コンビニカレシ 第9話ー師走ーのあらすじ・ネタバレ・感想~クリスマス、塔羽と真珠はどうなる?~ | VODの殿堂

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コンビニカレシ 第9話ー師走ーのあらすじ・ネタバレ・感想~クリスマス、塔羽と真珠はどうなる?~

   
 

タイトル:コンビニカレシ 第9話ー師走ー
放送局:TBS
声優:三島春来・寺島拓篤
真四季みはる・神田沙也加
本田塔羽・鈴村健一
三橋真珠・釘宮理恵
坂本真・竹内駿輔
美木圭一・西山宏太郎
真四季凛・園崎未恵
本田由香里・久川綾
閲覧したVOD:U-NEXT(2018年9月30日までは視聴可)

塔羽は真珠の家がとても厳しいことを知ります。
この状況で、真珠は自分が勉強を頑張れば大丈夫だという気持ちを持ち、勉強に励む日々が始まりました。
一方塔羽は、家庭内で問題が起き、悩みを抱えていました。
母親と話し合いをしていた塔羽は、話し合いの途中で家を飛び出し、複雑な気持ちの状態で歩き続けました。
この気持ちを真珠に話したい気持ちでいましたが、真珠に話すことはできませんでした。
真珠と塔羽は、すれ違いが生じてしまいます。
この状況で、ついに真珠は塔羽に無理かもしれないという気持ちを伝えてしまいました。
塔羽と真珠は、このまま破局してしまうのでしょうか!?

『コンビニカレシ』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月2日(月)時点のものです。

~あらすじ~

ーコンビニー

みはるはクリスマス特集が掲載されている雑誌を立ち読みしていた。

ー塔羽と真珠の教室ー

授業でテストが返却されていた。
塔羽と真珠は、気まずい状態のままだった。

 

 

ーコンビニの横ー

春来とみはるは、塔羽と真珠のことを心配していた。

ーコンビニの前ー

「何かできないかな、三橋さんと本田君に」

みはるは春来にこう話す。
この時みはるは、何かを思いつく。

ー塔羽の家のリビングー

塔羽は帰ってきた途端、テレビをつける。
部屋は暗いままの状態だった。
この時春来から着信が入ったため、塔羽は話をする。

「24日って空いてる?終業式の夜」

春来はこう言いながら、クリスマスパーティーをするため、塔羽を誘う。
この時真珠を誘ったことも知った塔羽は、春来が企んでいることに気づく。

「悪い、その日用事ある」

真珠は来れないと予測した後、塔羽はこう言いながら断ってしまう。
そして塔羽は、真珠と話すことが怖いという心境を打ち明ける。

「何時になるかわかんねーけど」

最後に塔羽はこう言いながら、用事が終わったら行くという意思を伝えて電話を切ってしまう。

ーコンビニー

春来とみはるは、クリスマスケーキを予約する。

ーみはるの家のリビングー

クリスマスパーティーの日、春来はケーキを持ってやって来る。

「こんばんは」

春来より先にきていた真珠が、挨拶する。
真珠がいたため、春来は安心する。

真珠は門限があるため、あと1時間くらいしかいることができなかった。

「本田君、間に合うかな・・・」

みはるはこう言いながら、不安を感じていた。

ーレストランー

塔羽は母親とレストランにいた。
春来からのラインを見た塔羽は、クリスマスパーティーが気になっていた。

「ねぇ塔羽、再婚、本当は反対だった?」

母親が塔羽に質問する。

「んなの決まってんじゃん、決まってるくせにずっと逃げてた」

塔羽はこう答え、困らせていることを謝る。

「あなたの気持ちを大切にして」

母親は塔羽のことが一番大事だという気持ちを伝えてこう話す。

「そんな資格ねぇよ」

塔羽は真珠との出来事と重ね、こう話す。
そして塔羽は、真珠のラインを開きながら、真珠に対する自分の行動を反省していた。

(私も・・・)
(・・・会いたい)

