぎるな」

塔羽はこう答え、話を打ち切りそのまま寝てしまう。
翌朝、春来は病院へ行くことを塔羽へ伝える。

ーみはるの病室ー

春来は病院の受付で遭遇したみはるの母親と一緒に、みはるの元へ現れる。
みはるは寝ていた。

「この子はね、元々無理をしていたのよ」

みはるの母親のこの言葉に、春来は驚く。
この時春来は、生まれつき心臓が悪いみはるは、夏前に手術をするために休学する予定だったということを、みはるの母親に説明される。
塔羽と真珠もみはるのお見舞いへ駆けつけるが、みはるはまだ目を覚ましていなかった。

ーコンビニー

春来は部活帰り、買い物をする。

ーみはるの病室ー

春来はみはるのお見舞いに来る。
みはるは寝ていた。
春来は冷蔵庫にコンビニで買ったアイスを入れ、飲み物を棚に置く。

ー学校の廊下ー

塔羽と真珠は、みはるの元へ向かおうとしていた。
この時凪瑳が現れ、手作りのプリンを渡す。

「入院してるんだって?お見舞いに行くなら皆で食べて」

凪瑳はこう話した後その場を去ろうとするが、塔羽に呼び止められる。

「お前って、真四季の病気の事、前から知ってたのか?」

塔羽はこう質問し、みはるが心配だという気持ちを伝える。

「僕の口からは、あんまり話せないんだけど・・・」

凪瑳はこう言った後、病院でみはると知り合ったことを説明する。
この時凪瑳は、みはるのことを真四季さん達と話したため、真珠は不思議に思う。

「僕と真四季さんともう1人」

真珠の反応を気にせず凪瑳は、説明を続ける。

ー病院の待合室ー

春来はみはるの母親に飲み物を買ってもらい、話をしていた。

「三島君って、もしかして若葉幼稚園に通ってた?」
「あなた、みそらと仲良くしてくれた子に似ているわ」

みはるの母親はこう話したため、春来は不思議に思う。
この時みはるの母親は、春来の隣に座り、手帳から取り出した写真を見せる。
写真には、双子の女の子が写っていた。

「えっ」

春来は写真を見て驚く。

ーみはるの病室ー

みそらが死んでしまった時のことを夢で見ていたみはるは、涙を流していた。

ー春来の部屋ー

病院から帰ってきた春来は、にんぎょのおうじの絵本を見つめていた。
この時春来は、学祭前日にみはるへ伝えた言葉を思い出していた。
塔羽が現れる。
塔羽はにんぎょのおうじの絵本を春来に渡したのは、みはるではなくみそらであることを伝えようとする。

「知ってる」

塔羽が話している途中で春来はこう答え、みそらがくれたことを口にする。

「思い出がなければ彼女に話しかけることもなかった」
「俺は真四季みはるが好きだ」

春来は自分のみはるに対する想いを塔羽に話す。

「その気持ちごとぶつかっていけ」

塔羽は話を聞いた後、春来にエールを送る。

ーコンビニー

春来は外で掃除をしていた美木に挨拶をした後、買い物をする。

ーみはるの病室ー

春来はコンビニで買ったアイスを冷蔵庫へ入れる。
そして首に巻いていたみはるにもらったマフラーを外し、みはるを見つめる。
春来は椅子に座ったままの状態で眠っていた。
この時みはるが目を覚ます。

「三島・・・君」

春来はみはるの声で目を覚ます。
挨拶を交わした後、春来は冷蔵庫に入れた食べ物と飲み物を出す。

「ずっといてくれたの?」

みはるはこう質問する。

「あ、お菓子もあるよ」

春来は照れながらこう話し、お菓子を出す。
この時みはるが泣いてしまったため、春来は驚いてしまう。

「こんなに食べられないよ」

泣いていたみはるは笑いながらこう話す。
みはるを見た春来は、安心して笑う。

「「失礼しま~す」」

この時塔羽と真珠がこう言いながら現れる。

~感想~

倒れてしまったみはるのことが心配でしたが、目を覚ましてよかったですね。
今回のコンビニカレシは、これだけで安心して終わり・・・という展開だけではなく、もう1つ衝撃的な事実が判明しました!
なんとみはるは双子で、この双子の方のみそらという女の子ににんぎょのおうじという絵本を、春来はもらったということがわかりました。
・・・つまり春来はみはるではなくみそらが初恋だったというわけなのですが、もうすでにみそらは他界してしまっています。
切ない展開となりましたが、春来はみそらがきっかけでみはるのことが好きになったんだ、なんていう結論にたどり着きました。
確かにみそらのことがなければ、みはるのことが好きになる展開はなかったと思いますし、みはるに惹かれていったのは事実だと思います。
しかしみはるからすると、自分は双子のみそらと間違われていたんだ・・・なんていう気持ちを抱いている可能性もあると思うのですが、この部分はどうなのでしょうか。
ちょっと複雑な状況になってしまいましたが、それでも春来とみはるが幸せな結末を迎えてくれたらいいなと思ってしまうくらい、2人はお似合いですよね。
次回のコンビニカレシは最終話です。
春来とみはるはどうなるのか・・・きちんと見届けたいと思います!

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