コンビニカレシ 第10話ー睦月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~やっと春来とみはるの関係に・・・!?~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第10話ー睦月ーのあらすじ・ネタバレ・感想~やっと春来とみはるの関係に・・・!?~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第10話ー睦月ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
弥後環九・沢城みゆき
真四季凛・園崎未恵
本田由香里・久川綾
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

塔羽と真珠は、微妙な状況のままでした。
この状況を何とかするために、みはるは春来とクリスマスパーティーを計画します。
クリスマスパーティー当日、真珠はクリスマスパーティーに参加しますが、塔羽は家族とレストランで食事をしていたため、すぐ行くことができませんでした。
この状況で、真珠は素直に塔羽に会いたいという連絡をします。
塔羽は真珠の連絡を見て、レストランを飛び出しました。
塔羽と真珠は、道端で会うことができ、2人で一緒に過ごします。
一方春来は、帰ろうとした時、みはるからクリスマスプレゼントとしてマフラーをもらいました。
春来とみはるは、塔羽と真珠のような関係になることができるのでしょうか!?

『コンビニカレシ』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月2日(月)時点のものです。

~あらすじ~

ー春来の部屋ー

春来と塔羽は、みはると真珠の4人で行った初詣の写真を見ながら、初詣の話題をしていた。

 

 

「お前らって本当さぁ・・・」

塔羽は春来とみはるの関係について話そうとするが、真珠から連絡が入ったため帰る。

ープールの更衣室ー

部員達は、好きな子に頑張れと言われるとやる気になるという話題をしていた。
この話題を聞いた春来は、体育祭の時にみはるから貰ったお守りを見つめる。

ー図書室ー

みはると真珠は一緒にいた。

「三島君、大会近いんだってね」

この時みはるは、真珠のこの言葉で初めて春来の水泳大会が近いことを知る。

「男子って本当に鈍感!」

みはるが知らなかったことを知った真珠は、こう言いながら春来にイラついてしまう。
みはると真珠の声がうるさかったため、九は2人を注意する。

ーコンビニー

立ち読みしていたみはるの横に、春来が現れる。

「今日も来てるね、あの2人!」

美木が坂本にこう話した時、坂本はお客様の詮索をするなと美木に注意する。
この時春来は、まだレギュラーに選ばれるか不明だったが、みはるに水泳大会を頑張れと応援される。