この時、以前塔羽が真珠に会いたいと送ったラインに対し、真珠からこう返事が届く。
塔羽は驚き、立ち上がってしまう。

ーみはるの家のリビングー

ケーキを食べる時間になる。

ーレストランー

「もう逃げねぇ」

塔羽はこう言いながら、自分の気持ちを伝えてレストランを抜ける。

ーみはるの家の玄関ー

真珠は門限があるため、先に帰ろうとしていた。

「本田君、来てほしかったな」

笑顔でみはるはこう言いながら、春来と一緒に真珠を見送ろうとしていた。

「仕方ないわ、それに・・・」

次第に真珠は、顔を曇らせた後、慌てて帰ろうとする。

♪~♪~♪~♪

この時真珠のスマホが鳴る。
相手は塔羽だった。

「委員長!まだ真四季ん家にいる!?」
「会いたい!」
「会ってちゃんと話したい!」
「やっぱり無理とか無理!」

走りながら話す塔羽の声を、真珠は聞く。

♪~♪~♪~♪

この後再び真珠のスマホが鳴る。
真珠の家からの電話だった。

ーバス停ー

真珠はバスへ乗ってしまう。
この時塔羽が現れるが、バスは発進してしまい、間に合わなかった。

「・・・ごめんなさい、でもまだ帰れなくて・・・」

落ち込んでいる塔羽の後ろで、ベンチに座った真珠は家へ電話していた。

「私の1番があるの!」

真珠のこの言葉に塔羽はハッとする。

「待っていればいいのに、そんなに早く俺に会いたかった?」

塔羽は真珠にこう話しかける。
真珠は塔羽の方を向いて笑顔を見せる。

ーコンビニの横ー

塔羽と真珠はベンチに座っていた。

「本当にごめん、最低だった」

塔羽はこの前の態度は八つ当たりだったと説明しながら、真珠へ謝る。
この時真珠は、塔羽の言う通りだったと気持ちを打ち明ける。
家族に遠慮している真珠は、自分のことをおかしいと思っていた。

「家族だから色々考えるんだ!」

塔羽はこう言いながら、真珠の考えを肯定し、自分は逃げてばっかりだと打ち明ける。

「一番大事なこと、それに気づけたのは委員長・・・三橋だったから」

塔羽のこの言葉を聞いた真珠は、自分も塔羽だったから気づけて変わることができたと打ち明ける。

ーみはるの家のリビングー

春来とみはるは、真珠からのラインで、真珠と塔羽は会えたことを知る。
この時みはるは、塔羽のことを春来に相談した時のことを話題に出す。

「俺らが初めてしゃべった時・・・」

春来はこう話すが、みはるはあの時が初めてではなかったと言いながら、意味深な表情を浮かべる。
この状況で、雪が降り始める。

ーコンビニの横ー

塔羽と真珠は帰ろうとする。
この時塔羽と真珠は手を握る。
結局帰らず、塔羽と真珠は一緒にベンチに座っていた。

ーみはるの家の玄関ー

春来は帰ろうとしたとき、みはるにクリスマスプレゼントをもらう。
中身はマフラーだった。

 

 

~感想~

今回はクリスマスのお話でした。
みはるの家でクリスマスパーティーをすることになったのですが、真珠は門限があるため最後までいることはできませんでしたね・・・。
一方塔羽は、親が再婚することが決まり、レストランにいました。
真珠から会いたいという連絡が来なければ、恐らく真珠とはすれ違いのまま、終了してしまったかもしれませんね。
そう考えると、真珠の会いたいという連絡は、本当に絶妙だったと思います!
このおかげで、真珠も家へ連絡を入れ、どうにか塔羽と2人でクリスマスを過ごすことができました。
真珠の家族に、塔羽が認められてほしいなと思っているのですが、この辺りはどうなのでしょうか。
塔羽のまっすぐな真珠に対する気持ち(もちろん真珠の気持ちも、塔羽にまっすぐ向いていますよね)が、真珠の家族に邪魔をされないでほしいなと観ていて思いました。
一方春来も、真珠がいなくなってからは、みはると2人で少しの間ですがクリスマスを過ごすことができて幸せだったのではないでしょうか。
おまけにみはるからは、クリスマスプレゼントとしてマフラーももらっていますしね。
そろそろ塔羽と真珠の恋愛だけではなく、春来とみはるの恋愛も進展してほしいところだなと感じました。
次回こそは、春来とみはるの恋愛の進展を期待したいですね!

 

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