ー学校の中庭ー

部活を終えた春来は、みはると遭遇する。
この時春来は、タイムが伸びず、悩んでいることを話そうとするが、みはるのスマホに母親から連絡が入ってしまう。

「それじゃあ、また」

みはるはこう言い、走って行ってしまう。
この時塔羽が現れ、春来を呼ぶ。

ーコンビニの横ー

春来と塔羽は、みはるの話をしていた。

「かっこいいところ見せるチャンスじゃん」
「好きな子には応援して欲しいじゃん」

塔羽は春来にこう話すが、春来は戸惑ってしまう。
この時塔羽は、みはるへ連絡しろと春来にアドバイスする。

ー病院の廊下ー

塔羽は母親のバッグを届けるため、エレベーターに乗ろうとする。
この時みはるとみはるの母親を発見する。

ー学校の廊下ー

みはるは風邪で学校を休んでいた。
塔羽はこのことを春来に伝えた後、昨日春来がみはるへ連絡しなかったことを知り、連絡することをすすめる。

ー道端ー

あれから5日もみはるは学校を休んでいた。
春来と塔羽、真珠はそんなみはるを心配していた。

「私が連絡するわ、女子からの方がいいと思うし」

春来はみはるへ連絡していなかったため、こう言いながら真珠が連絡することを決める。

ー春来の部屋ー

春来はベッドの上で横になりながら、スマホを気にしていた。
この時真珠から、みはるのラインに既読がつかないとラインが入る。
春来は不安になる。

ー塔羽の家のリビングー

塔羽は母親とご飯を食べていた。

「あのさ、患者さんにさ、真四季さんって子いたりする?」

塔羽は母親にこう質問するが、教えてもらうことはできなかった。

「・・・お友達?」

この後母親は、塔羽にこう質問をする。

ー廊下ー

みはるが学校を休んでから、1週間が経っていた。
真珠はみはるのお見舞いへ行こうと思っていることを塔羽に伝える。

「大丈夫って言ってたけど、心配で」

真珠がこう話した後、塔羽は思い切ってみはるが病院にいたことを真珠へ伝える。

ー春来の部屋ー

「泳いでても全然集中できないし・・・水も感じられなくて」

春来は悩んでいることを塔羽に打ち明け、みはるのことが気になっていることも伝える。

「案外真四季も同じだったりしてな」
「お前が何も言わないから、向こうもただの友達としか思われていないって」

うまく悩んでいることを説明できない春来は、塔羽にこう言われてしまい、否定しようとする。
そんな春来に対し、塔羽はハッキリさせたほうがいいとアドバイスする。

ーコンビニの横ー

ベンチに座っていた春来は、みはるに連絡をしようとしていた。
この時みはるが現れたため、春来は驚く。

ーコンビニー

春来とみはるは、雑誌コーナーの前に立つ。

「心配かけてごめんね」

心配していた春来に、みはるはこう答える。

「やっぱりここだな、私が一番落ち着くところ」

そしてみはるはこう話す。

ー道端ー

春来とみはるは、飲み物を飲みながら歩いていた。

「何でもない普通の景色なのに、何でもない普通のお店なのに、そこにはいろんな物語があるんじゃないかって」

みはるは自分の空想であることを前提に、コンビニが落ち着く理由を説明した後、何もかもがキラキラして見え、幸せな気持ちになるという思いも打ち明ける。

「コンビニの中だけで会える、誰も知らない私だけの秘密の彼氏」
「コンビニカレシ」

そしてみはるは、床にばらまいてしまった商品を春来に拾ってもらった日のことを思い出しながらこう話す。
実はこの日、みはるは立ち読みしていた春来に対し、好きな人と並んでいる時の気持ちを空想していたのだった。

ー橋の上ー

「あの時ね、凄くドキドキした」
「三島君が、空想の中から飛び出してきた、ほんとのカレシみたいで」

あの時の自分が想っていたことをみはるは伝えた後、春来におかしいよねと同意を求める。

「おかしくない」

春来は首を横に振った後、こう答える。
この時風が吹き、みはるはくしゃみをしてしまったため、戻ろうと提案し、歩き出す。

「その、俺・・・」

春来はみはるを呼び止め、気持ちを伝えようとするが、なかなか伝えることができない。

「見て」

一方みはるは、そんな春来に対し、景色がキレイだと話題を切り替える。
この時春来とみはるは、あの橋の上にいることに気づく。

「真四季、俺・・・」

ついに春来は、みはるへ自分の気持ちを打ち明けようとする。

カン・・・

この時みはるは自分の飲み物を落とした後、倒れてしまう。

~感想~

やっと春来とみはるの関係に、進展がありましたねー!
しばらくの間、みはるは学校を休んでいたので心配でしたが、この間に春来は気持ちの整理がついたようですね。
春来が塔羽に相談を打ち明けている時も、とりあえずみはるに連絡しなよ!なんてモヤモヤしながら観ていました。
塔羽のように積極的に行動することが出来ないという部分も、春来のいいとこころではあるんですけどね、それでもさすがにここまで引っ張るとは・・・ちょっと意外でした(笑)
この状況で、タイミングよくみはるが春来の前に現れ、みはるが自分の気持ちを打ち明けていましたが、コンビニカレシってここからきてるんですね、初めて知りました!
みはるのこういう空想をベースにした感性、とてもいいですよね。
とても背景描写も美しいアニメなので、この背景描写にぴったりだなと感じました。
そしてついに橋の上で、みはるは自分の気持ちをさらに打ち明けました。
春来がなかなかみはるに告白しないので、この流れでみはるがついに告白するのかな?なんて思っていたら・・・そうではないようですね。
この状況になってもなかなか気持ちを伝えることができなかった春来が、やっと気持ちを伝える・・・と思ったら、まさかの急展開でした。
みはるが倒れてしまうとは、本当に予想外ですね。
果たしてみはるは大丈夫なのでしょうか?次回のコンビニカレシがとても気になります!

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